1歳の子どもがいるママバッグの中身!荷物をコンパクトにする工夫とは?ライター高橋奈奈子

執筆者:高橋奈奈子

最小限の荷物を持ち歩くのがベスト!

ベビーカーで移動するようになって、よく思うことがあります。
それは

子ども連れの時こそ、最小限の荷物の方がいい!

ということです。ママだけの時は特にです。
混み合った電車内で、まだ立てない子どもを抱きかかえながらベビーカーをたたむ、ということもあります。
その際は、ベビーカー下収納かごにあるバッグを出し畳むため荷物が多いと大変です。
荷物をコンパクトにするための工夫をご紹介したいと思います。

着替えに対する工夫

ママバッグ詳細
着替え袋の中身

  • おむつ2枚
  • 着替え(トップス・ボトムス・肌着各1枚)
  • 使用済みおむつ用ビニール袋

1.袋も着替え自体も薄手のものでボリュームダウン!

いわゆる「着替え袋」は、以前はバーニーズニューヨークのものを揃えていました。
しかし、大きくて生地がしっかりしていてバッグの中を占領してしまうのでディーンアンドデルーカのギフト用ラッピングの巾着のような袋に入れています。
きゅっとコンパクトに入るのでかさ張りません。
着替え袋は柔らかくて薄手の素材のものを選ぶほうがいいと思います。
予備の着替えは薄手の生地の服にしています。
(ちなみにバーニーズニューヨークの着替え袋は帰省など宿泊用の時にこれでもか!というくらいパンパンに着替えを詰め込んで使っています)

2.出かける場所を事前チェックし、不要なものを置いていく

おむつ替えシートや使用済みおむつポーチを持ち歩かないようにしています。
お出かけするときは事前に授乳室のある場所を調べて行くようにしています。
授乳室のあるような場所は多くの場合、むつを捨てるゴミ箱がありますし、使い捨てのおむつ替えシートがあるデパートもあります。
おむつ用ごみ箱がなかったときは、ビニール袋に入れています。
以前使っていたもの
使わなくなったアイテム(真ん中のは授乳ケープ)

食事グッズの工夫

ママバッグ
  • ストロー付きマグ
  • 木のスプーン
  • ジップロック
  • 自家製パウンドケーキ
  • 携帯用アルコール除菌

1.スプーンはジップロックに入れて省スペース化

わが子は1歳3か月でミルクを卒業しました。
外出時のランチは、場所によってベビー用スプーンが大きすぎることもあるので自宅からスプーンを持って行っています。ケースに入れるとかさばるので、コストコで買ったサンドイッチ用ジップロックに入れて持ち歩いています。
食べ終わったらお手拭きなどで軽くスプーンを拭いて入れています。

2.ぐずり対策にもなる自家製パンケーキ

一人で出かける時は、自家製のパウンドケーキを食べさせています。(ぐずった時も最近はパウンドケーキを与えているのでおやつの減りは少なくなりました)

3.アルコール除菌

ピンクのスティックは携帯用アルコール除菌です。子どもが電車の手すりを触った後、口に手を入れるので最近持つようになりました。また、ぐずった時いつでも清潔な手でパウンドケーキをあげれるように持っています。
また、お食事用スタイですが、上手に食べるようになったので持ち運びしていません。

電車の中でのあやし対策

  • おもちゃ2種類
  • 絵本
  • 定期入れ
  • おやつ

1.すぐ取り出せるようにバッグにくくりつけて工夫

あやしグッズとしては、音が鳴る子ども用のケータイとマグフォーマー(三角のものです。マグネットになっていてつながるおもちゃです)の一部をバッグから下げています。
意外とkitsonの定期入れが好きでよく触っています。
最近絵本が好きなので持ち歩いてみました。
おもちゃをたくさん持たなくても外の景色を見せたり、抱っこしたり、くすぐったり、おやつを食べさせたりすればわが子の場合は大丈夫です。

まとめ

バッグの中身
私は週に1度は電車に乗ってお出かけする「お買い物好き」ママです。
最初は不安で荷物が多かったのですが、子どものぐずる時間帯や、おなかがすく・寝るタイミング、おむつを替える時間帯など子どもの行動パターンやよく行く場所の授乳室の特徴をつかんでだんだんと荷物がシンプルになっていきました。
子どもの体重が重くなる前に、コツをつかんで荷物の軽量化することをおすすめします!
icon-check011歳と年少の子どもがいるママバッグの中身は何が入っているの?ライター金子奈菜絵の場合

この記事を読んだ人が次に読んでいるのはコレ

ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住