ストロー飲みはコツさえつかめば簡単!生後7か月の子への教え方3選

執筆者:西藤みき

なかなか慣れてくれないストローも簡単に使えるようになる3つの方法

産まれたばかりの子供はなんでも初体験です。
哺乳瓶や離乳食など少しずつ試してはみても、慣れてもらうのに一苦労します。

哺乳瓶にやっと慣れた!と思ってストローにステップアップさせようと思っても、
なかなか飲んでくれない…。

そんな悩みを解決できる方法をご紹介します。

1.紙パックの飲み物を使って

KLSM夏 (7)
まずはストローから飲み物が出てくるということを教えてみましょう。
その方法としてオススメなのが、紙パックの麦茶やジュースを使うことです。
ストローをくわえたら、紙パックをおして飲み物を出してあげます。
それを繰り返すことで覚え、ストローで飲み物を飲めるようになっていきます。

だんだん慣れてくると紙パックを自分で持ちたがります。
力加減がわからなくて、こぼしてしまうことがあるかもしれません。
そんな時は紙パックホルダーを試してみてください。
こぼすことが減るので、ぜひオススメしたいです!
icon-check01コップで飲む練習には落とし穴がある!子供の飲み方が上達する4つの方法

2.ふたに弁が付いているストローマグを使う

KNSL食事 (1)
ストローマグでコップのふたの部分の弁を押さえると飲み物が出てくるコップがあります。
これはストローの使い始めにとてもオススメです。

これを使うことでストローから飲み物が出てくることがわかり、上手に飲めるようになります。

ストローの練習にはとても便利で洗いやすいのが特徴です。
その為、衛生的に使えますよね。
また、パーツの替えも売っているので安心です。
次のコップ飲みの練習のも、ふたをはずせば使えるのでオススメです。

3.大人がストローを使って見本を見せる

ストロー飲み物
大人の方がストローで飲み物を飲むところを見せると良いでしょう。
赤ちゃんはなんでも大人の真似をしたがります。
ストローをくわえて遊んでいると、偶然飲み物が出てくるということがあります。

そうしてストローを吸うと、飲み物が出てくるということを覚えていくので気長に待ちましょう。

大人が毎日ストローを使っているところを見せると、きっと真似しようとします。
大人を真似て、いきなりコップで飲めるようになる子もいます。
それはそれでコップの練習をしなくていいのでラッキーです!!
無理にストローを使わせようとせず、その子のペースに合わせて焦らないことも大切でしょう。

先輩ママの体験談

我が子は最初に紙パックでストローの練習をしました。
最初の頃はストローから飲み物が出てきてびっくりしていました。
何度か練習すると吸えば飲み物が出てくることがわかり、ストローを使えるようになりました。
紙パックで上手に飲めるようになると、ストローマグを使い始めました。
練習した甲斐があり、ストローマグでも上手に飲んでいました。
(もんちゃんママ28歳・1歳・北海道在住)

まとめ

少しずつ自分でストローを使って飲み物を飲めるようになっていきます。
なかなか最初はストローを上手に使えなかった子も、吸えば飲み物が出るということを覚えれば、
徐々にストローが使えるようになるでしょう。

お子さんのペースに合わせて、無理せず焦らずに練習すればきっと上手にストローで飲めるようになりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

元小学校教諭ライター 西藤みき

教育系企業で働く二児の母。大学では教育学を専攻し、児童心理学も独学で学びました。結婚前は小学校教諭を務めていましたが、遠距離恋愛を実らせ退職。現在、子どもを育てながら、パートタイム労働者として家計をサポートしつつ、サイトのコラム執筆をしています。自分自身の課題は、家事・育児・仕事の両立ですが…難題です。岡山出身・広島在住