荷物がパンパン!近所の公園遊びに最低限持っていきたい3つのもの

執筆者:先輩ママ
編集者:上野まこ

公園に行く際に最低限持っていきたい3つのもの

公園にはどんなものを持っていけばいいの?
公園デビューをしたいと思っているママも、いつも公園の持ち物で悩んでいるママもいらっしゃると思います。
今回は、公園に最低限持っていきたい3つのものをご紹介したいと思います。

1.飲み物

子ども赤ちゃん (21)
「近いからいいかな」と、思うのではなく、飲み物は必ず持参したいものです。
子どもは体が小さいため、大人と同じだけの汗をかくと、大人の3~6倍は脱水しやすいものです。
また、外で遊ぶときの子どもたちのエネルギーは、すごいですよね。
元気に動けば、のども渇きます。
温かい季節になれば、汗もたくさんかき、のどもより渇きます。

脱水を防ぐポイント

遊びに夢中になりすぎて、子ども自身ものどが渇いてることに気がつかないこともあります。
ママやパパから、飲み物を飲むように促してあげてくださいね。

おすすめな飲み物

OS-1
いろいろな飲み物があると思いますが、外遊びには麦茶がおすすめです。
ビタミンやミネラルも豊富です。
常温でも飲みやすいのも嬉しいですね。
スポーツ飲料は糖分も多いので、できれば控えてあげたいものです。
けれど、熱中して遊びすぎ、脱水が心配な場合は経口補水液がおすすめです。

汗で失った水分をより早く補給してあげることができます。

2.着替え

近所の公園にいくなら、持っていこうか迷うものの1つに洋服があると思います。
着替え1組と下着またはオムツ1セットはできるだけ持っていきたいものです。
思わぬところで汚してくれるのが子どもたちですよね・・・。
大人が気がつかないところに、水たまりやぬかるみができている場合もあります。
(遊具の中に水たまりができていることもありますよね)
また、少し気温が上がってくると汗もかきます。
一度帰って着替えるのは、どうしても手間になってしまいます。
再び公園にくるのは、ママにとっても子どもにとってもストレスですね。
遊びを中断しないといけない子どもがぐずって、どっと疲れる羽目にもなります。
そこで、最低限の着替えは持参することがおすすめです。

3.おもちゃ1種類

遊具
公園にある遊具だけで遊ぶのも、もちろんいいと思います。
けれど、公園で遊ぶ子どもの数が多く使いたい遊具で遊べなかった時のために、なにか1つ自分のおもちゃを持って行きませんか?
おもちゃを複数持って行くのは、あえてぐっと我慢するのがポイントです。
荷物が多くなってしまうだけでなく、おもちゃの落し物・忘れ物のトラブルもその分増えてしまうからです。
「今日はどれを持って行く?」
公園に行く前に話し合うのもいいものですよ。
公園に行く道すがら、遊ぶプランを話し合うとより楽しめるのではないでしょうか?

知育にもつながるおもちゃ選び

ママと男の子ども
朝、玄関でなかなか決まらない…ということにもなりそうですね。
けれど、少し時間を使って1つに決めてみてはいかがでしょうか?
ときには妥協して2つまで持っていける特別な日があってもいいかもしれません。

さて、多くのものから1つのものを選び取る選択は、大人になっても難しいものです。
実はこの

「1つのおもちゃを選ぶ」という行動は知育にとってとても重要なステップです。

少し先の自分の行動を予想して、「どんなことに使おうか」と考える訓練になるからです。

けれど、子どもの心は好奇心やその時の感動、興奮によって変わってしまうものです。
「今日はこれにする」と持って行ったおもちゃで、必ずしも遊ぶわけではないですね。
他のおもちゃがよくなってしまった場合は、
「そうだね。明日お天気よかったら、持ってこようね」と言ってあげてください。
「ダメ」といわず、子どもの気持ちを肯定してあげたいですね。
「明日はそのおもちゃで、どんなふうに遊ぼうか?」
その一言が、また明日の公園遊びへとつながります。

まとめ

近所の公園に出掛けるときは、身軽に出かけたいですよね。
リュックを背負える年頃になったら、洋服などの軽いものをお願いするのもいいかもしれませんね。
公園遊びがより楽しいものになりますように。