日焼け対策

赤ちゃんと山や高原へお出かけするなら注意して!失敗しないための準備と反省体験7選

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赤ちゃんや小さな子どもを連れて、山や高原に出かける予定の方もいますよね。
山や高原へ行くための子供のための準備をちゃんとしていますか?

お出かけ気分で出かけていませんか?

赤ちゃん連れなら注意したい7つのこと

天候が変わりやすいことに加え、気温が低いことや、逆に想像より暑いなど、想像と違うことも多々あります

旅先での赤ちゃんや子どもの体調不良を防ぐためにも、今回は15名の先輩ママの失敗談をもとにアドバイスをまとめました。
どんなことに気をつけたらいいか、参考にしてくださいね。

1.虫刺され対策をしましょう

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赤ちゃんや子どもは大人より体温が高いため、蚊に刺されやすいですね。
刺された後を見ると赤くなって、かわいそう。
そうなる前に、虫刺され対策をしてあげてください。
赤ちゃんに使用できるものを積極的に使ってくださいね。
赤ちゃんも使用可能な虫除けのスプレーや薬や虫除けシール、虫除けリングもあります。
それぞれ使用上の注意をよく読んで、使ってくださいね。

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先輩ママの口コミ:蚊に注意、暑さも注意

暑くなると、蚊やいろんな虫がいます。
虫に刺されないように、長袖や帽子を着用させてみたらいかがでしょう。

蚊はいろんな人の血を吸っているので、蚊を媒体にして、危険な病気にかかったりすると大変です。
私は桜島で蚊にたくさん刺された経験があるのですが、どうやら他の人の血を吸った蚊に刺されたらしく、熱や吐き気が襲ってきたことがありました
赤ちゃんにとっては、とても危険だと思います。
(ことむ7ヶ月のママ18歳・鹿児島県在住)

先輩ママの口コミ:虫除け対策

虫除けスプレーなどは赤ちゃんに直接できないですし、蚊取り線香も煙がかかるので、ベビーカーなどに吊り下げるタイプの虫除けがおすすめです。
山に行けば、やはり虫はたくさんいて、一緒に行った別の子どもが虫除けスプレーをし忘れ、たくさん刺されてしまいました。
次に行く際、腰から吊り下げるタイプの虫除けを下げていくととても効果があったので、周りの友人にもおすすめしています。
(空ガール30歳・4歳娘・大阪府在住)

先輩ママの口コミ:蚊は大敵!!要注意

夏場は、どこにでも蚊がいるので、虫刺されに要注意です。
赤ちゃんが蚊に刺されてしまうと、ものすごく腫れてしまうことがあるので気を付けてください。
子ども用のスプレーをして、山へ出掛けていったのにもかかわらず、腕や足を刺されてしまいました。
それからはスプレー、貼るタイプの虫除け、カバンにつけるタイプの虫除けを持っていくようにしています。
(ともみん三児ママ30歳・神奈川県在住)

先輩ママの口コミ:虫刺されに注意 

赤ちゃんは虫にさされやすいので、暑くても長袖、長ズボンのほうがよく、虫刺されスプレーは必ずしてあげたほうがいいと思います。
お盆で山の中にある田舎に帰省した時、赤ちゃんが寝ている間に、蚊にたくさん刺されてしまいました。
赤ちゃんはかゆくても掻いたらダメなことが分からないので、とても悶えてました。
(ともん31歳・5ヶ月息子・奈良県在住)

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2.水分補給で脱水症状を防ぐ

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夏は、野外でも室内でも汗をかきます。
山は涼しいと思ってもやっぱり水分補給は欠かせません。
身体の水分量が多い赤ちゃんは、大人より汗っかきですよね。
当然ながら、その分体の水分バランスを崩しやすいので、赤ちゃんにこまめに水分を補給してあげてください。
熱中症にはくれぐれも気を付けてあげてください。

水分が足りないとおしっこも出なくなって、体温調節もできなくなり、高熱の原因になったりします

余りに汗をかくようなら、イオン飲料を持っていくこともお勧めします。
脱水には気を付けてあげてくださいね。

先輩ママの口コミ:十分な水分補給

赤ちゃんは大人に比べると、特に脱水症状になりやすいと言われています。
わが家では、ベビー用麦茶など水分補給できるものは十分に準備して、アウトドアに出かけています。
子どもにしっかりと水分補給してあげられる飲み物は必須アイテムです。
ペットボトルは重いですが、紙パックのベビー麦茶やベビー用のイオン飲料もあるので便利です。
(一児の母27歳・1歳息子・長崎県在住)

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3.汗疹のチェック

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汗をかいたらこまめに着替えさせてあげてくださいね。
表面上は肌荒れのない状態でも、関節やお肉の間に汗が溜まって、汗疹になってしまうことがあります。

関節の間の汗も忘れず拭いてあげてください。

お風呂に入る際も足節を念入りに洗ってあげてほしいです。

先輩ママの口コミ:関節付近の汗のケア

生後4カ月〜6カ月位になってくると、良い意味で赤ちゃんが、プクプクと太って愛らしくなってきます。
そこで気をつけたいのが、首元やおしりの肌荒れです。
我が子は元々、アトピーなどもなく、比較的夜泣きなども少なかったので安心していました。

山に限ったことではないですが、おでかけに連れて行き、親がバタバタしていたためチェックできておらずグズグズと泣くようになりました。
お乳をあげても、おむつもかえても泣きやまないので、首元をしっかりと調べたところ、お肉とお肉の間に汗疹ができていました。
恥ずかしながら、気がついていませんでした。
(夢ママ32歳・7歳息子・6カ月娘・大阪府在住)

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4.着替えは余裕を持って準備しましょう

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汗をかいたまま、服を着替えずにいると風邪をひいてしまいます。
また、山遊びなどで服が汚れるかもしれません。
少し面倒で荷物になったとしても、着替えを余分に準備をして出かけてはいかがでしょうか?

先輩ママの口コミ:着るものは多めに持参すること

着るものや下着などは多少荷物になったとしても多めに持参することをおすすめします。
着替えた物を入れるビニール袋も多めに持っていくことがおすすめです。
かさばらないように荷物とビニール袋はひとまとめにするといいかなと思います。

我が家は家族旅行の時に、日帰り旅行でも少なくとも着替えを3セット、宿泊なら4セット、持参して行きました。
オムツが漏れてしまったり、ミルクで汚してしまったり、その都度着替えさせていました。
そのため、多めに持っていっていても、毎回全て使い切って帰っていました。
(みさママ27歳・7歳息子・栃木県在住)

先輩ママの口コミ:その日の気温で服装をかえること

夏の旅行では、子どもは特に汗をかくと思います。
着替えを多めに持って行き、水分補給をこまめにすることが大事です。
夏場は特に脱水が怖いので、水分を多めにとるようにしてあげてください。
暑い時はTシャツではなくて、少しでも涼しくなるようにタンクトップ、半ズボンで行かせると思います。
けれど、山の気温は思っていたよりも涼しいこともありますので、タンクトップだけでなく、上に羽織れるものも必要だと思います。
わが家は、タンクトップで出かけで、子どもがお腹を冷やしました。
(ゆい28歳・1歳息子・愛知県在住)

5.時間に余裕のある計画をたてましょう

駅電車外出
赤ちゃんと出かけると、いろいろなアクシデントに見舞われることがありますよね。
オムツを着替えさせようとしたら、服が汚れていたり、ミルクで汚されて着替えることになったり。
急に吐き戻したり、突然ぐずって泣きやまなかったり…。
きっちりと時間通り、計画通りにいかなくて当然と覚悟をして、時間的に余裕のある計画にしましょう。

時間に余裕がないと、イライラしてしまい、楽しむこともできません。

先輩ママの口コミ:時間に余裕をもって行動

夏は暑さ対策、虫対策が必要だと思います。
それだけでなくスケジュール管理も大切です。
夏場に山へ家族旅行に出かけた時、スケジュールを詰め込みすぎていて大変でした。

赤ちゃんとの旅行は、とにかく想定外のことがよく起こります。
時間にゆとりをもって行動することがいちばんです。
そして、山は天気が変わりやすいので、替えの服を多めに用意して対応できるようにしましょう。
暑さ対策や虫対策も忘れずにしてあげてくださいね。
(タックンママ37歳・2歳息子・千葉市在住)

6.日焼け対策

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夏の高原や山は避暑に最適ですが、やはり同じだけ紫外線は降り注いでいます。
そのため、やはり日焼け対策は忘れないであげたいですね。

先輩ママの口コミ:日焼け対策

生後11か月の頃、避暑にと高原の牧場に遊びに行きました。
虫除けなどはしていたのですが、涼しいし大丈夫だろうと思って日焼け止めを塗らなかったらびっくり。
子どもの顔や腕が真っ赤になっていました。
涼しいからと気を抜いてはだめですね。
その晩は、日焼けが痛くてずっとぐずっていました。
可哀想なことをしてしまったと今でも反省しています。
(まきママ30歳・2歳娘・長野県在住)

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7.体温調節

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山の天気は変わりやすいことと、高原は思ったよりも冷えていること。
盆地や平地部で生活しているとなかなか気が付かないこともあります。
また、涼しいと思って出かけたら、想像以上に暑かったといこともあるようです。
服装には注意して出かけてくださいね。

先輩ママの口コミ:体温調節に気を付けて発熱を避ける

夏場は、水分不足になることがあるので、定期的に水分を取ってあげることが大切です。
汗が出ていないか、尿が出ているか確認してあげてください。
赤ちゃんは自分で言えないので、親がこまめに確認してあげることが重要です。
我が家の下の子は熱がこもりやすい体質です。
親がちょっと油断すると、4歳児でも夏場はすぐに高熱が出てしまいます。
赤ちゃんの頃は高原や山など、一見涼しそうなところでも体調管理に注意しました。
定期的な水分補給と体温調節で、発熱しないように気を付けています。
(かみやん40歳・8歳&4歳息子・千葉県在住)

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まとめ

赤ちゃんと山に出かける時は、日頃のお出かけで気を付けていることに加えて、気を付けることもありますね。
水分補給や体温調節、汗疹、虫刺されなど、特に注意してあげてください。
その準備を念入りにすることで、トラブルを防ぐことができますね。
海水浴へ行く場合の注意点もご紹介していますので、あわせてチェックしてください。
赤ちゃんにとっても、ママたちにとっても、トラブルもイライラもない楽しい旅行になりますように。
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執筆:pro崎山さん崎山祐子pro小南小南翔子

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