授乳中のダイエットサポートに大豆食品!驚くべき3つのダイエット効果

授乳中におすすめしたい大豆食品!3つのダイエット効果

授乳中に痩せ体質をつくる食材としておすすめの大豆。
大豆といえば、女性ホルモンに似た働きがあるといわれる「大豆イソフラボン」が有名かと思います。
しかし、ダイエット効果については低カロリーということ以外はなんとなく、という方が多いと思います。
大豆にはダイエット以外にも美肌効果など美容に嬉しい効果もあります。
どんな効果があるのかご存知ですか?

1やせ体質になれる「大豆たんぱく」

授乳中に食事制限できないママにとって栄養素が偏ることはあってはならないことですが、たんぱく質を食べないと基礎代謝が下がってしまいます。たんぱく質は筋肉を作る働きがあります。筋肉が減少すると基礎代謝(痩せやすい体質)も下がってしまうということです。つまり、たんぱく質抜きダイエットをすると結果的に痩せにくくなってしまうということです。
大豆

2体脂肪を減らす+冷え性改善する「大豆レシチン」

大豆レシチンには、「乳酸化作用」といって、水と油を結びつける働きがあります。つまり、血管にこびりついている余分な脂質を取り除き、血液の流れがスムーズになります。母乳は血液でできているというのはご存じでしょうか?つまり母乳量UPへの効果も期待できます。
女性に嬉しい効果も!
血液がサラサラになると、肩こりや冷え性も改善されたり、肌の調子が良くなったり女性には嬉しい効果もあります。

3脂肪の吸収を抑える+アンチエイジング効果の「大豆サポニン」

大豆サポニンには、腸からの脂肪吸収を減らし、腸の状態を整える働きがあります。食べ過ぎや運動不足で太ってくると、腸の内側にある絨毛(じゅうもう)という器官も太くなってきます。絨毛(じゅうもう)が太くなると、身体に不必要な脂肪や糖質を吸収しやすくなるため、太りやすい体質になってしまうのです。大豆サポニンを摂ることによって、絨毛(じゅうもう)が元の正常な状態に戻ることが、確かめられています。

女性に嬉しい効果

また、大豆サポニンには、過酸化脂質を除去する働きもあり、アンチエイジングや美肌の効果が期待できるとされています。
他にも、大豆には、

食物繊維や鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅ビタミンE・ビタミンB1・葉酸

などたくさんの栄養素があり、バランスのいい食品としてダイエットに適していると言われています。

執筆者の声

私は豆乳を10年くらい欠かさず飲んでいます。
よく食べる割に太りにくい体質なのですが、豆乳を飲んでいたことが関係するかもしれない、とこの記事を執筆しながら思いました。
最近は、温めた豆乳をミルクフォーマーでラテ風にして飲んでいます。
こうすると砂糖を入れなくても甘みが出るのでおすすめですよ。
私の場合は、スムージーと併用してダイエットし、168㎝・50キロをキープしています。
私のおすすめは、芸能人に愛用者の多いこちらのスムージー↓
【プレミアムグリーンスムージー】

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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住