【入浴タイムが憂鬱?】赤ちゃんとの入浴が楽しくなる3つの方法

お風呂時間楽しめていますか?

お風呂の時間になると、準備があわただしいですね。
特に旦那さんの帰宅が、遅いご家庭ではママひとりですべてを用意しなければなりません。
それにも関わらず、お風呂タイムは楽しい!というママは多くいます。
お風呂を楽しむママたちは、お風呂が苦手というママとどんなことが違うのでしょうか?

お風呂タイムが苦手なママはこんな誤解をしていた!?

お風呂タイムが、やや苦痛というママたちに話を聞いていると衝撃の事実が判明しました。
お風呂の入れ方は、新生児の洗い方のまま!?
お風呂の入れ方は、新生児の頃と同じというママが多いのです。
例えば、
生後数か月になっても

  • まだベビーバスを使っている
  • 着替えはダイニングテーブルの上

などなど、
「こうすべき」と思って、負担になることを続けていませんか?
今回は、お風呂タイムを楽しんでいるママたちから教えてもらった入浴方法を一部ご紹介します。
参考になるものがあったらトライしてみてくださいね!

赤ちゃんとお風呂の楽しみ方

あひる420

1. 歌う・数を数える

初めてのお子さんの場合は、お風呂の中でなにをして遊んだらいいかわからないこともあるかもしれません。
そんな場合は、歌がおすすめです。
赤ちゃんは、リズムが大好きなので歌を歌ってあげるととても喜びます。
でも、歌うのは恥ずかしいというママもいるかもしれません。
そんな場合は、数を数えてみましょう。
歌を歌うのが照れくさいママでも、数は数えられますよね。
さらに数え歌にすると、お子さんも喜びます。
特別な道具を使わなくても楽しむことができるのも手軽です。
また、場所が変わって緊張したとしても、数え唄を聞かせれば落ち着いてくれるかもしれません。
泊りがけでの旅行を考えている方にもおすすめです。

早い段階で慣れさせてあげてはいかがでしょうか?

先輩ママの体験

首の座っていない時期から子守唄のように数え歌をしていました。
お風呂でぐずった時も、数を数え始めるとじーっとこちらを見ながら、黙り込みます。
最後、数え終えるととっても嬉しそうな顔をします。
習慣づけの一つとしてお風呂の中で数えると喜ぶようになりました。(茨城県・20代前半)

2. 洗い方はあえて雑でも大丈夫

生まれたての頃は、慎重に洗っていましたよね。
でも半年くらいするとベビースイミングに通っている子もなかにはいます。

完璧な清潔を追求しなくても大丈夫です。

大勢が泳ぐ水に浸かっても、子どもが病気になるわけではありません。
完璧を求めすぎている方は、あえて雑に洗ってみるのはいかがでしょうか?
できた時間で、ときには自分を労わる気持ちでゆっくりお風呂に入ってみませんか?
やらなきゃいけないことだらけで、
お風呂に入るとイライラしている方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、イライラは子どもに伝わります。

バスタイムを嫌がる子どもにさせたくないですよね?
まずは、ご自分がバスタイムを楽しみませんか?

3. バスオイルでなんちゃってベビーマッサージ

オイルトップ画面
子どもはママとのスキンシップが大好きです。

そこで、ベビーマッサージをお勧めしたいのですが、
本来のベビーマッサージは、室内が暖かくないと子どもが冷えてしまうなど、面倒がたくさんありました。

  • 冬場などは、室内の温度を気にしなければなりません。
  • 室内がオイルで汚れないように、タオルを敷くなどの準備の手間があります。
  • 寝返りができるようになった子どもでは、動き回ってマッサージしにくいです。

などのママたちの声も聴きます。

面倒なイメージのあるベビーマッサージですが、
お風呂でオイルを使うと、びっくりするほど簡単にマッサージできますよ。

バスオイルを湯船に数滴垂らしてみましょう。
オイルの油分で子どもの身体をマッサージしやすくなります。
バスオイルは、オーガニック化粧品などを取り扱っているバラエティショップや通販ショップなどで手軽に購入できます。

オイルの油分でママの身体もしっとりして、一石二鳥ですよ。

執筆者の体験

マルチオイルを購入したことをきっかけに、バスオイルとしても利用するようになりました。
バスオイルとして使うと、浴室内でベビーマッサージを行いやすくなりますよ。
また、顔や体に使えるマルチオイルとして私は使っています。
バスオイル以外にもクレンジングや保湿として使えます。
1本で全身使えるので、お風呂上がりのスキンケア時間の時短にもつながりますよ。
忙しいママへおすすめします。 オイル美容法の記事はこちらをご覧ください。

まとめ

赤ちゃんや小さな子どもにとって、バスタイムでは体の汚れを落とすのが一番大切です。
でも、神経質に洗うと逆に肌を傷つけてしまいます。
子どもが嫌がらない程度に、洗ってあげてくださいね。
大人のように「温めないと!」と思いがちですが、子どもは体も小さくのぼせやすいもの。
お湯の温度(38度~39度)に気を付けながら、お風呂タイムを楽しんでくださいね。
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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住