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夕食前の子供同士の喧嘩・ぐずりを解決したい!泣きやませる4つの方法

更新日:

執筆者:梅田万由子

子どもたちが一斉に泣き出した時に泣きやませる4つの方法

けんかしていても困りますが、子どもたちが泣いた時も困りますよね。
特に機嫌の悪くなるのは、子ども達に疲れが出始める夕方頃です。
家事も忙しさのピークなのに、更に子どもたちが揃ってぐずって泣くと困りますね。

赤ちゃんの黄昏泣きだけでなく、小さい子も疲れて眠くなり泣くことがありますね。
そんな時、こんな対処法はいかがでしょうか。

1.「どうしては?」は禁句です

ママ疑問
子どもに何かがあると、つい聞いてしまいたくなるのが
「なぜなのか?」
という泣いている理由です。
でも子どもはまだまだ自分の気持ちが上手に表現できません。
モヤモヤとした気持ちが「泣く」という感情表現になっている場合があります。

また理由があったとしても、泣いているうちにその理由を忘れることも多いですよね。
自分でも分からなくなっていることもあります。

どうして?と問い詰められることで、子どもの心は追い詰められていきます。
自分の気持ちを上手に表現できるようになるのは、まだまだ先のことです。
それよりも、泣きたいのね、という気持ちを受け止めてあげることが一番です。
よしよし、泣かなくていいよ、とぎゅっと抱きしめて背中を撫でてあげれば、次第に落ち着いていくものです。

2.赤ちゃんは後回し

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赤ちゃんと上の子達が同時に泣きだしてしまったら、ママはもうてんてこまいです。
パパやおばあちゃんがいれば応援も頼めますが、1人でいる時などにはどうしていいか分からなくなってしまいますね。

そんな時は、しばらく赤ちゃんには待って貰いましょう。

お兄ちゃん、お姉ちゃんといってもまだ小さい上の子を優先します。
ママが赤ちゃんではなくて自分を選んでくれたということで、子どもの気持ちも落ち着くはずです。

夕方頃に疲れ過ぎて機嫌が悪くなって泣いているのなら、そのまま夕飯まで寝かせてあげてもいいかも知れません。

疲れているのにそれが分からなくて理由もなく泣いているなんてこともよくあることです。

3.気分転換をさせてあげませんか?

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大人でもそうですが、泣いてしまうような気分の時に一番良いのはリフレッシュすることです。
子どもだって気分転換をすることで、泣きやませることができます。
泣いていた理由を忘れてしまえば、案外あっさり、けろっと泣きやんだりするものです。

部屋の中にいたなら、一旦外へ連れ出して何か遊びに誘ってあげてください。
抱っこをして外の風を浴びるだけでもいいですし、体を動かすことは気分転換には一番です。

別のことに興味が移れば、泣きやんで楽しく遊ぶこともできますよ。

4.モーツァルトの曲を聴かせてみる

ピアノ
胎教や赤ちゃんの夜泣きなどに良いとされているのが、モーツァルトです。
CDを買わなくても、赤ちゃん用の音楽を流すアプリが無料でダウンロードもできます。
お好みのアプリで曲を流してみて下さい。
心が次第に落ち着いて泣きやむかも知れませんよ。

執筆者の体験談

兄弟がいて良かったなと思うのは、下の子が泣いたり困っている時です。
上の子が下の子をなぐさめる様子を見ると、ママは可愛くって思わずきゅんとしてしまいます。
あえて見守って手を出さないということも、育児には必要なことだと思います。
お互い助けって育っていって欲しいなと感じます。

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まとめ

ママがどうしようもなくなってパニックになってしまったら、ますます子どもたちは泣いてしまうかも知れません。
泣いてしまったものは仕方ありません!

どーんと構えて、受け止めてあげる。それがママにできることです。

無理に泣きやませようとするのじゃなくて、泣いている子ども自体を受け入れてあげることも大切なことですね。

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執筆:梅田万由子

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