産後のママはシミになりやすい!シミを防ぐ食事や生活をしていますか?

執筆者:高橋奈奈子

産後ママは特に注意!ママの日焼け対策

毎日のお出かけ、「短時間ならまだ日差しが強くないから」と、

日焼け対策を怠っていませんか?

顔や腕にシミやそばかすができてしまってからでは、なかなか薄くなりにくいものです!
そうなる前に、日焼け対策しておくと安心です。

産後がシミになりやすいわけ

ママ美容 (4)
ホルモンの影響で妊娠中や産後は、紫外線を浴びるとシミ、そばかすができやすくなります。
妊娠中や産後に乳首が黒ずんだ、という話は聞いたことがありませんか?
これと同じで肌にもシミやそばかすの色が、濃く目立ったり、増えたりすることもあります。
また、慣れない育児での睡眠不足で疲労が溜まっていると肌の新陳代謝も落ちてしまいます。
お手入れもなかなかできず、肌のコンディションも悪くなってしまうのです。

授乳中はビタミンC不足に陥りがち

授乳期は、体内のビタミンCが不足しがちになり、紫外線に対する防御力が衰えてきます。
シミは生理が始まると多少は目立たなくなるそうです。

上の子を遊ばせる際の紫外線にも注意!

子ども赤ちゃん (126)
出産の回数を重ねるごとにシミが残ることもあります。
特に二人目を出産したママは、一人目の子どもを外で遊ばせるために、外へ出る機会が多いと思います。
これ以上のシミ・そばかすの色素沈着を防ぐために、気を付けるべきことを食事面とスキンケアをご紹介します。

シミ・そばかすを防ぐ美容術

子ども赤ちゃん (240)

日焼け止め編

ポーラ
ママは、「毎日が時間との戦い!」ですね。
スキンケアは時短できるアイテムを選んで毎日ケアすることが大切です。
おすすめの日焼け止めは

  • 化粧下地を兼ねた日焼け止め
  • メイクが重くならない、軽くて伸びのいい日焼け止め
  • 水に強く、かつ石鹸や洗顔料で落ちる日焼け止め

です。
もちろん、SPFの値やPAの値も大事です。
そんな私のおすすめは

これらをすべて兼ね備えた美白美容液成分たっぷりのホワイティシモの日焼け止めです。

ホワイティシモ

目安としては、日常の外出であればSPF30以上、PA++以上のもので十分だそうですよ。

執筆者

どうしても焼きたくないから、私は美白成分たっぷりのポーラのホワイティシモを使っています。
というのも、この日焼け止めは肌の奥底まで届く、肌老化の原因・近赤外線もバリアしてくれるんです!
やや価格設定は4104円(送料込・税込)と高めの設定なのですが、日焼け止めを塗ることで乾燥しがちな肌を潤す保湿成分もたっぷり入っています。
美白のためになにから何まで買い揃えられない…そんなママにこそ、この一本で紫外線対策はばっちりですよ。
公式サイト:ホワイティシモ

シミ・そばかすを防ぐ食生活

日焼けをした時積極的にとりたい食べ物は?というと、

  • 肌の再生を促してくれるビタミンA
  • 美容と疲労回復に効果が高いビタミンB

…などあります。
細かく覚えていられないという方には、ビタミンCが含まれた食品をたくさんとることをおすすめします。

ビタミンCは、シミやそばかすを抑えてくれます。日焼けをする肌が乾燥しますが乾燥も防いでくれるのです。

日焼け前も日焼け後もとりたいですね。

ビタミンCの多く含まれている食材
レモン、キウイ、いちご、ブロッコリー、トマト

ただ、注意点があります。

ビタミンCを摂取する注意点

1.一定量以上は体内に蓄積できない
毎日こまめに食べて体内に取り入れることが肝心です。
2.水や熱に弱い
ビタミンCは水溶性だということはご存知でしょうか?
そのため、水を使って調理すると水の中に溶け出してしまいます。
また、熱にも弱いのです。
調理の際、熱を加えるとビタミンCが壊れてしまいます。
このように、ビタミンC食材を調理する際には注意が必要です。

効果的な調理方法

果物類は火を通したりせず、生で食べることが多いですよね。
野菜類は野菜スープ、鍋、味噌汁などにすれば、水に溶けだしたビタミンCも一緒に摂取できます
また、ジャガイモなどのイモ類のビタミンCは加熱調理しても大丈夫といった特徴があります。
意外かもしれませんが、じゃがいもは最もおすすめのビタミンC食品です!
一定量を毎日摂取するのが難しければ、ビタミン剤で補うのもいいですね。

スキンケア編

日焼けによる肌の乾燥を、一週間に一度程度はマスクやパックなどで潤してあげたいですね。

執筆者の場合

化粧水などを、春夏に向けて美白効果のあるものに買い替えてもいいと思います。
個人的には、美白化粧品は効果が出にくい印象があります。
日焼けによる乾燥を防ぐ方が、肌がきれいに見える印象です。
夏でも保湿重視しながら美白ケアのできるポーラのスキンケアを利用しています。

まとめ

産後は、ホルモンバランスも変わりますが、生活リズムも変わります。
授乳により、食生活を注意したり、子どもと一緒に寝る時間が増えたり、お化粧が薄くなったり…。

規則正しい生活に勝る健康法はないのかもしれませんね。
(私は、何年も悩んでいた肌荒れが解消しました!)
産後はチャンスです!みなさんも日焼けに負けない肌を手に入れましょう!

執筆者:高橋奈奈子
高橋奈奈子

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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住