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入園後の子どもは病気で欠席しがち!職場復帰で困らないよう押さえておきたい2つのこと

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園生活を始めると、家に帰って機嫌悪くぐずることがあります。
ママの新生活も始まっていて、ママだって疲れているのに、あまりにも聞きわけがないとつい叱りたくもなるでしょう。
ここで気をつけることは「機嫌が悪いのは体調が悪いのかもしれない」と考えること。

機嫌が悪い時は、まず子どもの体調を確認しましょう

園生活の開始で、多くの子どもは熱を出したり伝染病に感染したりします。
これまで親子だけの生活で、多様な免疫を身につけていなかったので、これは当然の事です。
「せっかく園に入ったのに、ぐずってばかり。この子はいつまでたっても慣れないのではないか」
そのように、不安になったり、子どものせいにしたりする気持ちになります。
そして、時間がたって、高い熱がでたり嘔吐したり下痢をしたりして、
不機嫌の原因は病気だったのだということに気づきます。
多くのママがたどるつらい道です。

1.体調不良の際は、親族などの手を借りることも考えて備えよう

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園生活をあてにして、ママの生活に予定が入っていたり、仕事を始めていたりすると、
子ども休ませることで自分の生活予定がくるってしまいます。
それがママの強いストレスになります。

例えば、仕事を持ちながら子どもの病気で休まざるを得ない場合、
ママたちはこんな風に思うのではないでしょうか?

約束も守れない「社会生活において信頼されない存在」になっていくのではないかと。

しかし、幼い子どもが病気にかかるのは当たり前の事です。
そんなこともあるだろうと、あらかじめ対策を取っておくことが大事です。

熱が高い時や、子どもがママを求めている時は子どもの側にいることが大事です。
しかし、「何日も園を休んでいるが、まだ本調子ではない。機嫌がよく、よく食べる」
このような時は、信頼できる祖父母や親せき人の手を借りるなども考えてよいでしょう。

そのために、園に入る前から子どもの世話のできる大人を増やしてはいかがでしょうか?
何かと機会をつくって会い、子どものことを知っておいてもらうことが大事でしょう。
また、預かってもらった時は心をこめてお礼をしましょう。
祖父母にとっては、かわいい孫でも病児保育は難しいものです。
普段から信頼関係をつくっておくこと、そしてよく相談しておくことが大事です。

執筆者の体験

わたしは働いていたので、子どもの体調が回復せず祖父母に病児保育をお願いすることがしばしばありました。
そんな時は、祖父母に対してもお礼の気持ちの金額を決めて行いました。
「おかあさん、ありがとう。本当に助かりました。」
心をこめて感謝の気持ちを伝えることも大事です。

2.信頼できる医院を決めておきましょう

体温計
入園するにあたって提出する書類に、かかりつけ医を書く欄があることがあります。
これまでは病気にかかったとしても安静にしておけば治っていたという子、熱などあまり出したことがないという子もいるでしょう。
そんな子が、入園してからの病気、例えば高熱・嘔吐の症状にかかると親は慌てます。
「どこの医院に行けばいいの?」と取り乱してしまうことでしょう。
あらかじめ、いろいろな人に話を聞き、いざというときはどの医院にかかるか、
また休診日は何曜日かをチェックしておくとよいですね。

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まとめ

集団生活が始まると、家庭内保育に比べ、どうしても風邪などにかかる頻度が高くなります。
病気になることもあるかもしれないと、あらゆることをシュミレーションしておきましょう。
入園後に仕事を始める予定のある方は、特に備えておきたいですね。

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