赤ちゃんの日焼け止め

本当に肌荒れしない?アロベビーの日焼け止めの使い心地を3人のママが徹底レポート

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ママ
乳児のように肌がまだ未発達な赤ちゃんに、日焼け止めを使うのはとても不安です。
アロベビーは日焼け止めの中でも最も低刺激で、使い心地が良いという口コミを見ても本当のところどうなのでしょうか?

でも、安心してください。実際にアロベビーを去年・今年と使用している親子が顔を出してレビューをしてくれました。


市販の日焼け止めは怖くて使えませんでした。石油系の二酸化チタンは発がん性、アルツハイマー、不妊の報告もある成分なのに、有名な日焼け止めにはほぼ入っていたんです。

でも、アロベビーは天然由来で、体内に入っても分解され無害な成分ばかりです。

赤ちゃんの肌の呼吸を止めてしまうシリコンやポリマーも入っていないものを選ぶ


以外はどれも、赤ちゃんに使ってあげたくない成分が入っていました。

お湯で流すだけで肌の表面にべたつきが残らず、使ってみて本当によかったです。

体験談:口に手を入れる・よだれでべとべとになる子だから選びました


うちの娘は好奇心豊富で、なんでも触りたがりすぐ口に入れてしまいます。握り拳を突っ込んで口の周りがよだれでべたべたになるので一緒に日焼け止めも多少は口に入っていると思います。


は口に入っても害がない成分ということで選びました。100%天然成分の日焼け止めです。市販品よりはちょっと高いのですが、子どもの肌を守ろうと思って使う日焼け止めがアレルギーを起こすきっかけになるのは嫌でした。

親のいうことを理解してやめてくれる時期ではないので、今は安心して使える日焼け止めを使うしかないかなって思っています。

赤ちゃんの肌が荒れる成分はなに?どうして日焼け止めで肌荒れするの?

赤ちゃんの肌は大人と比べてとても繊細です。そんな赤ちゃんの肌に直接塗るものはできるだけ安心できる成分のものを使用したいですよね。

保健師
毛穴をふさぐシリコン剤・刺激の強い防腐剤や保存料を使用していると、肌荒れが起こりやすくなります。
防腐剤の成分はフェノキシエタノールやパラベンなどがありますが、日焼け止めを腐食を防ぐものです。市販の日焼け止めによく使われている防腐剤のフェノキシエタノールには毒性があるため使い方を誤ると喉の痛みや肌のただれを起こすことがあります。

比較的安全といわれているパラベンも、皮膚アレルギーを起こしてしまうことがあるます。敏感肌の赤ちゃんに使用するのは注意が必要です。

スキンケア製品は腐らないよう多少の保存料などが添加されていますが、赤ちゃんの肌への負担が少ないものを選んびましょう。


には、次の肌の負担になる成分は入っていません。

  1. アルコール
  2. 合成ポリマー
  3. シリコン
  4. 鉱物油無添加
  5. 石油系界面活性剤

 

保健師
赤ちゃんが安心して使えるようとても低刺激に作られているので、ママとしても安心です。

アロベビーUV&アウトドアミストにはどんな成分が入っているの?




ママ
アロベビーUV&アウトドアミストの成分は100%天然由来成分です。レモングラスやローズマリーの優しいアロマの香りが蚊などの虫刺されから守ってくれます。

水、BG、酸化チタン、含水シリカ、ミリスチン酸ポリグリセリルー10、レモングラス油、ローズマリー葉油が入っています。

アロベビーUV&アウトドアミストにも紫外線を防ぐ紫外線吸収剤が入っていたら、肌荒れするのでは?


一般的な日焼け止めは、紫外線吸収剤が使われています。

紫外線吸収剤は、化学的な仕組みでエネルギーを吸収して熱などのエネルギーに変換し、紫外線が皮膚の細胞に浸透するのを防ぎます。紫外線との時間力の高い製品には必ず必要な成分となります。紫外線吸収剤は紫外線を防ぐ力が強く、また無色透明なので白浮きせず使い心地がよいのが特徴です。

ですが、紫外線を防ぐ力が強い分、肌への負担が気になるところです。

紫外線吸収剤のデメリット
肌が乾燥したり、ピリピリするなどの刺激を感じることがあります。

ママ
アロベビーUV&アウトドアミストは、合成紫外線吸収剤は使用していません。
紫外線反射剤として優しい膜を作って跳ね返すので、肌を傷めてしまうような心配はありません。

アロベビーUV&アウトドアミストを顔に使う場合はどんな風に塗ったらいいの?

アロベビーUV&アウトドアミストはスプレータイプで気になる部分に簡単に拭きかけて手で伸ばすだけでいいので、手軽に使用することができます。
アロベビーUV&アウトドアミストは天然成分100%でできているので、もちろん安心して顔にも使えます。

ママ
赤ちゃんの顔へ塗る場合は、目に入ってしまう可能性がありますので、手に伸ばして塗るのがおすすめです。1回分は下の写真ぐらい。赤ちゃんの顔は小さいので、1プッシュで十分ですよ。伸びがいいので、簡単にまんべんなく顔に塗ることができます。

また、スプレーで直接顔に拭きかけると、ムラになってしまうこともあります。赤ちゃんは鼻の頭が焼けやすいので、忘れずしっかり鼻の頭にも伸ばしてあげてくださいね。

使用量・内容量・どのくらいの期間使えるか

アロベビーUV&アウトドアミストの1回当たりの使用量

アロベビーUV&アウトドアミストは内容量が1本80mlとなっていて、1本分が約1ヶ月の使用量の目安です。

これが顔に1回分。
両腕・両足に塗る場合も各1プッシュで十分です。あまり多く吹きかけるとべたつきます。

アロベビーUV&アウトドアミストの使い方

肌から15㎝ほど離して拭き掛け、手で全体に伸ばして使います。

アロベビーUV&アウトドアミストを使い切れなかった場合は?

開封した場合:開封後1年使用できます。
未開封の場合:2年の間、品質が保証されています。保管する時は、直射日光、高温多湿の場所を避ける必要があります。

ママ
公式サイトから3本まとめて買うと約2本分の料金で3本購入できる計算です。

アロベビーUV&アウトドアミストのデメリットは?

アロベビーを使っていると赤ちゃんが大量に汗をかいた際に、おでこに塗った日焼け止めが落ちてくることがあります。

ママ
肌への負担を少なくするよう、シリコン油が含まれていないことから汗でも容易に落ちてしまいます。

汗で落ちやすいぐらい、べたつきが少ないのでお風呂でオフしやすくさっぱり落とせます。
初めに使った日焼け止めではお風呂でちゃんと落とせず、肌が荒れました。ですので、きちんとお風呂で落とせるものを選ぶ方が、重要だと思っています。
おでこに塗りなおしていたのは2回程度でした。



お湯で落とすことができるので、お風呂でもこすらず簡単に落とせるので、赤ちゃんの肌に負担をかける心配はありません。[/st-kaiwa2]

アロベビーUV&アウトドアミストを塗った後、乾燥や白浮きは大丈夫?

アロベビーUV&アウトドアミストは、使用した後のケアもとても簡単です。
日焼け止めは白浮きすることが多く、塗った後の肌が気になりますね。

細かい粒子の天然の紫外線散乱剤をミスト状にしているので、オーガニック日焼け止めに起きがちな白浮きがないところが魅力です。滑らかに伸びていくので、肌なじみもよくベタベタしないのも特徴です。

効果の持続時間はどのくらいですか?SPF15?

いくら肌に優しいオーガニック成分でも、日焼け止めの効果が期待できなければ意味がありません。アロベビーUV&アウトドアミストはSPFで表すと15くらいで作られています。
持続時間をSPF値×20分で計算すると、約5時間は日焼け止めの効果が期待できることになります

保健師
ですが、注意しなくてはいけないのが、活動状況や汗などにより、環境は変わってくるので、2~3時間おきぐらいに塗り直して使用するのがおススメの使い方となります。

香り・使用量は?

アロベビーUV&アウトドアミストの気になる香りですが、レモングラスとローズマリーの優しいアロマの香りとなります。

香りがいいだけではなく、ハーブにはそれぞれ期待できる効果があり、レモングラスに含まれるシトラールは殺菌力があるので、抗菌することができます。また、蚊が嫌う香りとされているので東南アジアなどではアウドア対策として昔から親しまるなど、正に天然成分による虫よけスプレーと言えます。

保健師
ローズマリーは、ロスマリン酸を主成分としていて、こちらも抗菌作用や抗ウイルス作用が期待できます。それだけでなく花粉症の症状なども和らげてくれるので、花粉症に悩むママたちにとっても嬉しい効果ですよね。

赤ちゃんに虫除けとして使って大丈夫なの?

とはいえ、安全な成分で作られているのが分かっても赤ちゃんの肌に使ってもいいのか不安になるかと思います。虫よけだと効果がある分、何か体に影響する成分が含まれているのは?と心配になってしまいますよね。

一般的な虫よけには「ディート」という成分が使用されています。ディートが使用されている虫よけスプレーの使用上の注意を読むと、「6ヶ月未満の乳児には使用しないでください」と書かれているものが多いです。

保健師
赤ちゃんの使用はNGと聞くと、そんなに強い成分なんだ、と怖くなりますが、アロベビーUV&アウトドアミストはディートは使用せずに作られているので安心です。

ディートはなぜ危険?

では、そんな注意喚起が必要なディートとは、どのような成分なのでしょうか。
6ヶ月未満の乳児の使用を控える注意喚起だけでなく、2歳未満の子どもも1日に1回の使用しかできないと書かれているのです。2歳になっても1日1回なんて、かなり少なく感じませんか?

ディートとは、虫などの忌避剤として使用されている化学物質のことを指します。蚊やダニなどの吸血タイプの虫に効果が高く、比較的に安価に入手できることから虫よけの成分として使用されていることが多いです。

保健師
国民生活センターによると、「ディートは一般的には毒性が低いとされているが、まれに体への影響がある」と説明されているので、乳児や子どもには使用回数の制限が設けられているのです。

どうして虫よけできるの?

保健師
アロベビーUV&アウトドアミストは、そのような心配のあるディートは使わず、天然成分だけで作られているので安心です。では何が虫よけの成分となっているのかというと、レモングラスやローズマリーといったアロマ成分が虫よけの役割を果たしているのです。

化学物質などの成分で作られていたら、なかなか安心して赤ちゃんの肌に使用することはできないけれど、天然成分100%と聞くと、かなり心強いように感じます。自然界に存在しているものなので、赤ちゃんの身体に使用してもとても低刺激なのです。

それだけではなく、アロマの優しい香りを感じつつ、レモングラスはアウトドア製品として使用されるほど、虫よけ効果は実証されているので、赤ちゃんにも安心して使用することができるのです。
肌に優しく、しっかりと虫よけとしての効果も実感できるなんて、ママには嬉しいアイテムとなるのではないでしょうか。


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