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長く使えるベビージムの選び方!50人の遊ぶコツいつから使うか

保育士

まだ動けない赤ちゃんでも楽しむことができる「ベビージム」。可愛いぬいぐるみが下がっていたり、音楽が流れたりと赤ちゃんが退屈しない仕組みなので、家事の合間などに赤ちゃんの機嫌を損ねないための便利グッズとして使用しているママも多いですよね。

赤ちゃんのおもちゃとして人気のベビージムですが、使用時期や使い方、選ぶときのポイントなど分からないこともたくさん。買うか買わないかを迷っているママも多いのではないでしょうか?

そこで、ベビージムはいつから使えるのか?遊ぶコツは?など、ママ達の疑問を解決したいと思います。
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ベビージムを使う理由は

保育士

ママ達がベビージムを使う理由は、家事などの間に赤ちゃんが一人でも遊べるためにというのがほとんどです。しかし、中には赤ちゃんの五感に刺激を与えたい、赤ちゃんの感受性を豊かにしたいなど具体的な理由で購入しているママも。

そんなベビージムの主なメリットがこちらです。

ベビージムのメリット

  • 一人遊びを覚える(ママがいなくても遊べる)
  • 赤ちゃんに刺激を与える(視覚、触覚、聴覚など)

ベビージムは、カラフルな見た目のものが多いので、赤ちゃんの興味を惹きつけます。また、手に触れることで感触を確かめたり、音楽が鳴ることで感受性を豊かにしてくれる効果も。
このように、さまざまな仕掛けが脳を刺激し赤ちゃんの成長を促進させてくれるんですね。一人遊びができるだけでなく、赤ちゃんの成長も手助けしてくれるので、ぜひ赤ちゃんのために使ってみてはいかがでしょうか。

ベビージムの選び方

保育士

ベビージムにはいろいろな種類があるので、選ぶのも大変です。ママ達はどうやってベビージムを選んでいるのでしょうか。

多くのママが選ぶポイントにしているのが以下の3つです。

ベビージムを選ぶポイント

  • 素材(布、プラスチック、木製)
  • 機能(動く、音が鳴るなど)
  • 形(マットのみ、アーチ型、メリー型など)

赤ちゃんのおもちゃは、よだれなどで汚れることが多いので、洗えるものや拭きとりやすい素材のものだと安心です。赤ちゃんの一人遊びが目的の場合は、赤ちゃんが飽きないように仕掛けがたくさんあるものを選んであげるようにしましょう。

最近のベビージムは、赤ちゃんの成長に合わせて形が変えられるものも多くあります。形が変えられるジムは、おすわりの支えになってくれたり、つかまり立ちの練習にも使えるので、長い間使用したいと考えているママにピッタリ。

また、ジムを使わなくなった場合や、片付ける際に困らないように、収納方法が簡単なものを選ぶと便利です。
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選び方の体験談

まんまま・7月・鹿児島県

折りたたんで直したい、柔らかい感じが好きな方は布製をお勧めします。丈夫でガシャガシャと子供に遊ばせたい方は、プラスチックのものをお勧めします。

まめ・4月・東京都

ベビージムは大きなものだと意外と収納が難しく、場所を取るのでコンパクトなものがおすすめです。大きなものは児童館などに行けば置いてあるので、そちらで楽しむようにするといいかと思います。

なつ

1年も使わないものなので安いもの、そして場所を取らないものを選んだ方がいいと思います。ベビージムは楽しそうですが結構場所をとるし、自分でラトルを揺らしたり音を鳴らしたりするのは生後5.6ヶ月くらいからだと思うので使える期間はさらに短いと思います。メリーは0ヶ月からはいはいを始めるまで長く使えると思います。

カシューナッツ、2月、三重県

長く使えるものを選んだ方がいい気がします。赤ちゃんの成長は驚くほど早いので、寝るときだけ使うものだとどうしてもすぐに使い終わってしまうので。

ベビージムはいつから使う?みんなの購入時期

保育士

ベビージムは生後すぐから使うこともできますが、多くのママは赤ちゃんが目でものを追うようになる生後2カ月過ぎから使用しています。

新生児のうちは色の認識もできず、ものもぼんやりと見えるだけなので、生後2カ月以降というのは、ベビージムを使うのにちょうどいい時期ですよね。

購入は出産前でなく使用を考え出したころがおすすめです。これは、出産祝いにベビージムを贈る人が増えていることが理由。出産前に準備しておいたのに、お祝いでも貰ってしまうとジムが2つになって困ってしまいますよね。なので、出産祝いが落ち着いた後に購入すると安心です。

いつから使う?みんなの購入時期の体験談

いちごさん・1月・愛知県

生まれた時からベビージムは使えます。カラフルな色合いを赤ちゃんに楽しませてあげたり、手が伸びるようになると触ったり揺らしたり、良い刺激になるので、新生児から使えるように用意すると良いです。

tom?7月?広島県

ベビージム?メリーは、動き回り出すと使わなくなってくるので、なるべく低月齢の頃に購入するのが良いです。特にねんねの頃は、鮮やかな色や音楽に興味を持つので持っていると役立ちます。

ゆか、10月、奈良県

赤ちゃんを迎える時にはあった方が絶対便利だと思います。新生児の赤ちゃんは目はまだぼんやりしか見えてないけど、音はちゃんと聞いていると教わりました。なので音楽を流しながら授乳したりするとママもゆっくりした気持ちになれると思います。

ちよこ・4月・千葉県

私は2ヶ月くらいで買ったのですが、あまり興味を持ってくれなかったのでそんなに急ぐ必要はなかったかな?と思っています。
うちの場合、ゆらゆらするものに興味が出てきたのは5ヶ月くらいでしたので、それまでは使いませんでした。
少しコンパクトなので寝せると仰向けのまま回転してしまいジムのマットからはみ出ることもありました。
必要かな?と思った時期にお子さんの大きさに合わせたジムの購入をオススメします。

コタ・6月・滋賀県

初めての子どものときは、お値段もたかいですし、買おうか迷ったのですが、やはり購入しました。2ヶ月頃からじっと見つめるようになります。3ヶ月にはお気に入りのトイを見つめ頭が動きます。とても楽しそうな様子が見れるので、2ヶ月頃からもう活躍すると思います。

ベビージムの遊ばせ方

保育士

ベビージムはいろいろな機能があるので、さまざまな使い方ができます。

主な使い方は主に4つ。

メリー

赤ちゃんが見るだけで楽しめるメリーは、生後すぐの赤ちゃんから使用が可能。中でも、動いたり回ったりするものは赤ちゃんの興味を惹きつけるので、飽きずに遊ぶことができます。

おもちゃ

手で物を掴むようになった赤ちゃんは、ぶらさがっている物を掴んだり引っ張ったりするのが大好き。なので、ベビージムについているものを、おもちゃと認識して遊ぶようになります。

寝かしつけ

音楽が流れるベビージムは、赤ちゃんの寝かしつけにも効果的。赤ちゃんが落ち着いてくれそうなオルゴールのメロディなどを選ぶといいですね。

おすわり、つかまり立ちの練習

形を変えられるベビージムは、赤ちゃんの成長のお手伝いをしてくれます。このタイプのベビージムは歩き出す1歳過ぎまで長く使用できるのが魅力。

遊ばせ方の体験談

きぃママ・1月・大阪府

成長が早い赤ちゃんなので、生後1ヶ月に寝かしつけのために使えて、さらにはつかまり立ち用まで使えるなど、その成長に合わせていろいろな遊び方ができる長く使えるジムやメリーがおすすめです。

そら

1ヶ月から3ヶ月ごろまではメリーとして、それに飽きてきたら、3ヶ月頃からはぬいぐるみなどをぶら下げて寝ている状態でも遊べるようになります。おすわりをしてもぬいぐるみで遊べます。つかまり立ちするようになると、押すと音が出るようにスイッチを変えれるので、変えてつかまり立ちしてからも遊べるようになっています。

まな・10月・群馬県

生後2ヶ月からフロアメリー、4ヶ月ごろにはねんねジムとして使用しました。その時ぬいぐるみが回ると大喜びではしゃぎました。6ヶ月でつかまり立ちができるようになったら現在まで、つかまり立ちジムとして音を鳴らして遊んでいます。

ベビージムで飽きないコツ

保育士

赤ちゃんは、いろいろなものに興味を持ちますが、飽きるのも早いです。なので、毎日一人でベビージムで遊ばせていると数日で飽きてしまう赤ちゃんも。また、ベビージムで遊び始めるとママがいなくなると認識できるようになった赤ちゃんは、ベビージムを嫌がってしまう場合もあります。

なので、なるべくママも一緒に遊ぶようにしましょう。ママが一緒に遊んでくれるだけで赤ちゃんは楽しく嬉しい気持ちになります。

もし、ベビージム自体に飽きてしまった場合は、ベビージムにつけるおもちゃを変えてみたり、ベビージム以外の音楽を流しながら遊ばせたりするなど、いつもと違う雰囲気を出してみてください。

飽きないコツの体験談

かなで・3月・東京都

子どもの集中力は短く、いろんなことに興味津々なので、すぐ1つの遊びに飽きてしまいます。飽きてしまった時は、思い切って、メリーの形を変えてみるのが良いです。そうするとまた新しい遊びができるので、飽きていたメリーにも再度興味を示すようになります。

さくら

回すことはしていても、音楽はここぞという時に使わないと放置される音楽だ!!と学んでしまって逆に泣いてしまうので注意が必要です。

ひまわり

もともと4つのぬいぐるみがメリーにセットできますが、お気に入りのおもちゃなどを吊るすこともできるので、気分転換できます。

うた

初めはゴロゴロさせながらメリーを見せていたのですが、いつも同じ角度からだとつまらないかなと思いバウンサーに乗せてユラユラ揺らしながら見せると喜んでいました。その時手や足に当たりそうな所に設置すると自ら触ろうとするので腹筋も鍛えられてそうでした。

なお・7月・福岡県

流す音楽を変えたり、成長に合わせて形を変えること。興味がなくなったかな?と思うときは、いったん目の届かないところに片付け、日にちをあけて出すとまた興味を持ってくれる。

ベビージムを選ぶときの注意点

保育士

ベビージムを選ぶ際に、可愛い見た目で選ぶママも多いですよね。
しかし、他にも気にしてもらいたい点がいくつかありますので、紹介します。

安全性

赤ちゃんが使用するものなので安全なものを選ぶようにしてください。特に、上にぶら下がっているおもちゃは、赤ちゃんがケガをしないようにプラスチックなどの固いものよりも柔らかいものの方が安心です。日本製か海外製かなどもチェックしておくとさらに安心ですね。

遊べる期間

仕掛けが少なかったり音や動きがないものは、赤ちゃんが飽きやすいので興味を持ち続けることが困難になりがちです。長く使用したいと思っているママは、仕掛けの多いもの、音や動きのあるもの、形が変わるものなどを選ぶようにしましょう。

手入れ

赤ちゃんが使うものは清潔にしておきたいですよね。なので、汚れた時に手入れがしやすいものを選んでおくと便利です。水洗い不可やアルコール不可など、清潔を保ちにくい素材のものは避けるようにしましょう。

赤ちゃんはママが考えないような動きや遊びをすることがあり、思わぬ事故やけがをしてしまう場合があります。ベビージムは比較的安心なおもちゃですが、遊ばせるときはなるべく目を離さないよう注意してください。