11月生まれのベビー服・肌着の購入で大失敗!地域別必要枚数と失敗談

執筆者:吉田博美

11月生まれのための地域別・失敗しないベビー服選び

赤ちゃんの誕生を前に揃えておかなくてはいけないベビー服。
どんな衣類を何枚購入したらいいのか迷ってしまいませんか?
11月といっても地域によって気温の差にもばらつきがあります。
11月生まれの赤ちゃんをもつ先輩ママに、ベビー服や肌着の購入枚数と衣類に関する失敗談を伺い、地域別にまとめてみました。
全ての地域から回答があったわけではありませんので、お住まいの地域のアドバイスがなければ、近隣地域などを参考にしてください。

1.北海道地方

KNSLグッズ(11)
11月の北海道は、もうすっかり冬を迎えている寒さですね。
お部屋の中では暖房さえも出していることでしょう。
しかし、本格的な寒さがやってくるのはこれからです。
生後間もない赤ちゃんは外出もほとんどありませんが、いざ外出する時には防寒着が必須になってきます。
防寒着の準備をおすすめします。

北海道地方・先輩ママの体験談:お下がりの肌着を活用した

短肌着10枚・長肌着とコンビ肌着合わせて10枚 ベビーウェア10枚 外出用のもこもこの防寒着3枚
3人目だったのでお兄ちゃんお姉ちゃんのお下がりを使用したが、肌着は少しくたくたしていて新しいものを買ってあげても良かったかなと思った。
最終的にはくたくたの肌着で乗り切ってしまいました。
(ひなママ28歳・4歳娘・2歳息子・0歳娘(11月18日日))

2.東北地方

KNSLグッズ(8)
肌着もベビーウェアも長袖タイプの準備をおすすめします。
秋も深まり、冬の訪れが近い東北地方はだいぶ寒さが増してきています。
重ね着する際にも、長袖タイプのものを組み合わせて着せています。

宮城県北部・先輩ママの体験談:長袖ロンパースの上に長袖カバーオールを着せていた

長袖ロンパース5枚、長袖カバーオール
当時、宮城県の北部に住んでいました。
肌着は長袖ロンパースを5枚程、その上から長袖のカバーオールを着せていました。
肌着は洗ってもすぐ乾きます。
新生児はすぐ大きくなるので、予備も大事ですが最初から大量に準備をしなくても、成長に合わせてその都度買い足した方が無駄がなくて良かったと思います。
(3姉妹のママ31歳・7歳(11月21日生まれ)・5歳・0歳娘・神奈川県在住)

宮城県・先輩ママの体験談:肌着もベビーウェアも長袖タイプを準備した

KNSLおでかけ(46)長袖ロンパース肌着5枚、長袖ベビーウェア3枚
宮城県に住んでいました。
11月下旬の出産予定だったので、肌着は長袖のロンパースタイプを5枚。ベビーウェアは長袖のロンパースタイプを3枚準備しました。
子供はすぐ大きくなるからと少し大きめのベビーウェアを購入しましたが、何度か着ただけで季節が変わり、ほぼ新品の状態で親戚の子供にお下がりしました。
可愛い服だからと言って、買ってはいけないと反省です。
(ケイリョウママ33歳・7歳息子・4歳息子(11/24)・宮城県在住)

3.関東地方

KNSL室内 (38)
肌着は短肌着と長肌着を組み合わせて準備することをおすすめします。
重ね着する際には、ベビーウェアの下に肌着を着せることが多いので、少し多目に肌着を準備するといいかもしれません。
11月の関東地方は、紅葉の秋を迎え、少しずつ北風も強くなってくるころです。
赤ちゃんに着せるものは通気性の良い綿タイプがおすすめですが、寒さ対策としてフリース生地などを上手く取り入れている先輩ママもいます。

東京都・先輩ママの体験談:どんどん寒くなってきたので1枚はフリース生地を用意

KNSL食事(8)短肌着5枚、長肌着4枚、ツーウェイオール3枚
東京都に住んでいました。
短肌着は5枚と長肌着を4枚、2ウェイオールを3枚用意していました。
退院後にどんどん寒くなってきたので基本は綿素材でしたが1枚フリースでした。
肌着は2種類とも同じくらいの枚数を用意していましたが、2ウェイオールの下には短肌着を着せることが多かったので短肌着が多めでも良かったと思いました。
(はるくんママ33歳・3歳息子(11/15)・東京都在住)

関東・先輩ママの体験談:ベビーウェアはお下がりと新調したものを合わせて用意

半袖肌着6枚、長袖肌着6枚、ベビーウェア10枚
関東に住んでいましたが、肌着は半袖6枚長袖6枚、ベビーウェアはお下がりと新調したもの合わせて10枚用意しました。
少し値段高めのオーガニックの肌着と普通の値段の肌着の両方を試しましたが、うちの子どもには特に変わりなかったのでオーガニックの下着じゃなくて良かったかなって思います。
(てぃかママ31歳・3歳娘(11/26)・ 鹿児島在住)

4.中部地方

KNSL室内 (39)
11月生まれの赤ちゃんの衣類を揃える際、季節的に秋冬用のベビーウェアを揃えます。
しかし、秋冬用のベビーウェアを多く購入しても、赤ちゃんとの外出が多くなるのは生後3ヶ月を過ぎた頃になります。
出歩く機会が多くなる頃、中部地方の季節はどうなっているでしょう。
きっと、グンと寒さが増し寒い冬を迎えています。
外出のできる季節なども考えて購入するといいですね。

石川県・先輩ママの体験談:生後3ヶ月から6ヶ月頃には季節の変わり目を迎える

KNSL室内(56)短肌着5枚、長肌着5枚、ツーウェイドレス5枚、おくるみ
石川県に住んでいるのですが、肌着は短肌着を5枚、長肌着を5枚用意しました。
ベビーウェアは2wayドレスを5枚ほどと、おくるみを用意しました。
新生児は2wayドレスが便利なので、最初は冬用2wayドレスしか用意してなかったのですが、生後3ヶ月から6ヶ月になる頃には季節が変わっているのでそれは失敗したなと思いました。
(さらちゃんまま20歳・1歳娘(11/2)・石川県在住)

5.四国地方

ayatama0歳-1歳 (2)
赤ちゃんはウンチをしたり汗をかいたり、1日の中でお着替えをする機会も多いです。
季節やお天気などの理由から、お洗濯が間に合わないこともあります。
また、寒さ対策で肌着とお洋服を組み合わせて着せることもあるので、先輩ママを参考に衣類の準備をするといいですね。

愛媛県・先輩ママの体験談:冬だったので洗濯物が乾きにくく大変

コンビ肌着10枚、ロンパース5枚
肌着はコンビ肌着を10着程購入していました。
ベビーウェアはロンパースを5着程購入していました。
うんちが漏れたり、おむつかえの時に衣類が汚れることがあり、その度に着替えをさせないといけなかったので、もっと衣類を買っておくべきだったなと思います。
冬だったので洗濯物も乾きにくく大変でした。
(りっちゃんママ30歳・1歳娘(11/11)・愛媛県在住)

6.中国地方

ayatama0歳-1歳 (17)
11月の中国地方は朝晩の冷え込みに加え、日中は肌寒く感じることもあるでしょう。
しかし本格的な寒さはこれからです。
冬物のウェアを多く準備してしまうと、本格的な寒さが到来した頃には赤ちゃんも大きくなり着られなくなるということも。
この時季の日中の寒さには重ね着で対応し、夜の急な冷え込みには暖かいおくるみなどで対応するなど、防寒対策となるものを1つ準備しておくといいですね。

広島県・先輩ママの体験談:短肌着はあまり出番がなかった

ayatama0歳-1歳 (24)短肌着3枚、長肌着3枚、ベビーウェア5枚
肌着を6枚長肌着、短肌着、それぞれ3枚ずつ準備しました。
ベビーウェアは5枚揃えました。
60cmを3枚、70cmを2枚、80cmを1枚です。
短肌着はあまり出番がなかったので、長肌着だけ揃えておけばよかったと思います。
ベビーウェアは60cmサイズの物を多く準備していましたが、大きめの赤ちゃんだったため、0ヶ月の途中で着られなくなりました。
冬にかけての子どもですので、あまり多くの衣類は必要なく、洗い替えができる程度のものを揃えた方が賢いと思います。
(ゆーかあしゃん29歳・0歳娘(11/12)・広島県在住)

7.九州地方

ayatama0歳-1歳 (11)
九州地方の11月はまだ寒さが本格的になっているわけではありません。
朝晩の気温が少し肌寒く感じるでしょうね。
衣類準備のポイントとしては、新生児用のベビーウェアを多く準備してしまうと、赤ちゃんが大きくなり着られなくなってしまうということ。
赤ちゃんの成長は驚くほど早くママをビックリさせてしまいます。
お洗濯が十分に間に合う程度に準備すると無駄なく揃えることができます。

宮崎県・先輩ママの体験談:短肌着とロンパースの組み合わせを着せていた

短肌着8枚、長肌着8枚、ロンパース6枚、靴下3足、ベスト3枚、おくるみ2枚
里帰り出産で宮崎に帰省したので、新生児の時は短肌着を8枚、長肌着を8枚、ロンパースを6枚、靴下3枚、ベスト3枚、おくるみを2枚ほど準備しました。
赤ちゃんは薄着でいいときいていたので、十分だったと思います。
11月産まれだと、短肌着とロンパースの組み合わせが多かったので長肌着の出番があまりないままサイズアウトしました。
(ちかママ33歳・6歳息子・2歳娘(11/21)・東京都在住)

まとめ

11月は地方によって本格的な寒さが訪れているところもあります。
その一方で、朝晩の気温が肌寒い適度の地方もあります。
しかし、どこに住んでいても赤ちゃんが外出できる生後1ヶ月頃には本格的な寒さを迎えていますね。
住んでいる場所や気候に合わせて肌着やベビーウェアを上手く組み合わせて準備すると無駄のない衣類準備をすることができます。
また、本格的な寒さに向けて防寒着や赤ちゃんを包んであげられるガウンを1枚準備することもおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

吉田博美

高校生、中学生、小学生、幼稚園生の4人の子どもを育てる40代のママライターです。 2歳児までの母乳育児と家庭保育をモットーに育児をして、今でも子育て奮闘中です。学生時代は、音楽を専門的に研究していました。 そのため、子守唄や絵本の読み聞かせは得意です。