後追いで精神的にきつい!先輩ママが実践した3つの大泣き回避法

執筆者:先輩ママ
編集者:pro上野上野まこ

後追い期で精神的にまいっていませんか?

なにをするにも子どもがべったり、ママが見えなくなると大泣きをしてしまう…
子どもの後追いが激しい時期は、ママの気分を余裕のないものにしてしまいます。
精神的に疲れてしまうとイライラしてしまいますね。

子どもの前で笑顔でいることができなくなってしまうママもいると思います。

パパに当たってしまったり、子どもに当たってしまう…なんていうことも起こりやすく、悩んでしまいますよね。

1.家の外に出かけてみよう

子供たち遊び
気分転換にお買い物でも、お散歩でもいいので家の外に出かけてみませんか?
ママと子どもの2人だけで過ごす時間が長いと、後追い時期は特に苦痛に感じます。
子どもにとっても気晴らしができません。

児童館や子どもが多く、他の子どもたちと一緒に遊べる場所は特にお勧めです。
他のお友達がいたり、おもちゃが多くある場所ではママ以外のものにも強い関心を持ちませんか?

お家では後追いが激しいのに、同世代の子どもが多く集まる場所では、ママから離れて遊ぶことができる子どもも多くいます。

ほんの一時でも子どもが離れてくれることは気分的に楽になりますよね。
他のママ達と子育ての話をしたり、後追いの悩みを打ち明けたりすれば、少しは気持ちが軽くなるはずですよ。

2.あきらめること

ママと赤ちゃん
子どもの後追いに対して「仕方がないこと」とあきらめることも大切です。
子どもの後追いが始まると、寝ているとき以外は四六時中ずっとそばにいないと気が済まない泣き出してしまいますね。
ママは気持ち的にも体力的にも疲れてしまいます。

どうにかして後追いをやめさせようと考えるのは無駄なことです。
後追いをしたい時期なのです。

いつまで後追いするのか、終わりの見えない行動に困ることもあると思いますが、必ず終わりがきます。

子ども以上にべったりしてみてください。
後追いが早く終わるようですよ。

3.プラスに考えること

子どもトイレ
後追い時期は子どもとママがずっと一緒にいることになるでしょう。
トイレだってなんだってです。
トイレはとってもプライベートな場所。
今はオムツを使っている子どもも、数年後にはトイレを使うようになります。

後追いで少しの間も離れられなのなら、プレ「トイトレ」と考えてみませんか?

例えば、トイレに興味を持てるようにトイレのお話をしてみるのもいいですね。
子どもの認識能力はとても高いものです。
トイレに興味を持つことが早くなるかもしれません。

まとめ

後追いが改善すれば、ママがイライラすることが減りますね。
にこやかに接することができると、子どもの成長にも良い影響を与えてくれます。
あと少しの辛抱です。

後追い期の期間を短くしたいなら、子どもが嫌というほどくっついてみてくださいね。

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執筆:先輩ママ
編集:上野まこ
上野まこ

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小川 まい

富士山の麓に住む、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、妊娠、出産を控えているみなさん、一緒に頑張りましょう!