【初めての育児で心が折れる】しんどい時読みたい子育てのちょっといい話

執筆者:藤咲倫子

育児にストレスを溜めていませんか?

子育てが始まると、さまざまな悩みやストレスを感じる方も多いと思います。
外出する機会も減り、気分転換ができなくなることで気が滅入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

新生児~生後半年の子どもを抱えるママは、ストレスフル!

この時期は、

  • 産後うつの発病
  • 赤ちゃんが泣きやまないことによる睡眠不足
  • 自分がいつか育児放棄してしまうのでは…という不安感
  • 疲労による体調不良

など、ストレスがよからぬ事態を招くことも。
なかなか気分転換できない時期なので、
今回は、気持ちがリフレッシュする子育てにまつわるいい話を、先輩ママたちに聞いてみました。
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先輩ママたちからのメッセージ

きっと初めての子育てで、気に掛けることが多くなってしまっているのだと思います。
「子どもになにかあったら…」と不安ママも多いようです。
でも、気持ちを大きくもってかまえることをおすすめします。
基本的なことを注意していれば、命に係わるような状況は起こりにくいものです。

自分を追い込んだりせず、ゆったりした気持ちで過ごしてくださいね。
不安やイライラは、お子さんに伝わります。逆にもっと大変になってしまいますよ。
長い子育てですので、是非とも大らかになってください。

子育ての幸せはこんなところに!

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他のママの子育てで、ほっこりとした体験を教えてもらいました。
ストレスで育児が疲れているときには、色々な発散方法があります。
その中の一つが、ハッピーストーリーを聞くことです。
自分の将来と重ね合わせてみたり、体験談を思い浮かべて読んでみてください。
ネガティブ思考を打破するハッピーホルモンが、脳から分泌されやすくなりますよ!

1歳9ヶ月の男の子のママの場合

1歳9ヶ月になった息子がいます。
最近、私の方が起きるのが遅いこともあります。
そんなときは、私の唇に「チュッ」って起こしてくれます。
最高の気分で目が覚めます(笑)
時にはどうしても眠たくて起きられないことも。
そんなときは、ダメ押しのチュッをしてくれます。
「かぁーたん、チュッチュ」と言いながら起こしてくれますよ!
朝から感動しまくりです。(寝たふりはすぐばれてしまい、キスしてくれません。笑)
しかし、いざ起きると地獄のような大変な1日が…。
私の服も息子の服も大好物の納豆とみそ汁でズルズルべたべたに…。
しかも!?キッズ用の椅子を踏み台に鍵に手をかけ、勝手に窓から脱出してくれます。
ほんま、毎回どこいきよるねん…。
日々戦いです。息子との戦いというよりも、自分自身との戦いです。
目覚めのキスは、パパなんか比べ物にならないほど幸せにしてくれるので。笑
なんとか、自分を保っています。

7カ月の女の子のママの場合

私の娘は、もうすぐ7カ月ですがおっぱいが大好きです。
私が飲む?と聞くと、目が輝きます。
にこにこで首をかしげて、ちっちゃいてのひらをお椀のようにします。
娘の最近覚えたおねだりポーズです。
親バカですが、本当に食べちゃいたくなるくらい可愛いです。

5歳児の女の子のママの場合

私が体調を崩して寝ているとき、必死に薬箱を探り冷えピタ(のつもりが、サロンパスでしたが…)をおでこに貼ってくれました。
娘が熱を出しているとき、私がしてあげているようにトントン布団を叩いてくれたりもします。
無事に熱がさがり朝食を作っていたら、娘が飛んできて
「ママ~、ママ~、お熱は?」と。
「みーちゃんのおかげでなおったよ。本当にありがとう」
というと、「あーよかった。さみしかったよー。ママ~」
と、号泣して抱き付いてくれたことです。
大変な時期ももちろんあったし、今も時々ストレスで爆発寸前になります。
でも、本当に幸せ。

4歳と11カ月の男の子のママの場合

4歳と11カ月の息子を育てています。
次男はすごいかんしゃく持ちの子で、四六時中ぐずっています。
とても疲れてしまい、長男の前で
「○○君(次男)は、かか(私)のことが嫌いみたいや」とため息をついてしまいました。
「かかが好きに決まってるやん! いつもかかの後をハイハイしてんで」
と、即答してくれました。
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精神的に疲れており、まさか幼い息子に励まされるとも思わず…不覚にも号泣してしまいました。
長男は「よしよし、いいこやな。いいこやな」と頭をなでてくれました。
子どもの成長って、本当に早いです。
しんどいけど、頑張ろう!と思います。

1歳半の男の子のママの場合

今、一歳半の男の子のママです。
感動とは違いますが、かわいい!と日々思うのは…
アンパンマン大好きな息子が、アンパンマンのテーマが流れると、奇声を上げながらジャンプすること。
でも、まだ一歳半なのでジャンプできません。
ジャンプしてるつもりで、高速屈伸運動!そのあと、毎回グルグル回り、目が回って倒れます。
本人は大興奮で笑っています。

自分にも優しくなれる育児があります!

育児書は、教えてくれない「自分にも子供にも優しい育児」で乗り切ってみませんか?
この方法は魔法の方法ではありません。
ママたちは、子どもへの配慮でたくさんあるストレス発散の選択肢が見えていないだけです。
先輩ママたちの経験をもとに、この時期のストレス解消法をまとめています。
それはとっても単純なことで、知っているよ!と思うものも多いかもしれません。
でも、自分が試せそうなものがあったらぜひ試してみてください。
発散方法はとってもシンプル。
自分のハードルをもっと下げてみる。それだけです。

自分に優しい育児とは

自分に優しい育児とは、子どもも尊重しながら、自分のストレスも最大限発散するもの。
ストレスフリーな育児は、難しいです。
しかし、ローストレスな育児ならあるのではないでしょうか?
このサイトでは、育児ストレス解消法をご紹介しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤咲 倫子

早大在学中より執筆業に携わり、大手出版社(女性誌)・広告代理店での勤務を経て、30代半ばで出産を経験。出産を転機に子育てと両立できるワークスタイルを目指し、育児中のクリエイターさんと助け合いながら仕事中。海外での居住経験(英・中・独国)があるため、日本の育児が窮屈に思えることも。心理学の知識をもとにした記事や妊娠中・育児中の悩み解決方法を発信しています。ハンドメイドと布が好きで、新作の布を見るとつい購入してしまう性格です。大阪在住