生後4か月の赤ちゃんとおもちゃを使って遊びたい!喜ぶ遊び5選と注意点

執筆者:pro久保田さん久保りさ
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生後4か月を過ぎると、多くの赤ちゃんは首がすわってしっかりとしてきます。
声を出して笑ったりと表情豊かになるので、かわいさがぐんと増しますね。
生後4か月の赤ちゃんの特徴をとらえ、成長を促す遊びを行ってあげたいですね。

大きく成長する生後4か月におすすめの遊びは?

ママの声掛けに反応してくれるようになるので、一緒に遊ぶ時間が楽しくなりますね。
生後4か月頃の赤ちゃんにおすすめの遊び方をご紹介します。

1.スキンシップ遊びをしてみませんか?

akko_生後6か月~10か月 (9)
生後4か月頃になると、赤ちゃんの社会性も大きく発達します。
ママやパパとの関わり合いを楽しめるようになるこの時期には、体を使ったスキンシップ遊びがぴったりです。
定番の「いないいないばぁ」は、表情を変えたり「ばぁ」のタイミングを変えたりと変化をつけてみてはいかがでしょうか。
動きのある遊びもできるようになるので、「たかいたかい」膝の上でぴょんぴょんとジャンプする遊びもおすすめです。
赤ちゃんの楽しそうな表情を見ていると、育児の大変さも少し和らぐかもしれませんね。

注意点

久保さん_指さし右配置首がすわって腕や脚の動きも力強くなってきますが、まだ大きな動きや激しい動きは苦手です。
体を使った遊びをするときは、ゆっくり優しく動かしてあげてくださいね


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先輩ママの体験談:体に触れる手遊び歌をしました

20160103_ayatama_i (9)子供とスキンシップが取れるように、体を触る手遊び系の歌を覚えて遊びました。
一本橋こちょこちょや雑巾の歌が好きでした。
だいぶ表情や動きが出てくるころではありますが、なかなか子供のツボのようなものがわからずどうやったら喜ぶか毎日試行錯誤していました。
うちの子はくすぐったりゆすったりすると大きな声で笑いましたがあまり繰り返しすぎると飽きるので、ほどほどのところでやめるようにしていました。
(のんママ36歳・1歳娘・東京都在住)

先輩ママの体験談:オリジナルの遊びが好評でした

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20160103_ayatama_i (25)首も完全に座り、腹ばいにしてもちゃんと顔をあげられるなど体つきがしっかりしてきた頃からの我が家の遊びです。
抱っこしたまま「ストン!」と言ってママが膝を曲げると、少しびっくりしたあと「うははは」と声を出して笑いました。
横に座っていて、急に「わ!」と言って驚かせると声を出して笑いました。
何回かするうちに、期待して待つようになりますよ。
その顔もまたかわいいです。
首がすわったといっても、荒っぽくゆすったりするのはまだまだ不安でした。
遊びに来たいとこ(30歳、未婚)が、うちの子を膝に座らせていてぐずった時に少し乱暴に貧乏ゆすりをする感じでゆすったので、ヒヤヒヤしました。
生後間もない赤ちゃんを扱ったことがない人には、前もって大げさすぎるぐらいにデリケートに扱うようお願いした方がいいのかなと思いました。
(ゆちママ27歳・1歳娘・神奈川県在住)

2.うつ伏せ・寝返りの練習で遊ぼう

akko_生後3~6か月 (4)
好奇心旺盛な赤ちゃんは、周りをもっとよく見ようとして首を反り返らせるような動きをすることがあります。
そんなときは、うつ伏せにして遊ばせてあげてはいかがでしょうか。
ポケットやリングなどがついたプレイマットを用意してあげると、機嫌よく一人遊びをしてくれることも。
寝返りをしようとする動きが見られたら、そっと手を添えてサポートしてみて下さい。
上手に回転できてびっくりした表情や嬉しそうな表情など、いつもと違う表情を見せてくれるかもしれませんよ。

注意点

久保さん_指さし右配置中にはうつ伏せを好まない赤ちゃんもいるので、無理はさせないようにしましょう。
また、顔の近くに柔らかい布団などがあると窒息事故の危険も!
うつ伏せで遊ばせる時は、目を離さないようにしてくださいね。


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先輩ママの体験談:うつ伏せで遊ぶのが好きでした

KNSL_赤ちゃん(4)首もすわり、寝返りをしそうな素振りが多くなってきたので、その向きに合わせうつ伏せにしてあげます。
そのままにっこり微笑むと喜びます。
うつ伏せから戻し、仰向けにすると機嫌が悪くなったりまだまだうつ伏せで遊びたいようなのですが、長い時間は危険なので、注意しながら遊んでいます。
(しゅららママ27歳・1歳娘・0歳息子・秋田県在住)

先輩ママの体験談:寝返りを頑張っているところを手助けして

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KNSL_公園 (10)寝返りが出来始める頃なので、子どもが自分で頑張って返るところを頑張って!とか手伝ってあげたりしてました。
あとは、おもちゃのガラガラが好きで、ギュッと握らせたり近くで鳴らしたりしたら、じーっと見て興味津々の様でした。
なんにでも興味を持つ頃なので、出来るだけ音楽を聴かせ、おもちゃで遊ばせたり、たくさん話しかけたりしました。
テレビをつけっぱなしにしていたのは、いけなかったかなと反省しています。
(ひろちゃんママ30歳・2歳息子・妊娠6か月・福島県在住)

3.色彩の認識を深める絵本もそろそろスタートを

少し早いと感じるかもしれませんが、読み聞かせをスタートしてみてはいかがでしょうか。
この時期はまだ、絵本のストーリーを楽しむことはできません
しかし、ページをめくると違う絵柄が現れる不思議や、読んでくれるママの声が大好きな赤ちゃんは多いようです。
小さなうちから絵本の時間を習慣化しておくと、成長しても本が好きなお子さんになるかもしれませんよ。

注意点

久保さん_指さし右配置何冊も絵本を用意する必要はないので、まずは1冊から始めてみましょう。
繰り返し読み聞かせても、気に入った絵本なら初めて見るように喜んでくれます。
ママ自身が同じことの繰り返しで辛いときは、少しオリジナリティを加えてみてはいかがでしょうか。
登場人物のセリフを足してみたり、赤ちゃんへの問いかけを足してみると良いかもしれません。


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先輩ママの体験談:同じ絵本を繰り返し読みました

akko_ねんね (4)生後2か月から絵本の読み聞かせをしていました。
同じ本を繰り返し読んでいましたが、抱っこしながらリズミカルに読むとよく笑いました。
(反省点としては)育児と家事の両立がうまくいかず、なかなかゆっくり遊んであげることができませんでした。
家事は少しさぼっても楽しく遊ぶ時間を大切にした方が良いと思います。
(いっちぃ37歳・0歳息子・山口県在住)

先輩ママの体験談:子どものリアクションに感動

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akko_遊び (7)市で行われた3か月健診で絵本をいただき、この頃はその絵本を良く読んでいました。
種類が少なかったので、少しオリジナルを加えて飽きないように工夫して読むと、子供もじっと絵本を見つめながら、たまにあうあうとお話してくれました。
いろんな赤ちゃんの情報誌やネットを見ると、どのくらいの色がいいとか、距離はどの程度しか見えていない、などと書かれたのを見ると、本当に子供に伝わっているのか、楽しんでいるのか、言葉はもちろん話せないし、リアクションもこの頃はほとんどないので気にしながら、笑ってくれたら本当に感激しながら遊んでました。
(まあちゃん31歳・1歳息子・千葉県在住)

4.握る・掴む遊びで筋肉の発達も促してあげて!

生後4か月頃になるとおもちゃをしっかりと握れるようになり、興味のあるものに手を伸ばして取ろうとすることも。
「手は第二の脳」という言葉もあるように、手先を使うことと脳の発達は密接に関連しています。
この時期の赤ちゃんにとっては、掴んで引っ張る、握って振るといった動きも遊びのひとつなのかもしれませんね。

赤ちゃんの手に合わせた、軽くて握りやすいおもちゃを選んであげると良いのではないでしょうか。
ガラガラのような動かすと音の出るものは、自分で音を出せたという喜びも感じさせてあげることができますよ。

注意点

久保さん_指さし右配置赤ちゃんは、自分の足を掴んで遊ぶこともあったりと、何でもおもちゃにしてしまいます。
足の力が強い子では、仰向けのままびっくりするような位置まで移動していることも。
危険なものは必ず手の届かない位置に片付けておくようにしましょう。


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先輩ママの体験談:おもちゃをしっかり持てるように

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akko_遊び (8)おもちゃをしっかり持つことが出来はじめたので、ガラガラや穴のあいたボールを持たせたりしました。
いないいないばあも興味深そうに見てくるので、一日に何回もしました。
この頃に寝返りがはじまり、その途端吐き戻しも頻繁になったため、一日中着替えや洗濯に追われていた気がします。
今から思えばそんなものはまとめて1回で終わらせて、遊びの時間をもっと増やしてあげればよかったと今は思います。
(こんぺん32歳・11か月息子・京都府在住)

先輩ママの体験談:握ったおもちゃが顔にぶつかることも

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akko_生後6か月~10か月 (5)生後4か月になる少し前から手の力がついてきたので、ガラガラなど音が出るおもちゃを手に握らせて遊んでいました。
「手の力がついたから大丈夫だ」とガラガラを持たせた状態でつい目を離しがちですが、たまにそのガラガラが顔に直撃することがあるので気を付けてください。
(らんか24歳・5か月息子・東京都在住)


5.音の鳴るおもちゃも取り入れてあげたい

視覚・聴覚・触覚などが少しずつ発達してくるので、五感を刺激する遊びはとてもおすすめです。
中でも、音の出るおもちゃは赤ちゃんの興味を惹きやすいのでおすすめ。

ガラガラや鈴のついたおもちゃなど、優しい音の出るおもちゃを選んであげてはいかがでしょうか。
ビニール袋をシャカシャカ鳴らしたり、ペットボトルにビーズ等を入れて振ってみたり、身の回りのものもおもちゃになります。
赤ちゃんによって好きな音が違うので、いろいろな音を聞かせてあげると良いかもしれません。

注意点

久保さん_指さし右配置ひとりで集中して遊んでいる様子が見られたら、静かにそっと見守ってあげましょう。
赤ちゃんは自分の興味を探求している最中。
ママが声をかけてしまうと、せっかくの集中力が途切れてしまいます。
ふとママを探してキョロキョロすることがあるので、赤ちゃんが不安にならないように近くにいてあげて下さいね。


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先輩ママの体験談:音楽に合わせて声を出すこともありました

KNSL室内(63)どんなタイプの物でも、音の鳴るオモチャは興味を示して喜んで遊んでいました。
特に、ボタンを押すと音楽の鳴るオモチャは音楽に合わせて機嫌良く声を出していました。
遊びについて不安になることは無かったのですが、困ったことは月齢通りの推奨されている遊びだけで良いのか?と、疑問に思ったことがあります。
唯一、読み聞かせはこの頃からの習慣にすれば良かったのかな。と思ってます。
(はつまる30歳・6歳息子・2歳娘・東京都在住)

先輩ママの体験談:自分で手を動かしておもちゃを触っていました

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KNSL室内(61)まだ寝返りがうてなかったので、音のなる玩具がついたものを寝ている上に置いてあげると手足を動かして触っていました。
また、ガーゼなどの布を顔にかけて遊びました。
寝返りを打たせようと、しょっちゅううつ伏せ寝にして動かしてしまったので、そんなに焦らず好きなように遊ばせてあげれば良かったと反省です。
(さんぴママ29歳・2歳息子・長野県在住)

まとめ

生後4か月、ママも少し育児に慣れてきた頃かもしれません。
授乳やミルクの間隔も空くようになり、生後すぐと比べると少し楽になりますよね。
しかしこの先、離乳食やハイハイが始まると、またお世話が大変になる時期がやってきます。
少しだけゆったりできるこの時期に、赤ちゃんとたくさん遊んであげてはいかがでしょうか。

久保さん_指さし右配置筆者の娘は生後4か月の頃、うつ伏せで遊ぶのが大好きでした。
仰向けにしていると機嫌が悪くなったり、周りを見ようとして体を大きく反らせていたことを思い出します。
少し周りのことがわかってきて、好奇心いっぱいの時期だったのかもしれません。
赤ちゃんにとっては遊びが仕事。
たくさんの良い刺激を与えてあげて、成長を見守っていきたいですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

久保 りさ

大学卒業後システムエンジニアとして働いたのち、妊娠出産を機にライターとなりました。 現在は、幼い娘と夫との3人暮らし。 実家が遠方のため、周囲に頼れる人のいない環境で子育てをしてきた経験から、同じような状況で悩んでいる方の役に立つような記事をお届けしたいと思っています。 部屋の整理と収納が好きなA型。山口県出身、和歌山県在住。