Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

幼稚園年長のお年玉2019年調査!おじ・おば相場はいくら?50人の平均額公開

保育士

幼稚園年長さんに渡すお年玉ってどれくらいがいいのか悩みますよね。幼稚園年長さんに渡すお年玉の金額は、小学校の入学祝いを渡せるか渡せないかで変わってきますよ。
また、現金ではなくプレゼントであげる場合は、小学生として必要なものを渡すと喜ばれますよ。

幼稚園児のお年玉はいくらが相場?おじ・おばの平均額


当サイトがアンケートを実施した結果、幼稚園の年長へのおじ・おばからのお年玉の平均額は、500-3000円が過半数の6割を占めていることが分かりました。

平均額
1位 1001-3千円 32.0%
2位 500-1000円 26.0%
3位 3001-5千円 20.0%
4位 3-5万円 12.0%
5位 5001-1万円 6.0%
6位 なし 2.0%
7位 500円未満 2.0%

幼稚園に通う未就学児にあげるおじ・おばからのお年玉の相場は、1000円程度です。アンケートの結果を見ると、年長児に関しては相場よりも高額のお年玉をもらっていることが分かります。

小学校入学に向けて、少し多めの金額をお年玉としてあげているおじ・おばが多いようです。

保育士

金銭感覚を養うために、硬貨を1枚ずつお年玉袋に入れるというおじ・おばもいるので、相場通りのお年玉の金額をあげても問題はなさそうですね。

年長のお年玉額は2極化!入学祝いを渡せる場合

入学祝いを別途で渡せるおじ・おばは、相場に近いお年玉を渡していることがアンケート結果から分かりました。

お年玉は、子ども本人が使えるような金額を渡し、金銭感覚を養ってほしいと考えているおじ・おばが多いようです。

保育士

年少・年中と比較して、入学前最後の年ということで、より欲しいものが買えるように奮発した金額をあげる傾向にあるようです。

入学祝いとお年玉を兼ねる場合

アンケートの結果を見ると、3001~5万円をお年玉としてあげているおじ・おばが4割弱を占めていることが分かります。

遠方に住んでおり、お正月以外は会う機会がないということで、お年玉と小学校入学祝いを渡すおじ・おばも多いようですね。郵送という手段もありますが、直接渡せる機会に渡すというのが主流のようです。

おじ・おばからの入学祝いの相場は、5千~1万円程度です。アンケート結果を見ても、相場通りの入学祝いを渡しているおじ・おばが多いことが分かります。お年玉を兼ねているからか、相場よりも高額な金額をお年玉・入学祝いとして渡しているおじ・おばもいます。

ただ、アンケートの結果を見る限り、入学祝いを兼ねていても、相場に近い金額をお年玉として渡しても問題はないといえます。

幼稚園児に現金の代わりにお年玉プレゼントをあげるなら?

保育士

幼稚園年長の甥っ子・姪っ子に対して、お年玉の代わりにプレゼントを贈るならば、小学校入学に向けたものだと、甥っ子・姪っ子、そして親も喜んでくれますよ。
小学校入学に向けて、必要なものを揃えるのは親にとっては大変なイベント。お金もなくなりますし、新品を買ったからといってもすぐに壊したりなくしたりするのが子どもの仕事です。

プレゼントしてもらったものの方が、甥っ子・姪っ子も大事に使ってくれることもあります。

ハンカチセット

ハンカチセットは小学校に入学すると毎日使用する消耗品になるので、いくつあっても困らないプレゼントといえます。

学校によっては給食時用に別途ハンカチを持っていく必要がある場合も。

ハンカチを選ぶ際に気を付けたいのは、好みを外さないこと。キャラクターもののハンカチは、流行が終われば使われなくなってしまいます。小学校6年間使用することを念頭に置いて、甥っ子・姪っ子が長く使用できそうなハンカチを選ぶとよいでしょう。

ティッシュケースも、ハンカチ同様長く使用できそうなデザインのものを選びましょう。
子供用のティッシュは大人と同じだとポケットに入らきらず毎回なくしてしまう子も。ティッシュも重宝されますよ。

保育士

最近の小学生は、ポシェットにハンカチセットを入れて持ち歩くのが主流の場合もあります。親に事前に確認しておくと、よりよいプレゼントになりそうですね。

ハンカチセットの体験談

ひろ☆彡・娘・埼玉県在住

小学校に入るとハンカチ・ティッシュが必須なので、
可愛いハンカチセットがあると、子どもも小学校生活が楽しみになると思います。
(ランドセルは高価すぎて、ちょっと気が引けてしまいます)
例えばハンカチ10枚で500円?1000円くらいならよいかと思います。
子どももハンカチを見ながら、小学生になるのが嬉しくなるのではないかと思います。

文具

保育士

鉛筆や消しゴム、ノートなどの消耗品は意外とお金がかかるものなので、プレゼントされると喜ばれますよ。

ただし、文房具は学校指定のものを使用しなくてはならない場合があります。鉛筆は濃さが決まっていたり、お道具箱はプラシチック製ではダメだったり、細かく指定がある場合が多いようです。あらかじめ相手の親に確認する必要も。

親に確認するときは、甥っ子・姪っ子が好きなキャラクターはないかも合わせて知ることができたらよいですね。好きなキャラクターのものをもらえたら、甥っ子・姪っ子も大喜びしてくれるでしょう。好きなキャラクターは周期的に変わっている場合があるので、あまり早くリサーチしても正確な情報とはいえないという難点も若干あります。

電動鉛筆削り器は親からしたら高額なので、プレゼントされたらありがたい品物です。最近は、名入れ鉛筆も重宝される一品ですよ。

文具の体験談

まなさん・息子・福岡在住

子供本人がどうしても欲しいおもちゃやゲームがあるならそれでも良いですが、これから使う学校関連の物はありがたいです。金額ですがお年玉と同じなのでおじいちゃん、おばあちゃんの気持ちの値段の物だったらこちらも気を遣わずに頂けると思います。ランドセルなどお兄ちゃんになるんだって気持ちが高まる物だったら子供も喜ぶかなぁと思います。

さつまいもママ・娘7歳・6月生まれ・兵庫県在住

絵本は何冊あっても好きなので、もらってうれしいです。文具も次から小学生で消耗品です。
いくらあってもいいかなと思います。
1000円ぐらいであれば、気を使わなくてもいい金額かと思います。
絵本も1000円より少しオーバーしますが、特別高いものを除くと2000円までで購入できるものがほとんどです。

馨ママ、娘、埼玉在住

小学校に持って行って使うものだからです。鉛筆も消しゴムも赤青鉛筆もあっという間になくなってしまいます。大きくなった子のあまった鉛筆は大変ありがたかったです。1000から2000円くらいなら気を使わないし、好きなキャラクターもので、小学校で使うと言ったら大変喜びます。

あきママ・娘・北海道在住

もうすぐ小学生というワクワク感に溢れている年長児のお正月は、小学校で使うものをもらうと本当に嬉しく、お姉さんお兄さんになった気分になると思います。また文房具なら高額にならず、消耗品でもあるのであげる側ももらう側も負担が少なくてすむと思うからです。

図書カードや図鑑

保育士

図書カードは、本や漫画、文具と意外と幅広く使えるものなので実用的なプレゼントです。

好きなキャラクター、欲しい本をリサーチできない時やわからない時には、図書カードを贈るのが無難ですね。入学に向けて自分で好きな文具を選ぶこともできるので、年長児には大活躍する品物となります。

図鑑は甥っ子・姪っ子が買うには少し高い本。プレゼントには最適ですよ。
虫や動物、海の生き物、植物、電車、危険生物、恐竜、星と星座などたくさんの種類の図鑑があります。DVD付きの図鑑であれば、少しわかりにくいものでも興味を持って見てくれるはず。

図書カードや図鑑の体験談

やよい・娘・東京在住

小学生になる前に色々な図鑑を読めなくても絵や写真をながめたりするだけでも知識をつけられますし、子供も本好きなので楽しく読めると思うので。図鑑は何種類もあるので持っていないものをもらえたらと思います。おもちゃは好き嫌いがあるので難しいですが本や図鑑なら子供はどんなものでも喜ぶので。

つくし・息子・東京都

おもちゃは一時的にはまって遊ぶかもしれないが、すぐ飽きるのは目に見えている。図書カードなら子どもの心の肥やしになるものを買えるし、数千円の範囲なので気を使わなくて済む。子どもはあまり喜ばないだろうけど、これで本が買えるんだよ、と言えば納得してくれるだろう。

入学を意識した絵本

図鑑はハードルが高いと感じたら、小学校低学年向けの絵本を贈ると喜ばれますよ。

文章を読むのはまだ難しい子どもでも、読み聞かせによって想像力が養われていきます。小学校入学に向け、小学校低学年の子どもが読んでいる絵本を調べてプレゼントしたら、どんな物語なのだろうと甥っ子・姪っ子もわくわくすることでしょう。

絵本の体験談

のん 女の子 大阪府

絵本なら、何冊あってもいいと思っているので、ありがたいです。値段もそれほど高くないので、頼んだとしても気が楽です。子供は絵本が好きですが、誰かに読んでもらうのがとても好きです。一緒に楽しんで家族が読んであげたら、、子供もとても喜んでくれると思います。

moi0326

おもちゃは好みがあるけれど、迷路や間違い探しなどの絵本は家族や親せきが集まる場でみんなと一緒に楽しむことが出来るのではないかと思います。1000?1500円程度のものを2,3冊であれば気を使わないでしょうし、祖父母や大人と一緒に遊ぶことで子供も夢中になって間違い探しをしたり、得意になって答えを披露したりと楽しい思い出になるのではないでしょうか。