子どもがいるときでも大丈夫!自宅でできる5つの育児ストレス解消法

執筆者:西藤みき

最近、声をあげて笑っていますか?

育児をしていると、思い通りにならないことだらけですよね。
わかっていても、イライラしたり、思わず怒鳴ってしまったり…
ママは本当に大変です。
掃除、洗濯、子どもの世話と休む間のないママだけど、ストレス発散したいですよね。

でも、ひとり時間のストレス発散には限界が…

毎日、ひとり時間を作っていると睡眠不足になってしまいます。
先輩ママたちの体験をもとに、ひとり時間がなくても、できるストレス発散方法をまとめてみました。
子どものそばにいてもできる方法ばかりなので、生活に取り入れてみてもいいですね!

子どもと一緒にできる5つのストレス解消方法

一緒にいっぱい遊ぶ

子どもの月齢が低いと難しいかもしれません。
しかし、一緒になって遊ぶことは、育児ストレスのとても良い発散方法のようです。
また、子どもと一緒に体を必死に動かしていると、子ども自身もストレス発散できるようです。
子どもと一緒にいっぱい遊んでいると、
「自分と遊ぶことをママが喜んでいる」と感じた子供が、ママに対して優しくなることもありますよ。

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先輩ママの体験談

やっぱり、子どもと一緒にいっぱい遊ぶ!
私のストレス発散方法はこれに限ります。
子どもと一緒に、リトミック、「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」のダンスに合わせて踊ったりしました。
一緒に踊るとわが子が満面の笑みになります。
その笑顔が私にとっては一番のストレス解消になります。
あー、ちっちゃなことでイライラしてたな…なんて反省することもしばしばです。(富山県・20代後半)

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先輩ママの体験談

とにかく、子どもをくすぐりました。
子どもはめちゃくちゃ笑うので(笑)
気が付くと自分も笑ってしまいますよ!
可愛い子どもの笑い顔を見て、イライラするママは少ないのでは?
私は、イライラして怒るよりも、子どもと一緒に笑う方法を探しました。
癒されますし、子どもとの絆が強くなっていきます。(福岡県・30代前半)

笑う

子どもにイライラしているとき、夫に腹を立てているとき、自分に自信を持てない時ってありますよね。
とにかく笑ってみてはどうでしょうか?
そんな時は、三谷監督作品のようなコメディータッチの映画やお笑い系DVDなどがおすすめ。
レンタルビデオを借りてきて、家族全員で観てもいいですよね。
子どもも一緒にみるなら

成人向けのシーン、暴力シーンがあるものは控えたほうがいいかもしれません。

大声で笑っていると、気持ちのリセットになります。
ストレスを溜めて家族で衝突するよりも、全員で笑ってみませんか?
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先輩ママの体験談

うちは、お笑い系のDVDが好きなので、よく借りてきて家族で観ています。
子どもは、まだ1.4歳なので内容はわからないようです。
私たちが夫婦で笑っていると、自分も笑わないと!!!と息子は思うようです。
一生懸命、作り笑顔で「あははははっ。あははははっ」と笑う真似をしています。
その表情が、余りにも可愛いので見ていて抱きしめてしまいます。
DVDを見終えると、心地よい疲れとともに、家族全員笑顔で就寝しています。
大阪府・30代

子どもと距離を置く

いつもべったりしていると、親も子どもも息が詰まることもあります。
そんなときは、ちょっと距離を置いてみてはいかがでしょうか。
長時間、子どもを放置して…という距離の置き方ではありません。
子どもが興味を持つDVDや公園遊びをさせておいて、遠巻きに見守るという距離の取り方です。
ほんの少しの時間でも、離れることで精神的に楽になりますよ。

イラッとしたり、疲れたときは、子どもの姿が視野に入る程度の場所に避難します。
DVDなどをみせていれば、少しくらい離れても子どもがパニックになりません。
私の場合は、お茶を飲むのがリラックスになるので、好きなお茶を丁寧に淹れてゆっくり飲みます。
時間にして、わずか5分から10分ですが、いい気分転換になります。
DVDをみせっぱなしにするのは、問題があると思いますが、イライラして爆発するよりはいいかな。(岐阜・20代)

ママ友と長電話

ママ同士は同じような不満やストレスを抱えていることが多いものです。
仲良くなったママ友とお互いの家族について話すことで、ストレス発散しているママも多いようです。

先輩ママの体験談

自分と馬の合うママ友は、ソフトバンク同士。
通話料金無料のただ友です。(21時を過ぎる場合はLINEを使用)
それをいいことに、毎晩恋人同士かのように電話しまくっています。
ときには、子どもが起きているときに話すことも。
旦那や子どもの愚痴を言うこともありますが、たわいもない話もしていますよ。
子どもの病気の対処方法など、解決策を一緒に考えられるのはありがたいです。
話を聞いてくれる相手がいると思うと、気持ちが楽なんですよね。
本当にしんどいことも、面白おかしく話しています。
そうすると、思い詰めていること自体が、ばかばかしくなることもあります。(愛知・20代前半)

甘いものを食べる

甘いものが活力になるママは多いようです。
外出できない場合は、パパに買ってきてもらったり、お取り寄せしたり…。
毎日食べると太ってしまうので、ほどほどにしないとだめですが、
甘いもので束の間の幸福を手に入れるのもいいですよね。
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先輩ママの体験談

甘いものは、身も心も疲れた時の最高のエナジーチャージになります。
夜中に食べるのもいいですが、最近は体重が気になるので、お昼寝タイムに食べています。
お菓子の数が多いときは…(ケチなのがばれますが…)、
3時のおやつに子どもと一緒に食べることもあります。
子どもも、とっても嬉しそう食べるので私自身も嬉しいです。(福井・20代後半)

まとめ

いかがでしょうか?
子どもとの生活の中で実践できそうなことはありますか?
実は、笑うことはとても体にいいことだといわれています。
脳からでるホルモンによって、体の免疫効果が高まり、風邪もひきにくくなるのだとか。
幸福感から、抑うつ状態に陥らないともいわれています。
神奈川県ガン予防医学協会のページには、大声を出して笑うことがガン予防にも効果があるという記事が掲載されています。

笑いは、ストレス発散とともにママや家族全員の健康も保ってくれるようです。

みなさんが笑顔になって、心の軽い子育てができますように!