【母子だけの時間、辛くない?】親子がのびのび過ごせる子育て支援センターのすすめ

  • 悩みを話し合える仲間がいない
  • 子どもに兄弟姉妹がいない
  • 子どもの遊び相手・ママの話し相手が欲しい
  • 自分だけで子どもの世話をするのが、少ししんどい

そんなママにおすすめなのが、子育て支援センターです。
子育て支援センターときくと、敷居の高いイメージがあるかもしれません。
でも、子どもたちがイキイキと遊んでくれる上、相談できる先輩ママがたくさん。
すべてママひとりで抱え込んでいたらしんどいですよね。

母子だけで過ごす家庭での子育て時間、楽しめていますか?

子ども同士で遊ばせながら、ママは少し息抜きをしませんか?

お子さんにも社会性が育まれますよ!

子育て支援センターの特徴

1.子どもを室内でおもちゃを使って遊ばせることのできる身近な施設

お外遊びができないうちは、いつも自宅ばかりではママも子どももストレスが溜まりますね。
広い室内でおもちゃを使いながら、多くの子どもたちと一緒に遊ばせることができます。

2.育児相談できる

子どもの成長(身長・体重測定、栄養面)で心配なことがあれば、周りのママや支援センターの相談係・先生に相談できます。
また、地域によっては、栄養士さんが定期的に巡回していることもあります。

3.ママ友が欲しい人は地域のサークルなど紹介してくれる

子育て支援センターに行くだけでも同世代のママ友はできやすくなると思います。
近所で行えるヨガやフラダンスなど、専門的な活動を行っているサークル情報を見つけることもできます。(※地域のセンターによって異なれます)

4.保育園情報や一時保育情報も豊富

保育園・幼稚園に入園させる予定のある人は、地域の園の情報が気になりますね。
保育園待機児童の情報や、園ごとの特徴などもスタッフさんが教えてくれます。

執筆者体験談

地域の子どもが遊べる施設は5か所くらい回っています。
季節の行事に合わせた催し物をしているところも多く飽きません。
子どもの日は新聞紙でかぶとを作りました。
七夕シーズンには、七夕飾りをいただきました。
誕生月に手形・足型を押してくれる施設もあります。
また、毎回手遊びをしてくれるところもあります。子どもも楽しんでいます。
自分では知らなかった歌もたくさん覚えたので、家の中で遊ぶ時も手遊びできるようになりました。
地元ならではの情報(集団予防接種の混雑状況や近くのおすすめの公園・小児科の情報など)は、とても役立ちますよ。

母子にとっては、どんなメリットがあるの?

  • 子ども同士で遊んでくれると自然とママも会話が弾む。
  • 子どもが少し年上の子どもの動きを見て、学ぶことができる。
  • 兄弟のように遊んでくれる。
  • ママも気分転換になる。
  • 保育園内にある子育て支援センターや一時開放している保育園は、保育園選びの参考になる。
  • 自宅でおもちゃが散らからない、自分でおもちゃをたくさん買わなくてもすむ。
  • 人見知り・場所見知りの予防につながる。
  • 同じ月齢の子どもを持つママ同士の情報交換ができる。

先輩ママの声

生後5か月から子育て支援センターに行くようになりました。
最初は、不安がいっぱいでした。
けれど、家にいるとぐずってばかりの子どもがぐずらず、周りに興味を持ってキョロキョロしているので助かりました。
周りも同月齢の子どもが多く、子ども同士がお互いに勝手に遊ぶので、ママ同士も子どもにかかりきりにならなくてよく、自然と会話できるようになりました。
(神奈川・30代前半ママ・1歳男の子)

まとめ

遊具がたくさんあるので、子どもの好きなおもちゃの傾向を知る上でも支援センターは一役買ってくれそうです。
滑り台やボールプールなど、自宅ではなかなか体験できない大きすぎる遊具も利用できる施設もあります。
マンネリ化しがちな自宅育児に疲れてしまう前に、支援センターを利用してみてはいかがでしょうか?
ママも子どももきっと、ストレス発散できますよ!
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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住