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生後8か月・9か月になって夜何度も起きて授乳!50人の眠気を乗り切った技

生後8カ月を過ぎると、急に夜中に目を覚ます頻度が高くなります。

夜中に何度も起きるわけ
  • 赤ちゃんの動きが活発になるので消費カロリーが増加
  • 胃の容量はまだ小さく1回の量の離乳食や母乳では物足りない
  • 夜空腹感で今まで以上に母乳を欲しがるように

保健師

ねんね期のように頻回授乳に戻ってしまってなかなか眠れない。
この悩みを抱いているママは、当サイトのアンケートによれば3人に1人いました。
ママにとっては本当に辛いですよね。

50人のママに聞いた夜間授乳を乗り越えるための対策をご紹介したいと思います。

生後8・9か月になると夜に何度も起きる・授乳回数が増える理由

また、赤ちゃんは月齢が進むとともに、活動量・カロリーの消費量が増える時期です。

助産師

母乳の場合、1日の授乳回数や母乳の量は決められていません。まだ卒乳するにも早い時期ですので、赤ちゃんが欲しがるだけ与えてあげて大丈夫ですよ。

生後8・9・10か月の夜間授乳対策1 夜間断乳

保健師

夜間授乳をやめさせる方法の1つ目が夜間断乳です。これは完全に授乳をやめるのではなく、夜間だけ授乳をやめるという方法。多くのママが実践している方法で、最も成功率が高い対策です。

夜間断乳のやり方は「寝る前の授乳を最後に朝起きるまでは絶対に母乳を与えない」というだけ。方法としては簡単ですが、実際には想像以上に大変で心が折れるママも。しかし、ここで心が折れてしまっては負けです。

夜間断乳は何も知らずに始めてしまうと本当に大変だということをご存じですか?夜間断乳に必要なのは「ママの我慢強さと強い決意」です。

夜間断乳で覚悟するべきこと

  • 初日~3日目くらいまでは母乳をもらうまで泣いて暴れる。
  • 夜中でも構わず何時間でも泣きわめく。
  • お茶などでごまかそうとするとさらに暴れる。

など、大変なことがたくさんありますので、これに対応できる精神力・体力をつけてから挑戦するようにしてください。

夜間断乳の体験談

りょうはる・10月生まれ・愛知県在住

母乳をあげると、やはり夜中に赤ちゃんは起きてしまいます。本当に夜しっかり寝たい、寝ないと精神的におかしくなりそうなら、断乳することをおすすめします。まだ自己主張も少ない時期ですし、比較的断乳しやすいと思います。日中から徐々にお茶などおっぱい以外で過ごせるようにしていき、夜もおっぱいをあげずに寝かせてみましょう。何日かすると朝まで起きなくなります。

モモ・12月生まれ・大阪府在住

活発に動くようになったのでお出かけが増えて疲れて夜ぐっすり寝てくれるだろうと思っていたのに、興奮してしまうのか1時間ごとに泣いて起きていました。私も寝不足が続いてストレスだったので友だちに相談すると夜間断乳をすすめられました。夜中に泣いても授乳せず抱っこや白湯を飲ますなどで対応するものでした。私が抱っこするとおっぱいを求めてしまうので旦那に協力してもらい、泣いたら旦那が抱っこして寝かしつけてもらいました。初日はなかなか泣き止まずとても苦労しましたが4日後には夜中に一度も起きずに寝てくれました。

かなで・3月生まれ・東京都在住

夜中が酷く、夜間授乳が増えたので、親子共々寝不足になってしまい、10ヶ月の時に夜間断乳をしました。とにかく授乳せずに乗り切るようにし、泣いても抱っこやトントンで乗り切りました。初日は3時間くらい泣いていましたが、段々と泣く時間は減っていき、3日ほどでよく寝れるようになりました。たまに夜中起きることはありましたが、トントンされまたすぐ寝るようになり、子どもだけでなく、私も朝までぐっすり寝れるようになりました。

生後8・9・10か月の夜間授乳対策2 離乳食や就寝前にお腹を膨らませる

保健師

夜間の授乳をやめさせる方法の2つ目は、寝る前に赤ちゃんの空腹を満たしておくこと。これは、寝る前に母乳だけでなくミルクや離乳食で赤ちゃんのお腹をいっぱいにしておくという方法です。空腹が原因で夜に母乳を欲しがる赤ちゃんにとっては最適な方法ですよね。

しかし、以下の2つの注意点は必ず守るようにしてください。

1、離乳食は寝る直前には与えない。

これは、胃の中にたくさんの食べ物が入った状態だと、寝つきが悪くなったり眠りの質が悪くなったりするからです。なので、できるだけ寝る2時間前までには夕食を済ませてあげるようにしてください。

2、無理にお腹をいっぱいにする。

赤ちゃんが欲しがってもいない(または嫌がる)のにミルクや母乳を飲ませようとするのはよくありません。嘔吐などに繋がる場合もあるので、あくまでも赤ちゃんの気持ちを優先してあげるようにしてください。

お腹が満たされて自然と眠りについてくれるだけでなく、朝までぐっすり寝てくれると赤ちゃんもママも気持ち良く朝を迎えられますよね。この方法は、離乳食をよく食べてくれる赤ちゃんに特におすすめです。

無理にお腹をいっぱにした体験談

さやかママ・10月生まれ・埼玉県在住

子供が8か月頃から夜中に何度もおっぱいをほしがって大泣きしていました。ちょうど仕事に復帰したばかりだったので、ただでさえ仕事と育児と家事の両立で疲れ果てていた頃への追い打ちでした。それを機に卒乳させ哺乳瓶でミルクに代えた所、10か月前になる頃には朝まで寝てくれるようになっていました。

ちゃママ、1月生まれ、福島県在住

昼間も授乳の回数が減らずミルクだったので夜がきつくてどうにかして寝たいと支援センターの先生に相談したところ、離乳食をしっかり食べるとミルクの回数も減らして大丈夫だしよく寝るしママも楽ですよとのことでなるべく離乳食を食べさせるようにしました。もともと食が細いので昼間は諦めましたが夜寝る前になるべく多く食べさせるようにしたら夜間授乳の回数はぐんと減りました。

このみママ・12月生まれ・兵庫県在住

完母で育てていましたが9ヶ月頃から母乳の量が増え、母乳だけでは夜中に何度も起きるようになりました。わたしの母乳が満足に出ていなかったのかもしれません。夜寝る前の授乳を母乳からミルクに変えると朝までぐっすり寝てくれました。本当に大助かりです。

kikiママ 8月生まれ 栃木県在住

完全母乳だったので、夜中起きてしまうことが多く、主人と抱っこや授乳など交互に頑張っていましたが、睡眠不足で疲れていました。そこで、離乳食を開始していたので(食欲もある赤ちゃんだったのかも)、少し気持ち多めにあげていたら、お腹が満腹なのか成長と共に少しずつですが夜中寝てくれるようになりました。その流れで卒乳もできたのでよかったです。
個人差はあると思いますが、離乳食の量など細かくやり過ぎても、こちらも疲れますし、アレルギーとか問題なければ、赤ちゃんが好きそうなものを気持ち多めにあげてみてもいいのではないかと思います。

生後8・9・10か月の夜間授乳対策3 添い乳で乗り切る

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