離乳食期は忙しすぎる!多忙なママを応援する便利グッズ4選

執筆者:高橋奈奈子

離乳食期の忙しさからママを救う離乳食のおたすけグッズ~保容器編

離乳食を一日中作っている気がするというママも多いですよね。
作ってもほんの少しの量しか食べられず、しかも1日何度も作るのはとても大変です。
少し楽に離乳食を作りたいと思いませんか?
上手にフリージングを活用できるようになるアイテムをご紹介したいと思います。

製氷皿

リッチェル わけわけフリージングブロックトレー
野菜スープ、ダシスープ、おかゆなど多めに作ったら、製氷皿に入れて冷凍し、キューブ状に固めます。

固まったら製氷皿から出してジッパー付袋のに入れて冷凍しておけば一回分がすぐに取り出せますよ。

食べた分量がわかりやすいのもいいですね。
保存する時に、品物名、保存した日付も書いておくと便利です。
レンジであわせて温めるだけで、離乳食のベースができて重宝します。

ダシスープは細かい目の製氷皿が使いやすく、大きいセルの製氷皿はおかゆや粗みじん切りにした野菜入りのスープを凍らせるのにおすすめです。
ポイント・・目の粗さで使い分け!

執筆者の体験

大きめの製氷皿を使って、おかゆを凍らせていました。
おかずが多いときは1個分、おかゆメインの時は2個分など目安がわかりやすかったです。
冷凍保存してあるスープと一緒にレンジで解凍・加熱すると、5~10分で手作り離乳食ができるのでラクです。

離乳食保存容器

OXO Tot ベビーブロック フリーザーコンテナ
ある程度の大きさのものを選んでみてください。
そのほうが離乳食が進んでもそのまま使えますよ。

シリコン製のかわいいい形のものだと、ちょっと役不足かもしれません。
ご飯は粘着力が強いので、型から外すのが大変なんです。
力をいれて押し出すうちにシリコンが破れてしまうこともあるので、シンプルなプラスチック製がおすすめです。

離乳食期間が終わってもお弁当のおかずの冷凍に最適ですね。

ポイント・・シンプルな蓋付きのプラスチック製が一番

番外編 その他離乳食期に役だった必須アイテム

お食事マット

プチ アンジェ 食べこぼしマット
子どもが食べものを口やスプーンからこぼしたり、吐き出してしまったり…よくあることですね。
これは当たり前のことであって、仕方のないこと。
ですが、気が付くと、乾いてカピカピになった米粒の後が床に付いていた…ということもありますね!
毎食後に掃除するのは大変です。

みなさんにおすすめなのは、大きめのマットを敷くこと。

食べこぼしを気にせず、離乳食の時間を楽しく過ごしてほしいと思います。
使い方・・・食べこぼし防止のため、子ども椅子の付近に敷く

炊飯器

象印 IH炊飯器 5.5合
使用頻度も高く、使い方次第では、ママの強い味方となる炊飯器。
鍋でおかゆを作るよりも、炊飯器のおかゆモードの方がきれいに仕上がりますよ。
多めに炊き、冷凍保存するのがおすすめです。

また、野菜をやわらかく茹でることもできます。
にんじん、大根、じゃがいも、さつまいもなどの根菜類やキャベツなどの葉物を炊飯器に入れてみてください。
お米を炊くついでに一緒に茹でると時短調理が叶います!

野菜をアルミホイルやラップで包んでご飯と一緒に炊くだけ。

指でも潰れそうなほど柔らかくゆであがります。
野菜は、子どもが食べてくれない場合もあるので、まとめて作らないのがコツです。
離乳食初期はその日の分だけ作る方が、食べ残しが少なくて済むんですよ。
使い方・・・おかゆを炊く・ご飯と一緒に野菜を炊く

執筆者の体験談

2回食になった頃には、一緒に野菜も入れて2合おかゆを炊いていました。
湯飲みコップ1杯くらいにおかゆと野菜を入れて混ぜご飯風にしてあげました。
こうすると、しゃもじでかき混ぜるだけで野菜が切れます。
1回で7食分位できるので試してみてくださいね。
私は、冷凍保存して2食とも同じにならないように気を付けていました。
少し大雑把になりますが、ラクできるのでおすすめです!

まとめ

手間暇かけて作ったのに、食べてくれなかった…なんて悲しいですよね。
でもみんな経験しています!
フリージングを活用するにあたっては、注意したいのが保存期間。
10日間ほどで食べきれる量を作るようにしてくださいね。
少しでも自分のスタイルに合った方法を見つけて離乳食期を乗り切ってください。

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執筆:高橋奈奈子
高橋奈奈子

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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住