生後1、2カ月の外出の冬服選びで大失敗!北海道・東北・北陸で後悔したこと4選

執筆者:pro崎山さん崎山祐子

生後1、2か月の赤ちゃんのために雪国の外出で選びたい洋服

雪が降る地域の寒い冬、生後1、2か月の赤ちゃんとのお出かけにはどんなことに気を付けて服を選んだらよいのでしょうか?
たくさん着せこんで、だるまのようになっている赤ちゃんを見かけませんか?
確かに雪が降るくらい寒い地域で外出する際は、風邪をひかせないためにたくさん着せて温かくしてあげたいですね。
ですが、たくさん着せるといってもどこまで、どれぐらい着せるのが良いのか迷いませんか?

  • 便利なアイテムはこれ!
  • 横抱きするときに不便だった
  • 可愛らしくて着せたが、汗だくだった

というようなアドバイスをご紹介したいと思います。
参考にして、寒い冬を乗り切ってくださいね。

1.軽くて風を通さないダウンは優秀アイテムです

KNSL家族 (5)
冬の定番のダウン、赤ちゃんにも着せてあげませんか?
ご存知の通り、ダウン素材は軽くて風を通さず温かいですね。
商品としてカバーオールやロンパース、ブランケットなど様々なものが販売されています。
風を通さない優秀なアイテムなので、アウターの中はそれほど厚着させない方が良いですよ。
風を通さないということは保温効果も高いので、たくさん着せ過ぎると赤ちゃんが汗だくになってしまいます。
また軽くて身体に沿う素材なので、抱っこがしやすいのもうれしいですね。

先輩ママの体験談:ダウンのカバーオールで温かく、見栄え良く

KNSLグッズ(13)ダウンのカバーオールが活躍しました。
ダウンなので見栄えもよく、全身覆うので温かいです。
生後1、2か月の頃は、ただ覆われているだけという印象だったのですが、1年後も着られるサイズだったので、1年後はそれを着て歩き回っていました。
つなぎで全身覆えるダウンのカバーオールが一番だと思います。
見栄えもおしゃれですし、着脱も楽チンです。
また肌が出ているところは寒いので帽子、靴下、ミトンなどがあると良いと思います。
(こうちゃんママ37歳・6歳息子・4歳娘・石川県在住)

先輩ママの体験談:足先まで隠れるアイテムを着せる

ayatama0歳-1歳 (48)東北に住んでいます。
数年前、長男を12月に出産しました。
出かける時、厚地のロンパースを着せていましたが、足がつま先まで隠れるモノにすれば良かったと思いました。
靴下、おくるみだけでは、結局動いて、足のすねが出てしまい、寒い思いをさせてしまったと思います。
おくるみも、ダウンタイプのものを選べばよかったと後悔しています。
寒くないように靴下を履かせて、ダウンのロンパースは必須アイテムです。
私は、いつも足や足先について寒い思いをさせてしまいました。
外ではポカポカ対策として、足も手も肌が外気と触れ合わない服を選ぶといいと思います。
(ラッキーベリー32歳・5歳息子・2歳双子息子・宮城県在住)

2.抱っこひもの時は上着は要りません

KNSLグッズ(9)
足つきのカバーオールは、外出時には温かく、手先足先を包んでくれるのでしもやけの心配が要らない便利なアイテムですね。
ただ、室内に入ると暑すぎるので脱がせてあげるようにしてくださいね。
抱っこひもで外出する際は、足元はなるべく重ね着をしない方が赤ちゃんの足をひもの中に入れやすいと思いませんか?
抱っこひもの場合は、赤ちゃんはアウターも控えめにして、ママがブランケットでひもの上からカバーしてあげるのはいかがでしょう。
そうすれば室内に入った時にはブランケットカバーを取れば赤ちゃんの脱ぎ着も必要ありません。
たくさん着せていない赤ちゃんを抱っこする方がママの負担も軽くなりますよ。
ここでもブランケットはダウン素材にしてみてはいかがでしょうか。
軽くて保温性抜群ですから、オススメですよ。

先輩ママの体験談:抱っこひもの時は被せるダウンケットが必須

akko_生後3~6か月 (1)お出かけがベビーカーなのか抱っこ紐なのかにもよります。
ベビーカーの場合は短肌着1枚、長袖の足つき肌着1枚、起毛のカバーオール、足つきの上着、帽子、上からブランケット等を掛けていました。
ベビーカーの場合はそれで良かったのですが、抱っこ紐の場合は足つきの上着を着せてしまうととても窮屈になっていました。
室内に入った時の服の調節も大変なので、赤ちゃんの上着が無くても、抱っこ紐の上からすっぽり被せられるような暖かいダウンケットが必要でした。
短肌着は生後直ぐから着せているのをそのままで良いのですが、1ヶ月を過ぎると足をパタパタさせるようになり長肌着ははだけてしまいました。
スナップ付きの長肌着やカバーオールの方が重宝していました。
(みき24歳・5歳&1歳息子)

3.おくるみなどで脱がせる手間を省く

akko_生後3か月まで (1)
首のすわっていない赤ちゃんの服の脱ぎ着は大変です。
特に抱っこをしたままで脱ぎ着をさせるのは難しいですね。
おくるみやブランケットをアウター代わりにしてみてはいかがでしょうか。

厚めの毛布やダウン素材のもので包んであげると十分温かいですね。
室内に入った時も布を一枚とれば良いだけなので簡単だと思いませんか?
バギーに乗せる時は、顎のあたりまでかかるようにかけてあげると温かいですね。
車で移動する場合でも、ベビーシートに乗せて車内が温まるまでかけてあげることもできるので便利ですよ。

先輩ママの体験談:おくるみや毛布で寒さ対策

ayatama0歳-1歳 (46)生後1か月を過ぎたあたりに、洋服の上からモコモコのカバーオールを着せて車で赤ちゃん洋品店に出かけました。
寒いと思って厚着させたは良いものの、車の中もお店の中も暖かかったので赤ちゃんは相当暑かったと思います。
自宅で過ごすような服装で、外出の際は毛布などで包むのがオススメです。
まだふにゃふにゃの赤ちゃんなので一度厚着をさせると、脱がせるのが難しいです。
包むだけで温度調整ができるおくるみや毛布は、重宝しました。
(トーマス大好き29歳・2歳息子・秋田県在住)

先輩ママの体験談:おくるみや掛け物で調整する

ayatama0歳-1歳 (26)周囲の人から寒くないか寒くないかと言われるままに厚着(肌着、カバーオール、ベスト)をさせました。
2、3時間の間に汗疹ができてしまいました。
外は寒いけれどショッピングモール等の屋内に入ると暖房がきいていて、低月齢の頃は抱っこしていることが多いです。
家で過ごす時の服装の上からおくるみや掛け物で調節すれば良かったなと思いました。
(新米ママ31歳・0歳息子・青森県在住)

4.たくさん着せ過ぎないこと

akko_生後3~6か月 (4)
アウターはジャンプスーツやカバーオールなど温かく、全身を覆うことができるタイプのものにしておくと、雪が降って寒い外にでても安心ですね。
もこもこのカバーオールなどは着せているとかわいい赤ちゃんが一層かわいらしく見えるので、ママたちにも人気のアイテムです。
でも、その中にたくさん着せていると、かわいそうに赤ちゃんは汗だくになっていることがあります。
汗をかいてそのままにしておくと、風邪をひいてしまうこともありますよ。
カバーオールの下は家で着せているぐらいのもので十分です。
温度調節のためにひざ掛けやブランケットが1枚あると便利ですので、用意をしてお出かけを楽しんでくださいね。

先輩ママの体験談:着せすぎない

KNSL室内(53)着込ませすぎてしまったことが失敗でした。
大人は寒い寒いと何枚も重ね着しますが、赤ちゃんはそもそも体温が高いものですがそのぶん冷えやすいです。
体温調整の具合がわからず、着せて着せて、布団もしっかりかけて外出していました
私が愛用したのが、真冬用のオールインワンタイプのコートです。
中に着込むものは、室内で着ているもので大丈夫です。
靴下や手袋とどんどん着せたくなるのもわかりますが、体温調整のために袋(ミトン)はせず、手は出しておいてあげてください。
コートだけで十分に保温できます。
また、膝掛けのようなお布団を用意してかけてあげれば暖かいのでオススメです。
赤ちゃんが暑すぎて汗をかいていたら外す、手が冷たければかける、といったふうに、赤ちゃんの様子をよくみながらお母さんの判断で心地よくさせてあげるのが一番だと思います。
(Ayasa Satoh32歳・6歳娘・2歳息子・富山県在住)

先輩ママの体験談:中綿ジャンプスーツの中は綿素材のものを着せる

KNSL室内 (45)寒いとどうしても厚着をさせてしまいますが、赤ちゃんは思っている以上に暑がりです。
モコモコのカバーオールに中綿入りのジャンプスーツを着せてお出かけすると汗ばんでいました。また、モコモコしすぎて横抱っこの時に落としそうでした。
赤ちゃんは体温が高く汗っかきなので、綿素材の物が一番だと思います。
暖かそうなフリース素材などは汗ばみます。
お出かけの時に中綿入りのジャンプスーツなどを着せれば、中は特に厚着をさせなくても良いと思います。
(まこたんママ40歳・1歳娘・福島県在住)

まとめ

雪が降る寒い地域のママ、冬の外出着の準備はできていますか?
脱ぎ着させやすく、便利なものは何だろうと悩みますね。
赤ちゃんが寒くて顔や手足が冷たくなって、頬も赤くなっているのを見ると、たくさん着せてあげないといけないとも思いますよね。
風邪をひかせたら大変と心配もします。
でも、あまり着せ過ぎると、今度は暑すぎで赤い顔になってしまいますよ。

軽くて保温性の高いダウン素材のウェアもありますから上手に利用してくださいね。
赤ちゃんが背中に汗をかいていないか、手足が冷たくなっていないかなどこまめにチェックをして服装を調節してあげることも忘れずにお願いします。
抱っこで移動することも多いと思いますので、赤ちゃんの身体に沿う素材や形状のアウターを選んだ方が抱っこもしやすいですよ。

外出するもの最初はなかなか慣れません。
外出しても、ずっと赤ちゃんのお世話をしないといけないので大変ですが、1年後の冬はもっと楽になっています。
再来年、その次とどんどんと必ず楽になっていきます。
今しかできないお世話を楽しむことができると良いですね。

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