外出先での手作り離乳食はコレがおすすめ!夏場でも腐りにくいメニュー3選

執筆者:西藤みき

夏場でのお出かけも安心!腐りにくいおすすめ離乳食

夏はプールや海など、楽しいお出かけがたくさんできますね!
仕事が休みの日には家族で出かけたい、というご家族も多いのではないでしょうか。
そこで気になってくるのが離乳食
夏はどうしても腐りやすくなってしまいます。
そこで、夏でも腐りにくい離乳食をご紹介します。

1.野菜をたっぷり入れたお好み焼き

キャベツみじん切り
まずおすすめなのがお好み焼きです。
小麦粉をだし汁(もしくは水)で溶いて生地を作り、豚肉やキャベツ、もやし、人参、コーンなどの野菜をみじん切りにして入れます。
(長芋はすり下ろして入れると、生地がふっくらしますよ。)
鰹節や青のりなどを入れるとソースがなくても風味が出ます。

ソースを使う時は、焼いた後にソースを塗ると手づかみさせにくくなるので、ソースも混ぜ込みましょう。

あとは焼くだけと簡単ではありますが、野菜の量を多くすればボリュームアップもできます。
豚肉ではなく、ツナ缶(水煮缶)や鮭をゆでてほぐしたものなどで味を変えるのもいいですね。
手づかみできる大きさ(4~5センチ角)くらいに切って持ち歩けば、食べやすい外出先メニューになりますよ。

2.ホットケーキミックスを使った野菜入り蒸しパン

粉
野菜のみじん切りやすりおろすと、ホットケーキミックスを使って蒸しパンを作ってみてはいかがですか?
ホットケーキミックスは甘味があるので、野菜が入ってもよく食べてくれます。
ホットケーキミックスと牛乳を混ぜ、刻んだ野菜を入れたらシリコンスチーマー(レンジOKの器でも可)に入れて電子レンジで加熱するだけ!
小麦粉とベーキングパウダーを使えば蒸しパンが作れます。
小麦粉などを使う場合は、砂糖やリンゴのすりおろしなど果物を混ぜ込むと甘味が出て、子どもが食べやすい味になります。

先輩ママの体験談

私の子どもはほうれん草とバナナの蒸しパンが大好きでした。
バナナはすこし大きめに切っておくと食感が残っておいしかったようです。

3.手作りトマトソースを使ったチキンライス

トマト
作り置きのトマトソースを利用したチキンライスもおすすめです。
トマトソースとみじん切りの野菜、鶏肉の細切れを炒め、ごはんと混ぜ合わせます。
入れる野菜は玉ねぎ、にんじん、コーン、きのこ類(マイタケなど)、ピーマン、ネギなどです。
ピーマンが苦手な子どももチキンライスなら食べやすいでしょう。
トマトソースは、まずトマトを湯むきしてみじん切りにし、種の部分を取り除いて刻みましょう。
みじん切りした玉ねぎを鍋で炒め、そこにトマトを入れ、水を入れて煮込みます。
多少味付けをしても良い方は、ここで塩やコンソメなどを少量入れてもいいかと思います。

味付けをしなくても、炒めたまねぎの風味もしっかりするのでそのままでも美味しく食べれますよ。

大目に作って冷凍をしておけば必要な時に利用できて便利です。

先輩ママの体験談

子どもと外出する場合、どうしても食事の心配がありました。
特に夏場は傷みも気になるので制約もあります。
それでも家で過ごすよりも外でお弁当を食べさせると子どもも機嫌がよくなり、私自身もリフレッシュできたので外出を積極的にしていました。
メニューについてはインターネットなどで調べ、バリエーションを増やすように工夫をしていました。
(halhi、39歳、2歳、山口県在住)

まとめ

夏場はおかゆのような食べ物だとどうしても傷みが気になり、外出に向きません。
しかし離乳食時期でしたら、どうしてもやわらかめの食事が多くなり、持ち歩くのに不安があります。
お好み焼きでしたらしっかり火を通していて、野菜も多く、手づかみで食べさせられるので利用しやすいですよ。
その他のメニューもドロドロメニューではありませんので、持ち歩きやすいのでぜひお試しください。
icon-check01生後10か月で手づかみ食べをさせたい!子供が食べやすい離乳食の工夫3選

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ABOUTこの記事をかいた人

元小学校教諭ライター 西藤みき

教育系企業で働く二児の母。大学では教育学を専攻し、児童心理学も独学で学びました。結婚前は小学校教諭を務めていましたが、遠距離恋愛を実らせ退職。現在、子どもを育てながら、パートタイム労働者として家計をサポートしつつ、サイトのコラム執筆をしています。自分自身の課題は、家事・育児・仕事の両立ですが…難題です。岡山出身・広島在住