2月生まれのベビー服・肌着の購入で大失敗!地域別の必要枚数と失敗談

執筆者:pro崎山さん崎山祐子

真冬に出産するママにとって、ベビー服の出産準備で一番気を使うのは

赤ちゃんが風邪をひかない洋服・下着を選んであげること

ですよね?

さらに、こんな悩みも抱えていませんか?

  • 何をどれだけ買えばいいのかわからない
  • 寒い地域だと一般に書いてある物だけじゃ足りないの?
  • サイズは大きいのも要るのかな?
10942_2月生まれのベビー服・肌着の購入で大失敗!地域別の必要枚数と失敗談
一番寒い時期ですし、初めての出産となると心配になりますね。

最も寒い2月!どれだけ準備したら安心?

2月に出産した先輩ママのアドバイスや失敗談を集めてみました。
北から南まで様々な地域についてご紹介します。
全都道府県の情報ではありませんが、お近くの地域の先輩ママの意見を是非参考にしてくださいね。

北海道・東北

KNSLグッズ(9)
日本最北の地である北海道、一番寒い季節ですのでベビーウェアの枚数も他府県に比べて多めでしょうか?
ウェアは確かに枚数が多めの方がいいかもしれませんね。
寒いですし、冬は特に洗濯物が乾きにくい季節です。

生まれてすぐは足の力も強くないので、長肌着の裾もめくりあがることがありません。

おむつ替えのことを考えると、コンビタイプはボタンを外したり止めたりする手間がかかりますね。
ワンサイズ大き目のコンビ肌着を購入して最初は長肌着のように使い、足の力強さを感じてきたらコンビ肌着にして使用するのもいいかもしれませんね。
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北海道の先輩ママの体験談:生まれてすぐはコンビタイプは要らない?

20160103_ayatama_i (4)短肌着5枚、長肌着5枚、コンビウェア6枚
ベビー服はボタン式で足が分かれたりするものを用意しました。
小さい頃はベビー服の足部分を分けて使うことはないので、最初から分かれてるものはあまり使わないと思います。
(ハーマイオニー30歳・9歳娘(2/10生)・北海道在住)


関東地方

KNSLおでかけ (1)
関東地方でも着せるものが違うという体験談があります。

同じ地域でも山間部や高地、平野部では温度差がありますね。

一日のうちでも温度差があります。
赤ちゃんの背中や足先で体温管理をしてあげてくださいね。

ベビーウェアや肌着も可愛いのでついつい買ってしまいますね。
それもバーゲンという響き、ますますお財布のひもも緩みますね。
でも、待ってください。

いざ出産してみると、標準より大きき場合もありますし、発達が著しく、せっかく買ったものもすぐにサイズアウトしてしまう可能性もあります。

洗い替えや洗濯が乾かない可能性があることは考慮しつつ、必要最小限の準備にしておく方がいいかもしれませんね。
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埼玉県と神奈川県の先輩ママの体験談:同じ関東でも着せるものが違う

KNSL_室内(65)半袖肌着、長袖肌着、コットンベビーウェア
前は横浜市在住で埼玉で里帰り出産でしたが、同じ関東でも埼玉のほうが気温も低くて吹く風も冷たくて寒かったです。
埼玉にいた時は、半袖肌着1枚、長袖肌着1枚にコットンのベビーウェアでした。
横浜にいる時は、半袖肌着は着ずに長袖肌着とコットンのベビーウェアでした。
サイズの少し大きい服を前年の夏のセールで安く買っておいて翌年の夏に子どもに着せようと思ったら、娘の好きなデザインが変わっていました。
買っておいた服をまったく着てくれませんでした。
サイズはぴったりだったのに。
(ぺーこ32歳 ・4歳娘・鹿児島県在住//埼玉で里帰り出産)

栃木県の先輩ママの体験談:必要最小限にして足らずを買う

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akko_生後6か月~10か月 (7)短肌着3枚、コンビ肌着3枚、長袖ベビーウェア、おくるみ
栃木県の南部に住んでいます。
部屋にいるときは暖かいので肌着とベビーウェアで、外出するとき用におくるみのようなモコモコしたものを用意しました。
生まれる前には少なめに購入しておき、生まれてから必要になったら買う方が無駄なく買えます。
生まれた赤ちゃんの大きさによって長く使えるサイズも変わってくるので、生まれる前に多めに買わない方がいいと思います。
(ひゅうまい28歳・6歳息子(2/6生)・栃木県在住)

中部地方

KLSM夏 (22)
冬生まれと言っても、これから真冬に向かっていく時期に生まれるのと、春に向かう時期に生まれるのでは、準備するものが違ってきますね。

真冬であれば厚手のもの、春に向かうのであれば春物が必要です。

兄弟姉妹で冬生まれでも少し月がずれるだけで、お下がりが使えないこともありますね。

長肌着を着せた上にロンパースを着させると、足元がごわついて着心地が悪くなってしまいますね。
短肌着で調整をするといいかもしれません。

ロンパースも上から下までボタンがあるタイプではなく、頭からかぶるタイプにしてしまうと、まだ首が座っていない時は着せるのが大変ですので気を付けてくださいね。

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静岡県の先輩ママの体験談:冬生まれのおさがりは大きさと季節のずれで使えなかった

KNSL室内 (45)短肌着3枚、長肌着5枚、冬用の厚手のロンパース3枚、おくるみ2枚、帽子3枚、靴下2組
第一子のおさがりのみで、特に新調しませんでした。
12月生まれの長女と同じ冬用で大丈夫だと思ったのですが、2ケ月のずれの微妙な気候の変化と、生まれた時の大きさの違いで、肌着以外はあまり使えませんでした。
(あいかんまま32歳・0歳娘(2/27生)・静岡県在住)

愛知県の先輩ママの体験談:長肌着は使いにくい

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201511_hiec008コンビ肌着(半袖)3枚、ロンパース(長袖)5枚、モコモコの足先まで隠せるタイプもの1枚
丈の長い長肌着は正直使いませんでした。
使い難いと言うか、肌着の上からロンパースを着せるので、裾が邪魔になります。
(ピヨまま27歳・5歳・4歳(2/12生)・1歳・愛知県在住)


山梨県の先輩ママの体験談:肌着3枚では足らない

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KNSLグッズ(15)短肌着3枚、長肌着3枚、ロンパース3枚
冬場はとても寒いです。
短、長肌着、ロンパースの3枚を1セットとして着せました。
汚れること、乾きにくいことを考え4枚は必要だと思います。
オムツ漏れをしてしまうことが度々あったので、枚数を3枚ずつ揃えていましたが足りずに、慌てて買い足しました。
(ままん26歳・5歳娘(2/14生)・3歳娘・3か月息子・東京都在住)

近畿地方

akko_生後3か月まで (3)
最近では、ネットや通信販売でお手軽ショッピングを楽しむことができますね。
ママのだけでなく、もちろん赤ちゃんのものだって購入することができます。
ただ、メーカーによって同じサイズでも微妙に大きさが違っていたりします。
布の風合いなど細かいところまでわからないこともありますね。

最小限の準備をして追加でネットなどで購入する場合、すでに持っていてよくわかっているものや、同じメーカーやブランドのものを選ぶと失敗がないかもしれませんね。

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兵庫県の先輩ママの体験談:ネットではなく手に取って選ぶ方が良い

KNSL グッズ(2)短肌着5枚、コンビ肌着5枚、カバーオール4枚、ベスト1枚
出産時は兵庫県在住で、兵庫県の中でも特に雪の多いところではありませんでした。
特に寒い日用にベストを1枚用意していました。
赤ちゃんは吐きもどしやうんちが漏れたりということも多いので、それぞれ1〜2枚ほど余分に用意しておいてもいいかなと思います。
ネットで暖かそうだなと思い購入したカバーオールが、実際届いてみると実物と写真の色合いが違ったり、新生児には少しちくちくしそうだなというものがありました。
やはり実際にお店で手にとって選ぶのが一番だと思いました。
(ぷにぷにママ26歳・2歳息子(2/10生)・京都府在住)

京都府の先輩ママの体験談:サイズは大きめに

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akko_生後6か月~10か月 (5)長袖の肌着、ロンパース、ベスト、ミトン
とても寒い時期でしたので、すべて長袖の肌着を用意していました。
家の中では長袖の肌着にロンパースといったものを着せていました。
新生児のサイズに合わせるとすぐに着れなくなってしまう為、ダボダボで着せていました。
外にでる際には、その上からベストを着せ、おくるみに巻き、ブランケットをかけるというような感じでした。
使うであろうと思い、ミトンを揃えておりましたが、ほとんど使うことなく適年齢を過ぎてしまいました。
ツメで引っ掻くからと思い購入しましたが、赤ちゃんは汗をよくかく為、ミトンをつけることによって、通気性が効かなくなり汗疹ができると医師から言われたためです。
服の失敗はありませんでした。
(辰ちゃんママ25才・3歳息子(2/8生)・京都府在住)

中国地方

ayatama0歳-1歳 (47)
2月出産でも、1か月検診までは外出する機会もあまりなく、温度管理された室内で過ごすことが多いですね。
2月後半の出産であれば、直ぐに3月になり小春日和です。
そうなると、厚手のロンパースなどのウェアは必要ないかもしれませんね。

出産時に買っておいたものは翌年はもうサイズアウトしていると思って間違いありません。

ですので、特に厚手のものは枚数を考えて最小限の準備にとどめておいた方が無難だと思います。
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広島県の先輩ママの体験談:厚手のウェアは要らない

KNSL室内 (31)短肌着6枚、長肌着3枚、厚手のふわふわのベビーウェア2枚
当時、広島県南部でした。
3月に入るとすぐ暖かくなったのと、部屋は暖房で暖かいので赤ちゃんは熱がこもることが多く、長肌着はあまり使いませんでした。
掛け物で調整するようにしました。
ふわふわの厚手の衣服を2枚準備していました。
退院の時はセレモニードレスで、次に外出するときは気温が上がっていたので、着る機会がありませんでした。
(ちーちーちゃんママ37歳・4歳息子・0歳娘・広島県在住)

まとめ

私も約10年前の2月後半に兵庫県で息子を出産しました。
準備したものは短肌着4枚、コンビ肌着4枚、ベビードレス、おくるみ、春物のロンパース数枚、ベストだったと記憶しています。
コンビ肌着をおしゃれな(私的にですが)ものにしておいて、来客があってもその肌着を着せていたように思います。
寒いときは短肌着とコンビ肌着を着せていましたが、すぐにコンビ肌着1枚になりました。
出産お祝いで帽子をいただきましたが、首が座らないと帽子を被せることができなかったことも記憶に残っています。
首が座らないうちはバギーに寝せて乗せますので、帽子を被せることができませんでした。
実際に体験してみないとわからないものですね。

私も経験者に聞いて準備をしました。
新生児売場に行くと、あれもこれも欲しくなっていました。

直ぐにサイズアウトになるから余分に買わないように、どうしても欲しいものは大き目のサイズのものを買うようにアドバイスを受けました。

プレママの皆さん、先輩ママたちのアドバイスを参考に自分の状況や環境も考えて、楽しい出産準備をしてくださいね。
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