【赤ちゃんとのドライブ】家族で楽しむために気を付けたい5つのこと

赤ちゃんとのドライブで気を付けたい5つのこと

お休みの日には、赤ちゃんとのドライブを楽しみたいというご家族も多いのではないでしょうか?
楽しいドライブのはずが、赤ちゃんがグズグズだったり、
帰宅後泣きやまなかったりしては、台無しですね。
そこで、親子にとってドライブの負担を軽くするために気を付けたい5つのことを
ご紹介したいと思います。

1. 首の座ってない赤ちゃんは、2時間ごとに休憩を!


首の座っていない赤ちゃんは、自分で体重をコントロールできない状態です。
そんな子どもにとって車の振動は、余りに長いと結構疲れるものです。
2時間おきに様子を見て、休憩を入れたほうがいいでしょう。
窮屈で動けないチャイルドシートから解放してあげましょうね。
チャイルドシートに寝ていると、冬でもあせもになりやすいので、背中が濡れていないかもチェックしてあげてください。

2. うんち漏れに注意


チャイルドシートに座っていると、おむつがフィットしない部分が生まれます。
うんち・おしっこの漏れには要注意です。

先輩ママの体験談

離乳食初期段階の頃、離乳食後に大抵うんちしていました。
お出かけの時間だったので、うんちしないで出発することになりました。
普段ではうんち漏れしたことなかったのですが、ドライブ中、チャイルドシートに乗せた状態で漏れてしまいました。
ゆるゆるのうんちの時期は特に要注意です。
また、うんち漏れした場合は、抱きかかえてから気づくので、両手がふさがっています。
着替えやおむつシートなどおむつ替え用品はチャイルドシートの周囲や手元に置くのがベターです。(神奈川県・30代前半のママ)

3. 休憩のタイミングが困難なことも

SA
長距離移動の場合は、各サービスエリアの間隔が開いているために休憩のタイミングが難しいこともあります。
サービスエリアに入った時に、子どもが寝ていると起こすのが可愛そうですよね。
寝ている場合など、お世話のタイミングを計るのが難しいこともあります。
そうはいっても、授乳や離乳食のタイミングや、そろそろ運転手が疲れそうなタイミングもあるので、しっかり休憩を取りましょう。

4. チャイルドシートの向きを変える時期


新生児も使用できるチャイルドシートは、後ろ向きのものが多いですね。
そのため、1歳前後になっても後ろ向き、あるいは寝た姿勢で乗せている方も多いかもしれません。
しかし、1歳前後は動きたい盛りの時期です。
この時期チャイルドシートを嫌がるようになったら、シートの向きを変えてみてはいかがでしょうか。
前にすると、景色が違って見えるのでおとなしくなる子どももいるようです。
チャイルドシートの説明書に体重の規制が載っているので確認してくださいね。

5. 長距離の場合は車に乗る時間帯を注意

子どもの寝ている時間帯や渋滞しない時間帯を選んで出発しましょう。
子どもの生活リズムを優先してくださいね。

まとめ

子どもがぐずって、イライラ・ソワソワして移動するのはしんどいもの。
車移動で注意したい項目を紹介しました。
工夫次第で、ドライブはとっても楽しくなります。
(ぐずった時の対処法は、こちらをご覧ください。)

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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住