出産後も子供に戸惑っている夫!父親の自覚を持たせるコツ3選

執筆者:森野杏莉

出産に戸惑うパパに自覚を持たせるには?

初めての赤ちゃんにパパは喜びいっぱいの反面、どう触れ合っていいのか戸惑っていませんか?
お仕事も一生懸命頑張っているパパは、赤ちゃんとのふれあいがなかなかもてないもの・・・
父親としての自覚も芽生えにくいですよね。
そんなパパに、父親としての自覚をもって、楽しく子育てに参加してもらえるようなコツをご紹介します。

1.夫と赤ちゃんの似ているところを伝える

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夫と赤ちゃんの似ているところを少しでも見つけたら、その都度伝えることを心がけましょう。
例えば

  • 赤ちゃんの目がお父さん似って看護師さんに言われたよ!
  • 笑った顔があなたにそっくり!
  • 眠いとき目をこする仕草が似てる!

など、些細なことで構いません。

母親は赤ちゃんを産んだ瞬間から母親になれますが、父親は産まれたからすぐに父親にはなれないものです。

しかし、自分に似ているところがあればあるほど、それを知れば知るほど赤ちゃんのことを愛おしく感じます。
そして、どんどん父親としての自覚が芽生え始めるのです。
自分が父親なんだと分かっていても、似ているところを知れば、ますます父親の自覚が増してくることでしょう。

2.お風呂はお父さんの仕事

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産まれたばかりの赤ちゃんは大人と同じお風呂に入ることはできないので、ベビーバスを用いて沐浴をすることが多いです。

この機会に、赤ちゃんのお風呂は出来るだけお父さんの仕事にしちゃいましょう。

なぜなら母親は授乳、オムツ替え、洗濯・・・と赤ちゃんの身の回りのことをほとんどしますよね。
そして、赤ちゃんのお世話をしているうちに自然と母親としての自覚が芽生えます。

しかし、父親は外で仕事をして疲れて帰ってくると、赤ちゃんのお世話を率先してするのはなかなか難しいですね。
赤ちゃんとの関わりが少ないと、親としての自覚が芽生えにくいのです。
そこで、せめて一つだけ・・・お風呂に入れてもらうお仕事をお願いしてみてはどうでしょう?
沐浴の頃から赤ちゃんをお風呂に入れていれば、赤ちゃんが1ヶ月くらい経って大人と同じお風呂に入るようになってもお父さんとお風呂に入る習慣が続きます。
赤ちゃんとのふれあいを通して、さらに父親らしく成長していくでしょう。

3.赤ちゃんからのメールや写真付きメール

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旦那さまとのメールのやりとりもフル活用してしまいましょう!
「いってらっしゃい。」だけよりも、「いってらっしゃいバブ!(赤ちゃんの絵文字)」送ってみる、
「お仕事頑張ってくだちゃい!」など赤ちゃん言葉を使ってみるなどの工夫をしてみます。
これだけでも赤ちゃんの存在を仕事中にも身近に感じられ父親の自覚が芽生えやすくなります。

さらに、日中赤ちゃんと過ごしている時の写真をメールに添付して送るのも効果的です。

赤ちゃんがうつ伏せで一生懸命首を持ち上げている写真を撮って、
「僕も頑張ってるからお父さんも頑張ってね!」
とメールを送れば、仕事の昼休みにも父親の自覚を持って、ますます仕事を頑張ろう!と思ってくれることでしょう。

まとめ

赤ちゃんに対して何をしてあげれば良いのか分からず何も出来ない様子のパパ。
でも、本当はパパだって子どものためにいろいろしてあげたい!と思っているはず。

自分のやるべきことが分かれば、はりきってしてくれるようになりますよ。

一緒に育児をしていく喜びを言葉や普段のメールでも伝えながら、うまく参加してもらいましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

おむつなし育児研究のアシスタント 森野 杏莉

フィリピン大学(Family Life&Child Development専攻)に留学経験のあるママライターです。20代前半で学生結婚・授かり婚を経て、現在は二人の娘の母。1人目を24週で早産・2人目も切迫早産になり4か月入院しました。転勤族で、ワークスタイルに悩みを抱えています。現在は、おむつなし育児の研究補助の経験を活かし、この育児サイトのライターを務めています。鹿児島県出身、東日本大震災を福島県で被災、埼玉県在住。