0歳児育児がずっと楽になる!ママ友を作る4つの方法

執筆者:西藤みき

0歳児育児がもっと楽になる方法をご存知ですか?

育児相談したくても、身近に相談できる仲間がいない…。
初めて子育てをしているママは、不安でいっぱい。
「赤ちゃんを守る」という重大な使命を抱えながら、初めてのことばかりでへとへと
そんなママも多いのでは?
不安や不満を解消できないでいると、ストレスがたまるのではないでしょうか?
活動範囲も限られていると、育児ノイローゼに陥いりやすくなります。

ママ友を作るメリット

ここがママのメリットポイント
  • 育児の悩みを共有できる
  • 子ども同士が興味を持ち、いい刺激をもらえる
  • 同じことで悩んでいたと知ることで、気持ちが楽になる
  • 育児の悩みごとの解決方法を交換し合える


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ママ友と出会ってみよう!

実家が遠くてたって、
出産経験のある友達が周りにいなくたって、
悩みを共有できるママ友がいれば大丈夫!
これを機にママ友を作ってみませんか?
ママ友の作り方…とHow toにしてしまうと、なんだか堅苦しいかもしれません。
0歳児のママは、子どもの月齢によって活動範囲が限られますよね。
0歳のベビーを育てているママの「ママ友との出会い」にスポットをあてています。

ママ友を作る4つの方法

1.SNSなどのコミュニケーションサービスを使おう

バーチャルの出会いはコワイ!というイメージがあるかもしれません。
男女間の出会いなら、確かに色々な下心もあるかもしれません。
でも、育児の悩みの交換や、近況を報告しあう仲間としてなら大丈夫なのでは?

新生児を抱えるママにとっては、睡眠不足でリアルに出会う余裕がない!

ということもしばしば。
SNSの利点は、夜中に泣きやまない子どもを抱きながらでも、ママ友からのコメントや相談を読むこと。
そのうえ、リアルでは難しい、真夜中のコミュニケーションも可能です。

先輩ママの感想

深夜3時のママ友同士のつぶやき
ママ友A: うちの子、今夜も泣いてるよ。しんどいよー。
ママ友B :うちもだよ! 本当に睡眠薬が欲しくなるよ
ママ友C:おはよう…って時間じゃないのに、起こされちゃったよ。私はこれから参戦します!
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子どもが寝てくれない深夜、
旦那のいびきを聞きながら、抱っこをして歩き続けるのはしんどいもの。
お互いの状況を一言、二言つぶやくだけでも大丈夫。
他のママも頑張っているんだ!と、思うだけで精神的な余裕が生まれます。
  • 折れそうな心にも
  • 歩きながら眠って…子どもを落としてしまうのでは!?という不安にも
  • 真夜中の孤独感にも

ママ友ネットワークは、パワーをくれるはずです。

おすすめのネットワークサービス

アメーバブログ
同学年の子どもを持つママのコミュニティーなど、育児向けのコミュニティー(以下「コミュ」と省略)が豊富です。
ブログを書いていなくても、コミュに参加できます。
mixi
同学年の子どもを持つママのコミュニティーなど、地域別・年齢別のコミュが多数あります。地元のママ友も見つけやすいかも?
ブログを書いていなくても、コミュに参加できます。
LINE
LINE内で出会うというよりは、他のサービスで仲良くなってから、使用する人が多いように思います。
ストレス解消には、長電話をというママもLINEなら電話代を気にせず安心ですね。

先輩ママの感想

私はmixiに登録しました。
コミュの中で、妊娠出産までの「みんなの今の悩み」を知ることができ、とっても参考になりました。
詳しくお話を聞いてみたくて、メッセージを送ってみたこともあります。
お友達になったら記事に「イイネ」をしたり、コメントをしたり。
ネット上で悩みを共有する仲間として、みんな優しく接してくれ、仲良くすることができました。
リンクしている「ママ達の趣味のコミュ」を眺めて、新しく趣味を見つけることもできます。
悩みだけでなく楽しい話題で、気持ちを明るくしたいですよね。
私はそこで新しい趣味「スクラップブッキング」をみつけました。
かわいいベビー写真の作品を作りつつ、そこでママ友も作ることができました。
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3.健診は身近なママ友に出会うチャンス!

健診で出会うママたちとは、住む地域や子どもの月齢など共通点が多いですよね。
健診の待ち時間を利用して、思い切って話しかけてみませんか?
育児の悩みをすれば、話題に事欠かないですよ
1歳になるまでに4回の健診があります。つまり、チャンスは4回もありますよ!

  • 1か月健診
  • 3か月健診/4か月健診
  • 6か月健診/7か月健診
  • 乳児後期健診(9か月~11か月)

※自治体によって、健診を行うタイミングは若干違います。

  • 4.地域の子育てクラブや子育て支援事業に参加してみよう!

    ベビーと過ごすのがしんどい…疲れちゃった…
    と、なってしまう前に、
    地域の子育て支援イベントをチェックしてください。
    役所の子育て支援の窓口に問い合わせると、色々な情報が手に入ります。
    なかにはホームページに掲載していない情報も!
    自治体の発行する印刷物は、基本的に魅力を伝えきれていないものが大半。
    全く興味がわかなくても、行ってみるととても充実した内容であることも多いですよ。

    先輩ママの感想

    ちなみに私の周りのママ友は、生後1.5か月でわが子を子育てクラブにデビューさせていました。

    子どもは子どもに興味津々!
    人見知りの時期は別ですが、お子さんも周りの子どもたちに興味津々のはず。
    ここがママのメリットポイント

    • 家にいるときほど相手をしていなくてもいい!
    • 帰宅後は疲れ切って、お昼寝タイムに!

    バーチャルからリアルなママ友へ

    SNSを通して知り合ったママ友と 気が合う と、思ったら
    リアルなママ友になるのもいいですね。
    健診や地域の子どもスペースで会うこともできますよ。
    コミュのイベントに参加するのもいいですね。

    先輩ママの感想

    私は区役所の子ども開放スペースで時間指定をして会いました。
    予防接種のための病院を相談して同じ時間に予約してみたこともあります。

    育児中は、外出するのもしんどいほど疲れ切っている場合があります。

    そんな時は無理に外出しないで休みましょう。
    でも、ママ友や先輩ママに出会って話をするだけで、気持ちが上向きになることもあります。
    なかには、お世話やき好きの人がいるかも??
    そんな人は、悩んでいるママの話をしっかり聞いてくれますよ!
    アドバイスもバッチリしてくれるでしょう。

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  • ABOUTこの記事をかいた人

    元小学校教諭ライター 西藤みき

    教育系企業で働く二児の母。大学では教育学を専攻し、児童心理学も独学で学びました。結婚前は小学校教諭を務めていましたが、遠距離恋愛を実らせ退職。現在、子どもを育てながら、パートタイム労働者として家計をサポートしつつ、サイトのコラム執筆をしています。自分自身の課題は、家事・育児・仕事の両立ですが…難題です。岡山出身・広島在住