【初めての転勤・引越し】子どもが動揺しないために下調べしたい4つのこと

執筆者:森野杏莉

はじめての転勤・まず調べておきたい4つのこと

小さなお子さんとの引っ越しは、大人だけの引っ越しとはやはり少し違います。
子どもの健康のために病院はもちろんのこと、遊ぶ場所、習う場所など、引っ越し先でも前もって探す必要があります。
少しでも早く落ち着いて暮らせるよう、子どもやママパパにあった引っ越し先が見つかるといいですね。

1.病院

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子どもはいつ病気になるかわかりません。
引越し先で困ったことがないように、小児科、耳鼻科、歯医者さんまで調べておけば安心ですね。
通うことが億劫にならない程度の距離を探してみてはいかがでしょうか?
小児科は病気になってからかかるのではなく、予防接種や検診で一度受診しておくと安心です。
一度かかった経験があれば、急な病気でもスムーズに診察が受けられます。
また、

継続的に飲んでいる薬がある場合や、大きな病気の後の経過観察中の場合は、

引っ越す前に紹介状を書いてもらうなどしておくといいと思います。

2.児童館、プレイルーム、公園

引越し先で入園準備
仲の良いお友達と別れるのは子どもだって寂しいものです。

新しいお友達を見つけて、子どもが遊べるように気を配ってあげたいですね。

同年代の子どもが集まる児童館やプレイルームを探してみてはいかがでしょうか?

こういう場所を見つけるには、引っ越した際にもらう、自治体のパンフレットがとても役立ちます。
そこで、出会ったママたちと子育ての話しをしながら、近隣の情報も入ってきますから積極的に利用することをおすすめします。

執筆者の体験談

転勤の多い私が心がけていることがあります。公園は2タイプ探しておくことです。
気分転換に徒歩で行ける公園と、年齢にあった遊具がある公園の2つをまず見つけます。
引っ越しでバタバタしてかまってあげられなかったとき、荷ほどき段階に入ったら少しでも時間を見つけて公園に行っていました。
自分の気分転換にもなるので、外に出ることって大切だなぁと思います。

3.生協、ネットスーパー

子どが小さくて手のかかるうちは、生協や大手ネットスーパーが便利です。

たとえ土地が変わっても質や価格も安心ですから、お気に入りのスーパーマーケットは追々探すことにして、まず生協やネットスーパーを登録しておくと心強いですね。

4.習い事

引っ越し前から続けている習い事があれば、インターネット等を利用して調べ、教室に連絡します。
同じ系列の教室だと入会金等で割引や優待制度があることも。
また、新しい先での教室を紹介してくれることもありますので、やめるときに予めアドバイスをもらっておくといいでしょう。

先輩ママの体験談

スイミングスクールを変える際に、紹介状をいただいていたおかげで、引っ越し先では入会金無料で入ることができました。(埼玉県・30代)

まとめ:ママ同士の会話を情報源に

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インターネットが普及したといっても、その土地の情報は、そこに生活するママたちから仕入れるのが一番です。
よく利用するスーパーや公園、ちょっとしたレジャーに家族で行く場所などはとても参考になると思います。
一方で、病院や習い事の教室の評判は、人によって捉え方はことなります。
感想は参考にする程度で、実際に子どもと出かけ、自分の目で判断するのが賢明だと思います。
とにかく、家の片づけはそこそこに、どんどん出かけて、新しい土地に住む楽しさを味わえるといいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

おむつなし育児研究のアシスタント 森野 杏莉

フィリピン大学(Family Life&Child Development専攻)に留学経験のあるママライターです。20代前半で学生結婚・授かり婚を経て、現在は二人の娘の母。1人目を24週で早産・2人目も切迫早産になり4か月入院しました。転勤族で、ワークスタイルに悩みを抱えています。現在は、おむつなし育児の研究補助の経験を活かし、この育児サイトのライターを務めています。鹿児島県出身、東日本大震災を福島県で被災、埼玉県在住。