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子供の冬服づくりにおおすめな布!温かい秋冬素材おすすめ生地6選

更新日:

執筆者:pro西丸西丸みのり

秋冬におすすめの温かい生地 6種

寒さが厳しくなってくると、暖かく柔らかな素材が恋しくなってきます。
赤ちゃんの防寒グッズも気になってくるこの時期。
秋冬にぴったりのあったか素材はいかがでしょう。
赤ちゃんを優しく包む秋冬向けの素材は、子どもから大人まで誰にとってもおすすめです。
兄弟、親子でお揃いが楽しめるのはハンドメイドの良いところ。
用途に合わせて、色々な素材を試してみませんか?

裏毛ニット

 特徴:保温性◎
 厚さ:中~厚手
 伸縮:中程度
 用途:パーカー、トレーナー、カーディガン、ズボンなど
トレーナーやスウェットの素材として身近な生地です。

裏面がパイル(ループ状)になっていて、保温性に優れます。
厚手でしっかりした生地なので、スポーツウェアなどにも向いています。
裁断時に、布端からパイル部分がほつれてくることがありますので、扱いには注意しましょう。

裏起毛

特徴:保温性◎
 厚さ:中~厚手
 伸縮:中程度
 用途:パーカー、トレーナー、カーディガン、ズボンなど
毛布のような暖かみのある裏地が特徴です。

冬物に多用される生地で、裏面が毛羽立っています。
裏毛ニットと同じく、保温性に優れたしっかりした生地です。
トレーナーやパーカーなど、寒い時期に特に嬉しい素材です。

キルトニット

特徴:保温性◎
 厚さ:厚手
 伸縮:低
 用途:パーカー、ベスト、ズボン、スカートなど
間に綿を挟み込んだ厚手の生地です。

保温性が高く、アウターの素材としても重宝します。
色柄のバリエーションもあり、布選びが楽しい素材のひとつです。
赤ちゃんの冬服には、見た目のかわいらしさもあり、活躍の機会が多いと思います。
冬用パジャマの素材としてもおすすめです。

接結ニット

特徴:通気性、保温性◎
 厚さ:中程度
 伸縮:中~高
 用途:肌着、Tシャツ、パジャマなど
2枚の生地を重ねた、保温性のある素材です。

柔らかで肌に触れた感じも暖かなので、冬の肌着におすすめです。
Tシャツやパジャマにしても、適度に汗を逃がして快適に着られる素材です。
秋から春頃まで長く使えます。

コーデュロイ

特徴:保温性◎
 厚さ:中程度
 伸縮:中
 用途:シャツ、ズボンなど
表面にけば立ったうねのある、しっかりした素材。

秋冬物に見かけることが多く、丈夫です。
子供用には少し伸縮性のあるものを選ぶと良いでしょう。
ジャケットやズボンなどに向き、見た目で季節を感じられる素材です。

フリース

特徴:速乾性、保温性◎
 厚さ:厚手
 伸縮:低~中
 用途:ブランケット、ベスト、帽子、マフラーなど
軽くて暖かな、厚手の起毛生地です。

今や冬を代表するような素材のため、手にする機会が多いと思います。
洗濯しても乾きやすいという利点もあります。
一方で、静電気が起きやすいためフリース同士の重ね着には注意が必要です。
ブランケットやマフラーなど、秋冬ならではのアイテムで活躍します。

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まとめ

秋冬生地の特徴は、しっかりと目が詰まっていて風を通しにくいことです。
素材にはコットンやウールのような天然素材と、フリースのような化学繊維があります。
それぞれの特徴を知り、うまくつき合って快適に秋冬を過ごしましょう。
肌に触れる物は天然の素材、化学繊維は外に羽織る物にといった具合です。

特に赤ちゃんは、寒いからと言ってあまりに厚着をさせるとのぼせてしまいます。
着せすぎは冬でもあせもの原因に。
オシャレが楽しめる季節だからこそ、快適に過ごせる素材の組み合わせを試してみて下さいね。

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執筆:pro西丸西丸みのり

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