【妊娠線ができなかった人が選んだランキング】妊娠線クリーム5選!妊娠線予防クリームの正しい選び方

助産師
妊娠線は妊娠初期から保湿をすれば、防げると思っていませんか?
もしも、あなたが妊娠線ケアに必要なのは保湿だけだと思っているとしたら、妊娠線発生のリスクをとても高めてしまいます。

助産師
見てください。この妊娠線。


この方は妊娠線ケアを妊娠4カ月から始めたのですが、正しい妊娠線予防ケアをしておらず、保湿だけだったため妊娠後期に大量の妊娠線が発生してしまいました。

↓産後3年たったらこの妊娠線は?

妊娠線の色が薄くなった産後3年たった今でも、お腹の皮はボコボコに波打ったまま。大好きなご主人に見られるのがとても苦痛だそうです。

助産師
妊娠線予防には確かに肌を乾燥させないことは大切です。ですが、妊娠線は脂肪細胞の増加と膨張に対して肌の奥のコラーゲン細胞の伸びが追いつかず、裂けてしまうことで起きるものです。

正しい妊娠線ケアは妊娠線クリーム選びが最重要

助産師
肌の奥にある真皮層の断裂を避けるように、「真皮層の細胞再生・断裂を防ぐ成分」が入っているものが妊娠線の予防ケアには必要となります。
つまり妊娠線選びに重要なのは、次の3つのポイントを抑えている妊娠線予防クリームです。

1.コラーゲン細胞の再生を促して・断裂を防ぐ成分
2.乾燥を防ぐ保湿・肌弾力を保つ成分
3.合成成分無添加のもの

妊娠線の予防効果のある成分が入っている妊娠線予防クリームランキング

妊娠線予防クリームはどれを選んでいいのかわからないと思っている方、安心してください。
1.コラーゲン細胞の再生を促して断裂を防ぐ成分(シナノール誘導体など)
2.乾燥を防ぐ保湿・肌弾力を保つ成分(ヒアルロン酸など)
3.合成成分無添加のもの

この3つのポイントをすべておさえている妊娠線予防クリームを厳選してご紹介したいと思います。

ベルタマザークリーム


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ベルタマザークリーム  注目したいポイント
細胞再生・断裂を防ぐ成分 シナノール誘導体
保湿・肌弾力を保つ成分 スーパーヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン
合成成分無添加 無添加・オーガニック原料使用
内容量 120g
料金 初回 500円※現在キャンペーン中
購入方法

人気のポイント

妊娠線は真皮・角層がお腹や胸、お尻や足などの膨張についていけず、皮下で避けてしまった際にできてしまいます。ちぎれてしまうのはお肌の弾力として有名なコラーゲン細胞です。

ただ太っただけであれば、妊娠線のような赤紫の肉割れはできません。

助産師
妊娠期間中は細胞の生まれ変わりを抑制するコルチコステロイドというホルモンが分泌されているため、妊娠する前に比べてコラーゲンの再生が難しいのです。
ティッシュを左右から引っ張るところを想像していただくとわかりやすいのですが、皮下のコラーゲン組織は少しずつちぎれていきます。そのちぎれたコラーゲン細胞を再生させる働きをするのがシナノール誘導体です。

他にも保湿・肌弾力を保つ成分(コエンザイムQ10・スーパーヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲン)がたっぷり入っていて、無添加なのでママにも赤ちゃんにも嬉しいですね。
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ベルタ妊娠線クリームを使用していたママの口コミ

妊娠線は絶対に作りたくなかったので、妊娠初期からケアを始めました。つわりがあり、香りのある妊娠線クリームを使うのは無理でした。ベルタは無香料で匂いつわりでも気持ち悪くならずに使えました。白米が炊ける臭いで吐いていた頃でも気持ち悪くなりませんでした。
特によかったのはべたつかないのに保湿力が抜群なところ。私は出勤前とお風呂上がりの2回塗っていたのですが、塗った直後に下着やスカートに肌が張り付いて痒くなることもなかったです。べたつくと出勤前の準備も時間がかかってしまうと思うので、べたつかないのはとてもうれしかったです。

もちろん妊娠中、妊娠線は全くできず妊娠前のお腹に戻りましたよ。私が購入した時もキャンペーンをしていて、初回500円で通常サイズを試すことができ、肌に合うこと・匂いが気にならないことを確かめたうえで使い続けることができたのが何より安心でした。

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ママケアクリーム


ママケアクリーム 注目したいポイント
細胞再生・断裂を防ぐ成分 シナノール誘導体
保湿・肌弾力を保つ成分 アクアスピード(R)、Wヒアルロン酸、国産馬プラセンタ、セラミド、Wコラーゲン
合成成分無添加 オーガニック原料使用
料金 毎月先着300名限定送料のみ(送料相当500円)
購入方法
内容量 120g

海外でも妊娠線の予防ケア成分として注目されているシナノール誘導体とアクアスピード(R)が入っている妊娠線予防クリームです。利用者の97.8%がリピートしている商品なので、安心して使えますね。

助産師
妊娠線ができてしまった人に赤紫色の妊娠線を目立たなくしてくれるEGF・HGFという成分が入っているためおすすめです。

ママケアクリームを使用していたママの口コミ

葉酸サプリをこちらのオーガニックレーベルのものを使っていたので信頼できるからという理由で選びました。妊娠線を予防していないと早い人は妊娠5か月くらいから妊娠線ができ始めると知り、赤ちゃんに話しかけるように毎日丁寧に塗っていました。
しっとり潤ってかゆくなりにくく、妊娠後期になっても乾燥でお腹がかゆくなるということはありませんでした。シラノール誘導体自体がとても効果だと知って、この値段で手に入るのはむしろお得と知りました。とはいえ、何か月も使うものですので、自分にあっているか確かめてから使いたかったんです。
私はキャンペーンで送料(500円)を負担するだけで通常サイズの商品を試すことができました。納得して使うことができてよかったです。



ストレッチマーククリーム


ストレッチマーククリーム 注目したいポイント
細胞再生・断裂を防ぐ成分 アラントイン
保湿・肌弾力を保つ成分 ライマメ種子エキス、ダーマクロレラ、アラントイン、ヘスペリジン
合成成分無添加 無添加・国産
料金 初回1400円
購入方法
内容量 120g

100人の女性の意見をもとに生まれた妊娠線予防専用のクリームです。

助産師
コラーゲンの再生に有効だと言われるシラノール誘導体ではなく、細胞の再構成の作用があるといわれるアラントレインという成分が入っています。
オーガニック成分を中心に構成された肌にやさしいクリームです。
ビターオレンジの香りには、賛否が分かれるところです。

NOCOR


NOCOR 注目したいポイント
細胞再生・断裂を防ぐ成分 FGF、EGF
保湿・肌弾力を保つ成分 新型ビタミンC誘導体
合成成分無添加 無添加・国産
料金 6980円
購入方法
内容量 150g

すでに妊娠線ができてしまっている人や前回の妊娠の妊娠線が残っている人におススメの妊娠線予防クリームです。

助産師
FGF、EGFの2つのペプチドは妊娠線ができてボコボコになってしまった肌のトラブル対処に効果があるといわれている成分です。

キャリネスボディクリーム

キャリネス ボディクリーム200g

キャリネスボディクリーム 注目したいポイント
細胞再生・断裂を防ぐ成分 シラノール誘導体
保湿・肌弾力を保つ成分 エモリエント成分・モイスチャライザー
合成成分無添加 不明
料金 6340円
内容量 200g
購入方法

美容皮膚科医監修の妊娠線予防クリームで、マッサージの必要もありません。シラノール誘導体が入っているものの、保湿力が物足りなく感じるママもいるかもしれません。さらっとしたクリームです。

どの妊娠線予防クリームがいいのか迷ったときは

助産師
妊娠線予防クリームは、保湿成分と細胞再生・断裂を防ぐ成分のバランスがとても大切です。
一番理想的なのはベルタマザークリームです。妊娠初期からぜひ妊娠線ケアに取り入れてもらいたいシラノール誘導体が含まれていることはもちろん、保湿に優れたスーパーヒアルロン酸(ヒアルロン酸に比べ2倍の保湿力)も入っているため、絶対に作りたいない人には特におすすめです。

マザークリームというジャンルで売上・満足度・人気度で第1位!という実績も多くの妊婦さんが使ってきた安心の証拠ですね。
ベルタマザークリームがなぜ人気なのか、公式サイトで口コミをチェックする

オイルとクリームで迷ったときはどちらを選んだらいいの?

妊娠線ケアをするうえで知っておいていただきたいのはオイルとクリームでそれぞれメリットデメリットがあるということです。

妊娠線予防オイルのメリット

  • 肌の表面に油膜をはってくれるため、潤っている肌には保湿効果が高い

妊娠線予防オイルのデメリット

  • べたつきやすい
  • 油分の香りが吐き気を誘いやすい
  • 肌の真皮層まで成分が届きづらい
  • 肌の再生成分が入っているものが少ない

妊娠線予防クリームのメリット

  • 有効成分シラノール誘導体が含まれているなど、真皮内のコラーゲンの再生に役立つ成分が含まれている。
  • 肌になじみやすい
  • 無香料・無添加で安全性が高いものが多い

妊娠線予防クリームのデメリット

  • オイルに比べる保湿力がやや弱い

肌の奥までケアする成分を含むのは妊娠線クリームです。コラーゲンの断裂が起きないよう、皮膚の奥まで予防ケアをしたいなら成分が豊かな妊娠線クリームがおすすめです。

ボディークリームやハンドクリームでは代用できないの?

ボディークリームやハンドクリームは保湿を目的として作られたものです。ですので保湿は可能ですが、妊娠線を予防ケアに必要な成分は入っていません。最も重要な有効成分(シラノール誘導体)が含まれていません。代用をして妊娠線ができなかったという人は確かにいますが、それは一部の妊婦さんです。実際妊娠線ができてしまった人のほうが多いのです。

妊娠線予防は専門のクリームがおすすめです。

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更新日:

執筆者:編集部

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