友達と仲良くできない1・2歳児!ママが心がけたい3つのこと

執筆者:先輩ママ
編集者:上野まこ

お友達と喧嘩ばかりしてしまう!どうしたらいいの?

お友達と仲良くできなくて困っていませんか?
喧嘩ばかりしていると、子どもに友達がなかなかできなくなるのではと心配になってしまいますね。

また、いつも行く公園で孤立してしまう恐れがあります。
親同士の仲も良くないものになってしまうので、仲良くしてほしいもの。
親の立場から改善してあげられることはないでしょうか?

1.先に謝っておくのもおすすめ

ママ子ども会話
1~2歳児の子どもの場合、公園でのトラブルの多くは、

  • おもちゃを貸すことができない
  • 順番が守れない
  • 手が出てしまう

ことでしょう。
1~2歳の子どもは、我慢したり順番を守れない子も多くいます。
自分の子どもがトラブルを起こす前に、まず公園で遊んでいる子のママに話しかけてみてはどうでしょうか。

「うちの子はすぐに手が出てしまうことがあって困っている」といったように話して、
先に謝っておくのも良いかもしれません。
それくらいのお子さんをもつママなら、一度は経験したことがあることだと思うので、
少しでも分かってもらえると思います。

2.親が謝る姿勢を見せる

ママ
自分の子どもが実際にトラブルを起こしてしまったとしましょう。
子ども自身に謝らせたいという気持ちは、もちろんあると思います。
素直に「ごめんね」と言えるお子さんもいるとは思いますが、そんな子どもばかりではありません。
泣いたり、ふてくされたりしていえない子もいますよね。

そんな時は無理に子どもに謝罪を強いてはダメです。
親がその友達に「ごめんね」と目線をそろえて、きちんと謝りませんか?
子どもは自分の母親が謝っている姿を見ているはずです。

こういう風に謝ったらいいんだ
謝るのは格好悪いことではないんだ

と子どもなりに分かってくれるときが来ると思います。
友達に謝ったらそのママにも一言、
「うちの子が謝れなくてすみません。まだなかなか難しいみたいですが、これからきちんとできるようにします」
というようにフォローすれば、相手の子どものママもそれほど不快な思いはしないはずです。

豆知識

「謝りなさい!」といって怒っていませんか?
もしかすると子どもたちは、言葉通りの意味として呑み込めていないかもしれません。
「何やってるの!悪い子ね」という意味だと思われないように。

ママも冷静になって、「ごめんなさい」を促しませんか?

3.叱るときは離れた場所で

親子
友達に危険が及ぶようなことをした場合は、叱る必要がありますね。
(例えば、突き倒す、石や砂を友達に向かって投げるなどをした場合)
いくら子どもでも、人前で叱られるのは嫌なものですよね。
少し友達と離れた場所で、目線を合わせてしっかり叱りましょう。

4.代用品を持っていく

子どもお友達
友達の持っているものは、それだけで面白そうなおもちゃに見えてしまうものです。
砂遊びの道具やボールを持っていても、なぜか友達のものを使いたくなってしまいますよね。
子どもが友達のおもちゃを借りたら、他のおもちゃを貸してあげましょう。

お友達に渡せるおもちゃを持参しても良いかもしれませんね。

洗剤のスプーン、プリンカップ…なんでも大丈夫です。
そのようなものでも十分に子どもは楽しめます。
高価なものを買いそろえなくても大丈夫ですよ。

先輩ママの体験

息子がちょうど1~3歳の頃に公園によく連れていきました。
友達に砂をかけたり、滑り台の順番が守れなかったり…。
友達を泣かせてしまうことがよくありました。
先に相手の親御さんに謝っておくなどして、大きなトラブルに発展することなく過ごすことができました。
(36歳・埼玉県・8歳男の子・6歳女の子)

まとめ

喧嘩をしなくなると、子どもにも親にもたくさんの友達ができます。
なにより、精神的にのびのび遊べるようになりますよね。
外遊びが大好きな、元気なお子さんに成長されますように!

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執筆:先輩ママ
編集:上野まこ
上野まこ

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ABOUTこの記事をかいた人

小川 まい

富士山の麓に住む、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、妊娠、出産を控えているみなさん、一緒に頑張りましょう!