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【旅先では漏らしがち!】親も安心!家族旅行を成功させる3つのトイレ対策

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夏休みの家族旅行を満喫するために重要なポイントはトイレです!

夏休みなどの長期休暇には、家族でのおでかけの機会が増えます。
子どもを連れて、泊まりがけのおでかけが増えますね。
子どもたちが電車や飛行機を初体験するのも、このような時期なのではないでしょうか。

特に夏は、おむつが外れやすい季節でもあります。
夏休みにお子さんと一緒に遠くへお出かけというお宅も多いでしょう。
なかでも、親の頭を悩ますのが、パンツデビューしたての場合ですね。

子どもは身軽になって快適でしょうが、付き添う大人は緊張の連続です。
でも、見知らぬ旅行先でのトイレ探しは大変だから、旅行なんてイヤ!とおでかけをしないのはもったいない話です。

子どもが「トイレに行きたい」と余裕を持って言えるくらいに成長するまでは、おでかけの方法を工夫してみませんか?
ママもパパも、そして子ども自身もトイレの失敗での「イライラ・がっかり」が減るアイデアを今回はお伝えしたいと思います。

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1.トイレに"必ず行ける"場所を、おでかけ先にする

子どもが大きくなると、大きな公園や動物園、アミューズメントパークなど遊び場の選択肢は一気に増えます。
赤ちゃんの頃は連れて行けなかった場所にも一緒に行けるようになりますよね。
でも、おむつが外れてすぐの子を連れて行くとしたら…。

みなさんが、今計画している場所を思い浮かべてください。
子どもが「トイレに行きたい!」といったらすぐに駆け込める場所ですか?
人気のアミューズメントパークや広い公園は、トイレが混み合っていたり、遠かったり、数が少なかったり…。
行きたい時にすぐ行くことが難しい場合があります。
子どもトイレ男
子どもの尿意は突然やってくるので、トイレを探すところからはじめていると間に合わないこともあります。
こういったことを避けるためには、

  • できるだけ空いている場所・日時にすること
  • 事前にトイレの位置を把握しておくこと

が大切です。
ここがママのメリットポイント
たとえば、各階にトイレが複数ある大型の商業施設。
大型店になれば店内案内図が載っているパンフレットが用意されていることがあります。
また、ホームページ上から各階のフロア情報を事前に確認することもできるかもしれません。
ショッピングをしながらでも、トイレの看板をチェックしつつ歩くと安心です。
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2.移動手段を検討する

電車やバス、飛行機など、長時間の乗車を余儀なくされる交通手段を使う時も注意が必要です。

リムジンバス

リムジンバスは、車内にトイレが完備されています。(路線によっては設置されていない可能性もありますので、事前確認を!)
また、電車のように乗り換えの必要もありません。
走行中にトイレに立つ場合は揺れなどの危険もありますので、できるだけトイレに近い座席を確保できるとよいですね。

空港

空港ですが、こちらは比較的色々な場所にトイレがあるので安心です。
授乳室などの赤ちゃんスペースも豊富ですので、それほど困ることは無いと思います。

飛行機

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注意すべき時があるとすれば、飛行機を降りる時です。
飛行機を降りた後、一番近くにあるトイレ または 手荷物カウンター付近のトイレは混雑していることが多いためです。
その場合は、手荷物を預けていなければそのまま外に出て、空いているトイレを探しましょう。
または、CAさんに「飛行機のトイレを使わせてもらえませんか?」と聞いてみてください。
よっぽどのことが無ければ、着陸後も飛行機のトイレは使わせてもらえるはずです。

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マイカーで高速道路を使う予定の方は、サービスエリアの情報を事前に確認しておくと安心ですね。
お守り代わりに携帯トイレを用意するのもよいと思います。

特急列車・新幹線

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特急列車・新幹線は、トイレのついた車両が多いです。
一方、鈍行など普通列車は、トイレがついていないことがほとんど。
長距離移動する場合などは、トイレ付車両のある列車を選ぶことが重要です。
昼食の前後などは混んで、使用できないことも出てくるので、早めにトイレへと促すこともお勧めです。

執筆者の経験

わが家は実家が遠方にあり、帰省の際は飛行機の利用が不可欠です。
上の子のおむつが外れたのは2歳になってすぐの夏。
その直後に帰省が控えていたので、本当に悩みました。
試しに、移動中だけおむつをはいてもらえないか聞いてみたところ「イヤ!」という返事。
帰省の日まで折に触れてお願いしてみたのですが、全く態度は変わりませんでした。
今思うと、ちょうど2歳のイヤイヤ期だったことも重なっていたのかもしれませんが、おむつを断固拒否。
ぐずぐずしているとあっという間に帰省の日が来てしまうので、帰省で使う交通機関のトイレを徹底的に調べました。

3.どうしても不安なら…おでかけの時だけ、おむつを使う

パンツ
この方法が一番ストレスなく出かけられるやり方だと思います。
実際に、パンツデビューをしても夜だけおむつをはいて寝る子はいます。
TPOに合わせてパンツとおむつを併用するやり方は比較的一般的だと思います。
おむつに逆戻りしてしまうのが心配な方は、トレーニングパンツでも。
どちらも「万が一の時の保険」という意味合いで使います。
トレーニングパンツは、ものによっては漏れて服を濡らす可能性もありますので、お子さんの様子によって使い分けをしてみて下さい。

まとめ

子どもにとっては、おむつが外れて身軽になり、初めての長いおでかけかもしれませんね。
ドキドキしながらも、子どもとの一緒の外出を楽しみたいですね。
外出先でのトイレさがしは、お母さんだけでなく家族みんなで協力を!
お母さんひとりが気を張って頑張っていると、疲れ切って旅を楽しめないかもしれません。
お父さんの協力を得て、みんなで楽しいおでかけにしてください。
いろいろと準備があり、なかなか手が回らないかもしれませんが、面倒がらずに事前の準備を十分することで、少し気持ちに余裕が生まれますよ。
それでは、ご家族そろってのいい旅になりますように!

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