上の子の幼稚園行事や授業参観に赤ちゃんを連れていく注意点3つ!ぐずる・暴れるときのコツ

執筆者:梅田万由子

上の子の幼稚園行事や授業参観に出席する予定のママ、色々心配事が尽きないですよね。
下の子はまだ乳児だという場合、突然泣き出すかもしれません。
心配ですよね。
2人目、3人目のの出産で、産後なのにしっかり休めないというママもいらっしゃるのではないでしょうか?

授業参観に赤ちゃんを連れて行く際気を付けたい3つのこと

上の子の幼稚園・小学校の行事に、下の子を連れていくのはとても大変ですね。
じっとしていられませんから、ご機嫌をうかがいながらの参加になります。
そんな幼稚園・学校行事で気を付けたい3つのことがあります。

1.ぐずった時の対策は?

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運動会など長時間に渡る子どもの行事の時、お昼寝や食事の時間と重なることがあります。
長時間になるとどうしても小さい子どもはぐずってしまいますね。
ぐずった時に、どうするかということはあらかじめ想定しておきましょう。

赤ちゃんはお腹がいっぱいなら寝てしまいますが、もう卒乳した小さい子だとそうはいきません。
いつもと違う環境で上手に眠れなかったりもします。

お昼寝の時にいつも子どもが使うグッズがあれば忘れずに持っていきましょう。

いつものグッズがあるだけでも、子どもは安心して寝ることができますね。

おやつを持っていくのは簡単でいいですが、場所によってはおやつをあげるのははばかられる場合もあります。
そんな時は静かに遊べるアイテムがあるといいですね。
絵本やミニカー、折り紙など、子どもの好みに合わせて持っていきましょう。

2.休憩スペースの確認を

お昼寝・早寝
子どもがぐずって泣いてどうしようもない時に、休憩スペースなどが利用できるかを確認しておきましょう。
授乳をする場合にも、落ち着いた部屋のほうが赤ちゃんも集中して飲むことができます。

幼稚園でも学校でも運動会のような長時間の行事の時には、赤ちゃんのためのスペースを用意していることが多いです。

その時間の間、上の子の成長を見られなくなってしまうのは残念ですが、一時期だけのことですから諦めましょう。
ただあまり神経質に周りに気を使うこともないかと思います。
親であるなら、小さい子どもを連れての行事の大変さには理解があるはずです。

子どもはぐずるものだということを前提に、うまくぐずりとも付き合っていきましょう。

3.荷物は最小限に

スリング
子どもを抱っこして参観に参加しなくてはいけない時もあります。
大きな荷物に、10キロ以上ある下の子を抱っこして長時間の参観はとても大変です。
あれもこれもと持っていきたくはなりますが、必要最低限の子どものお世話グッズだけに絞って持っていきます。

子どもの人数分荷物も増えるものです。しっかり吟味して、荷物と子どもを抱えることが出来るかも確認しておきましょう。
もう抱っこの必要がない子でも、長時間になるとぐずって抱っこと言われることは多いです。
コンパクトに収納できてさっと使えるスリングを1つ用意しておくと便利ですね。

執筆者の体験談

抱っこ紐で抱ける赤ちゃんのうちは意外に楽なものです。
一番大変なのは歩きはじめた1歳から、反抗期の2歳の子どもです。
3歳くらいになると少し聞きわけも良くなってきますから、行事の時も少し落ち着いて参加できるようになりました。

まとめ

小さい下の子どもを連れての行事の参加、本当にお疲れ様です。
時に2人の下の子を連れているママを見かけますが、1人でも大変なのに子どもの行事にも参加していて本当に尊敬しますね。

あまりにも大変な時は、身内の誰かに応援を頼んだり、託児を受け入れている施設で数時間だけお願いして上手に行事に参加しましょう。

大変だった幼稚園、学校行事も、後になればいい思い出になるはずです。

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執筆:梅田万由子

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梅田 万由子

独身時代は印刷データのデザインをする会社に勤務していました。 結婚を機に退職し、現在は4人の母業のかたわら、マイペースにライター業をしています。今は「母親」が天職だと感じて、日々成長する子どもたちと笑いに包まれた生活を満喫しています。趣味は映画観賞で、最近は海外ドラマをキッチンでこっそり視聴するのが日課になっています。 三重県の田舎でのんびり暮らす、テニスやゴルフなどスポーツ好きでチャレンジ精神旺盛、アクティブな母です。三重県在住