【ママとお腹の子どもを守ろう!】授かり婚ママが周りに頼むべき3つのこと

執筆者:森野杏莉

お腹の赤ちゃんとママ自身が無理をしていませんか?

執筆者である私は、妊娠中無理をし、早産した経験があります。
さて、
赤ちゃんを授かったことがきっかけとなり、結婚することが決まったら、
やらなければいけないことややりたいことがいろいろありますよね?
新居探し、結婚式、職場での引き継ぎ、マタニティー用品・ベビー用品の準備など、たくさんの仕事が待ち受けています。
一緒に家庭を築くのだから、自分とパートナーで結婚や出産の準備をしたい!
それは、誰しも抱く思いではないでしょうか。

1人で抱えず、専門家に頼んで負担をなくそう!

でも、残念ながら、「僕がするから、無理しないで」なんて言ってくれる男性はすくないもの。
多くが妊婦である、あなたが主導していくことも増えるのではないでしょうか?
でも、ちょっと待って!

全て自分でこなそうと思ったら、大変です。

自分一人で抱え込んでは、お腹の赤ちゃんに負担をかけてしまいがちです。
ライターである私自身が、妊娠中に無理をして早産した経験があるため、声を大きくして言いたいことは、
お腹に大事な赤ちゃんを抱えているのですから、
出産までの時間に限りがある授かり婚夫婦は、経験者やその道のプロなど、頼れる人に頼みながら進めていくほうがよい
ということ!
また、パートナーの行動次第では、余り協力してくれない…とイライラしがちに。
パートナーとは、専門家や経験者に協力してもらっていることと進捗状況を確認しあうことを、怠らずにいればいいのです。

パートナーとするなら新居探し

住む場所や、間取りを考えることは、2人で考えることをオススメします。
子どもがどのくらいまで大きくなるまで住むのかなど将来設計について話すいい機会にもなります。
また、契約関連など、任せられるところはパートナーに任せて、この一連の準備の一端を担ってもらうという形にするといいかもしれません。

マタニティー・ベビー用品の準備は出産経験者の先輩ママや母親と

近くに出産を経験し、子育て中のお母さんはいますか?
もしいたら、相談にのってもらうといいと思います。
おすすめの育児グッズや、今買うべきもの、後から買うもなど、生の声は何よりも貴重な情報源です。
買うものが決まったら、ネットで購入したり、店舗への買い物は母親などと一緒に手伝ってもらったりするのもいいと思います。

結婚式等の準備は、ウェディングプランナーや周囲の人と

もし、結婚に際して結婚式やパーティ等のイベントを企画している場合は、ウェディングプランナーや友人、同僚、兄弟などに協力を求めます。
ウェディングプランナーは、その道のプロですから些細なことでも相談にのってくれ、柔軟に対応してくれます。
密に連絡をとりあい、わからないことはどんどん聞いていくことがおすすめです。
また、パーティの幹事や受付を友人が行うことは通常の流れになってきています。
親しい友人や同僚、兄弟に周囲への連絡や、招待状の準備、式当日の手伝いに協力してもらえると助かるでしょう。

頼り上手のススメ

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ポイントは、自分一人で抱え込まないことです。

かといって、丸投げするわけでもありません。少し手を借りるというものです。
それだけでも、精神的にも肉体的にも随分楽になるはずです。
これから、赤ちゃんが生まれるにあたって、今のうちに頼り上手になることは、とても大切です。
自分が知らなかったり、わからなかったりすることを情けなく感じる必要はありません。
いつか誰かに頼られたときに手助けするときがくるのですから、今はどんどん頼って、「頼り上手・頼られ上手」になれたらいいですね。

出産までの負担が少しでも軽減されることを祈っています!

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ABOUTこの記事をかいた人

おむつなし育児研究のアシスタント 森野 杏莉

フィリピン大学(Family Life&Child Development専攻)に留学経験のあるママライターです。20代前半で学生結婚・授かり婚を経て、現在は二人の娘の母。1人目を24週で早産・2人目も切迫早産になり4か月入院しました。転勤族で、ワークスタイルに悩みを抱えています。現在は、おむつなし育児の研究補助の経験を活かし、この育児サイトのライターを務めています。鹿児島県出身、東日本大震災を福島県で被災、埼玉県在住。