妊娠中に大量のシミ!産後おばさん化を防ぐためシミけしに使った美白化粧品はなに?

妊娠してたった4か月で、私はシミだらけになりました。それまでシミ1つなかったのにです。日に日に増え、濃くなるので強い日焼け止めを強いものに変えたり、知っていた美白化粧品を一通り試したけどダメ。
でも、あきらめなくてよかった。

私でも、妊娠前のような肌を取り戻せたんです。

シミはなくなってほしいけど、赤ちゃんにも負担がかからない方法を真剣に探しました。ここを読んでいるあなたもそうじゃないでしょうか?

そのため私は即効性をあきらめ、その代わりシミの原因を解決してきれいな肌になる方法を選びました。(なぜ即効性を選ばなかったかも最後にちゃんとお話ししますね)

妊娠中に大量のシミができて、悩んでいませんか?

きっと、シミに悩んでここを読んでいるあなたは、具体的に

  • 何を使ったのか
  • 私の肌がどうなったか
  •  (シミの経過写真をお見せしますね。)

  • どのくらい時間がかかったのか

が早く知りたいんじゃないかと思います。
具体的に写真も交えてお話ししたいと思います。

妊娠中のシミに対して具体的に基礎化粧としてなにを使ったか

私が使ったのはHANAオーガニックというオーガニック化粧品です。
公式サイト:

オーガニック化粧品というと、ただ肌に優しい化粧品というイメージでした。あなたもそんな風に思っていますか?

でも、優しいだけじゃなかったんです。この化粧品が本当にすごかった。
左右のシミの状態を見比べてください。まだうっすらとシミがあるのですが、かなり目立たなくなりました。

ハナオーガニックを使用した私のシミの移り変わり

まず、私のシミがどう変化したかを見てください。

このシミを拡大します。
5月10日

この時の私の肌はぼんやりしたシミが顔じゅうにありました。
皮膚の奥が赤く染まっているのがわかります。
この日

を使い始めました。

まずはトライアルセット一週間分を試しましたが残念ながらすぐにはシミは消えませんでした。
その代わり、乾燥していた肌はしっとりしました。かおりが気に入って使い続けることに。
 ↓ 28日後(肌のターンオーバー周期)

6月7日

心なしか明るくなってきたのがわかります。
ただ、曇りがちだったので日焼け止めを塗らずに散歩をしていたら、再び赤みが出てきてしまいました。
シミになるのが怖かったので、オーガニックホワイトクリームを寝る前に赤くなった部分に重ね付けして寝るようにしていました。
 ↓ 28日後(肌のターンオーバー周期)

7月5日

前回の赤みはシミにならず全体的に薄くなってきて安心しました。

 ↓ 28日後(肌のターンオーバー周期)
8月1日

濃かったシミや皮下の赤みはひきました。

すぐになくなりませんでしたが、かなり薄くなったことがわかります。

なぜシミができるか知っていますか?

あなたはシミがなぜできるか知っていますか?
メラノサイトが…とか紫外線が…
という話よりも、もっと簡単に説明すると

シミは肌の奥が炎症を起こしているためにできるんです。
イラストにしてみました。

炎症している細胞がこれ以上刺激を受けない方法はないかな?

色の濃い細胞を増やして、刺激になる紫外線が肌奥深くに到達しないようにしよう

メラニン色素で色のついた細胞が誕生 ←これがシミ

シミのもとは肌の奥底の炎症なんです。肌の奥の炎症を沈めないといつまでも、シミはでき続けるのですね。

肌内部の炎症を沈めることがとても大切

ケミカル化粧品のほうがオーガニック化粧品よりも早く結果を出してくれると思っていますよね。シミのもとに対して大切な炎症を抑える成分にだけ目を向けると実はそうではないのです。

一般的に市販されているケミカル化粧品では、炎症を抑える成分としてアルブチンが使われています。

このケミカル系の美白化粧品に必ずといっていいほど入っているアルブチン。
このアルブチンの5倍の速度で炎症を抑えてくれる東洋医学の成分があります。

それは朝鮮アザミエキスです。
ハナオーガニックにはこの朝鮮アザミエキスが入っているんです。

朝鮮アザミエキスはアルブチンの5倍の速さで炎症を沈めてくれるだけではありません。シミの要素であるメラニン色素ができることもおさえてくれるんです。

妊娠中に使えないケミカル成分・ハイドロキノンと比べてみると

美白成分としてハイドロキノン(脱色成分)という成分を耳にしたことはありますか?キッチンに使われているキッチンハイターのように、色素を脱色してくれる成分です。

ハイドロキノンは発がん性や胎児への悪影響が指摘されているため、妊娠期間中は使えません。(一時期、有名な化粧品メーカーの美白化粧品を使っていた女性たちが、まだらに色素が抜けるという健康被害が問題になりましたよね。あの化粧品に入っていたのも脱色成分でした。)

このハイドロキノンが入ったケミカル化粧品を使ったことがある人は、ハナオーガニックに結果を感じるまでに時間がかかると感じるかもしれません。

ただし、ハイドロキノンはシミを脱色する成分で、使い続けないとしみが出てきてしまいます。

シミのもとである炎症をとらないと根本解決にはならないんです。

朝鮮アザミエキスを含む化粧品を探してみたらHANAオーガニックだけだった

ハナオーガニックに入っている朝鮮アザミエキス。赤ちゃんに悪影響を与えることなく、シミの元となる炎症を鎮めてくれる成分です。

この朝鮮アザミが入った化粧品がもっと安く手に入らないかと探してみました。でも、オーガニック化粧品はもちろん、他のケミカル化粧品でも朝鮮アザミエキスを使っている化粧品は見つけられませんでした。

はなオーガニックだけ。
朝鮮アザミがどんなものか知りたい方はハナオーガニックのホームページの下の方を見てください。
↓朝鮮アザミの効能についてハナオーガニックの公式サイトをのぞいてみる

妊娠中で新陳代謝が高まっていたのもあるかもしれないですが、使い始めて私の場合は3か月程度でシミが気にならなくなりました。

シミが気にならなくなって手に入れたもの


写真の通り人前に出るのが悲しくなるほど、びっしりとしみができていたんです。

正直、ハイドロキノンの怖さを知らない頃は使ってしまおうかと思ったこともあります。肌に塗るだけだから、赤ちゃんに影響が出ないと思ったんです。

でも、本当にハイドロキノンを使わなくてよかった。ハイドロキノンの入った化粧品を使って、わが子を危険にさらすことなく、たった3か月の辛抱でシミの悩みに苦しまなくてよくなったんです。

を使ったおかげです。

シミができて一気に老けて見えた私。
女性としての自信を失っていた私が
最終的に自信を取り戻した方法は化粧品を変えること。

ただそれだけだったんです。

はなオーガニックのトライアルセットはいくらなの?

シミだらけで悩んでいたころの私なら、きっとトライアルセットが10,000円だと言われていても買っていたかもしれません。
だって外に出るのが大好きだった私が、人の目が気になって苦痛だったんですから。

でも、はなオーガニックのトライアルキットは1500円もしなかった。
もっと安いんです。ランチ一回分。
トライアルセットの料金を自分の目で確かめる


HANA organicトライアルセットのクレイ洗顔

HANA organicトライアルセットの化粧水

HANA organicトライアルセットの美容液

HANA organicトライアルセットの美容乳液(私が昨年購入した時はついていませんでした。)

HANA organicトライアルセットのUV乳液ピンク色(私が昨年購入した時はついていませんでした。)

日焼け止め(UV乳液イエロー)のパウチ(私が昨年購入した時はついていませんでした。)

3438円するほどのものが、これだけついていて半額以下の1480円で手に入るんです。
で他の利用者の口コミをチェックしてみませんか?

私なら外食の一回を自宅で軽く済ませてもいいので、はなオーガニックを試そうと思い始めました。
だって、私のシミの悩みはランチ代なんかよりずっと重要なものだったんです。
外食を一回我慢したら、1週間も試せる。

しかも私がトライアルセットを購入した時より、いまのトライアルキットは入っている商品点数が多いんです。
それなのにトライアルキットの値段は変わらないんですよね。送料込みで1480円で試せてしまう。
私が買ったときはほら4点入りだったんです。

今だけ6点も入っているんです。

値上がりしたり、今までのセットに戻ったりしなきゃいいんですけど…。

だから、自分のシミが増えないためにも、値上がりして損しないためにも…今
ランチ代程度を自分の肌に投資してもいいんじゃないかなと…思うのは私だけでしょうか。

>>しみが増えるのは気にならない

妊娠中で私のこの体験を読んでくれたあなた。

朝鮮アザミエキスを使うのは1日でも早いほうがいいんじゃないかと私だったら思います。

刺激に敏感→炎症→メラニン→シミ
このサイクルが黄体ホルモンの大活躍によって通常の何倍の速度で起こるので、妊娠期はシミが本当に発生しやすいんです。

シミだらけで、女性でいることが楽しめなかった私が言えることは
28日後のあなたの顔がシミだらけになってしまわないように、まずは1週間だけでもハナオーガニックを試してみたらいかがでしょうか?ということです。

私はしみで悩むことは、もうなくなりました。

シミが気になっているなら、公式サイトだけでも覗いてみませんか?
公式サイト:


 

妊娠中に大量のシミができて、悩んでいませんか?

妊婦さんたちにお話を伺っていると、妊娠中のシミに悩んでいる方がとても多いです。
「今まではシミに悩んだことはなかったけれど、妊娠中にシミが大量に発生した」
「妊娠中はシミができやすくなるから日焼けは要注意!と知ってはいたが、こんなに出てくるとは思わなかった」
という声をよく伺います。
妊婦の時期は、そばかすなのかシミなのか、判断がつかないようなシミができやすいのです。
執筆者自身、産婦人科の依頼を受けてマタニティーヨガを担当していましたが、シミで悩む妊婦さんは多かったように思います。
そして…、美容ライターとして恥ずかしいのですが、執筆者も妊娠期のシミを経験して悩みました。

妊娠中はただでさえ、気持ちが不安定になりやすいのに、さらにこれまでの美容への努力を根こそぎ奪うような肌のトラブル。
妊娠中のこの手のシミは、「出産すれば改善されるのか?」
そんな心配もあるのではないでしょうか?

産後のおばさん化を防ぐ基本的な方法

妊娠中のシミは、産後自然に消えるもの(肝斑)と本当のシミに分かれます。
産んだら消えるか…、みなさん気になりますよね?
肌
はっきり言うと、産んで消えるものもありますが、通常のシミと同様にすぐには消えにくいです。
妊娠中の体は、授乳期に備えて肌を強くするため、一時的にメラニン色素(肌を強くしてくれます)が増えてしまいます。
そのため、妊娠中はケアをしていないととてもシミになりやすいのです。

そこで、シミを予防する定番な方法をご紹介します。

1.紫外線対策

注意なんといっても、しみのもととなる紫外線を断つことが大切です。

  • つばの広い帽子
  • 日焼け止め  (生活紫外線を避けるため、外出しない時も塗る)
  • 日傘
  • 長袖 (どんなに暑くても薄手の長袖を羽織る)
  • 紫外線を遮るもののない場所はできるだけ避ける (外出後はできるだけ紫外線の少ない屋内に回避する)
  • 酷暑は外出しない

熱中症予防もありますが、本当に暑い日はできるだけ外出しないというのも一つの手です。


UVケア用品は、できるだけ肌に優しいものを使いましょう。
体内の免疫機能のなかには攻撃細胞(キラー細胞)という、外部からの異物の侵入を防ぐ細胞があります。
その細胞が、化学成分を多く含むものに対して反応し、アレルギー反応が起こりやすくなるのもこの時期です。
一時的にオーガニック成分の化粧品に頼ってみても良いのではないでしょうか?

2.妊婦の時期こそワンランク上のコスメに頼ろう

思い切って、ワンランク上の美白アイテムに頼ってみませんか?
出産してからは、子どものものをついつい購入してしまい、全く自分にお金をかけられないという方もいらっしゃいます。
また、産後は育児に追われなかなか自分のケアどころでないかもしれません。
肌再生を助ける女性ホルモンが低下している妊娠中こそ、肌をいたわるタイミングです。
少しぜいたくなコスメブランドの美白美容液を買って贅沢に使ってシートパックもほぼ毎晩使って、これ以上シミやそばかすが増えないようにケアしてはいかがでしょうか?
妊娠中は、オーガニックコスメにこだわり「天然100%国産オーガニック化粧品【HANAorganic】を利用しました。

ライター菅ゆみのHANAオーガニック体験談

妊娠中はシミが増えると聞いていましたが、しっかり増えてしまいました。
2度の出産で、5歳年上のアラフォーの姉(出産経験なし)よりも老けこんでみられるほど、お肌が疲れ切ってしまっていました。
少しでも自信がなくなると、気持ちもすっかりくすんでしまうものですよね。
劇団員として働いていた私も、人と会うのに抵抗感が出てきてしまいました。
同じサイトで執筆していることもあり、美容ライターの小金井さんに相談してみたら、「オーガニックにこだわりながらシミのケアをするのはコレがいいよ」と薦められてHANAオーガニックを使ってみることにしました。
パッケージ
今、トライアルキットを使い始めて一週間。
正直シミが薄くなったという実感はまだありません。
石油由来の化粧品にありがちな、つけてすぐお肌が光るような感覚もはっきり言うとまだありません。
けれど、ゆっくりと時間をかけながら、肌が変わってきている感じはありました。
顔のアップ写真
肌色が若干いい色になってきた気がするんですよ。
子育て中は自分の自由になるお金も限られるもの。
だから、まずは、トライアルキットを試してみたらいかがでしょうか?
今だけのようですが(通常価格に戻っていたらごめんなさい)、2893円が1,480円で試せますよ!
少なくとも私は、使い続けたいと思える化粧品でした。

妊婦のシミのデメリットとは

ママ美容 (4)
多くの方がデメリットだらけ、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

  • 老けてみられる
  • 肌のお手入れしてないみたい
  • 精神的に落ち込む

今まで美白美肌を目指して過ごしてこられた方は、特に心のダメージが大きいようです。
化粧品にお金をかけて、さらにはケアにも時間をかけていたのに、それが台無しになった!という非常に悲しい気持ちになる方もいらっしゃるでしょう。

先輩ママの体験談

私はコスメフリークなので、しみだらけの顔をみた時、かなり落ち込みました。
神経質すぎるくらいに紫外線対策をし、高級コスメブランドの美白美容液を買って毎日贅沢に使いました。
シートパックもほぼ毎晩使って、これ以上シミやそばかすが増えないようにケアしていました。
美白ケアの効果もあったと思いますが、出産すると嘘のように元の肌に戻ったので今や懐かしい悩みです。
やはり、女性ですので、美しさに自信がなくなるとすべてのことに対してやる気が無くなったり、落ち込んだりします。精神的に明るくなりました。
あのままだったらと考えたら、育児のストレスにプラスして肌の悩みで、産後うつになっていたかもしれません。自分に自信が少し取り戻せました。
妊娠中にシミ対策にかけたのは
帽子¥2900、日焼け止め¥800×3本、日傘¥4000、長そでシャツ4枚分¥15000
美白美容液¥14000×2本、シートパック¥9000、シミ取りクリーム¥8000でした。(東京都・30代)

まとめ

出産後はお肌のケアなど、ゆっくり行う時間はないと考えたほうがいいかもしれません。
今のうちに、防げる紫外線は防いで、消せるシミは消したほうが賢明です。
白くできるものは白くしておいた方がいいです。
自分にかける時間があるうちに、やるとやらないのとでは全く結果がかわってきます。
妊娠中は顔のシミだけでなく、いたるところに色素沈着が怒ります。
なるべく紫外線は浴びないように気を付けて、産後におばさんになった、と後悔することがないようにしたいものです。
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ABOUTこの記事をかいた人

美容ライター 春日井京子

化粧品メーカーでの勤務を経て、美容ライター・産後ヨガインストラクターに転身。産前産後はホルモンバランスの変化により、どうしても肌の調子は悪くなりがちです。妊娠中には自分自身も肌トラブルで悩みました。そこで、産前・産後にみなさんを悩ます体の変化をテーマにした美容系のコラムを発信していきたいと思っています。美しさは体の中からが基本だと思っています。東京都在住