妊娠前より痩せた産後ダイエット!運動なしで効果がある3つ方法~美容ライターコラム

執筆者:高橋奈奈子

168㎝・50キロの美容ライターの運動なし産後ダイエット

出産直後、体重どころか体形もあまり変わっていなくてびっくりしませんでしたか?
こんなことで果たして、妊娠前の体重に戻るのだろうか…と不安になった方も多いと思います。
でも、大丈夫です。

ストイックな食事制限や運動をしなくても、以前のスタイルに戻ることはできます!

一般的には、出産でだいたい7キロ落ちるといわれています。
胎盤・赤ちゃんを含め4キロ程度、残りの3キロはほとんど水分です。
母乳を作り出すために残っているものなので数か月かけて母乳とともに妊娠前の体重に戻るといわれています。

でも、みなさんは、いかがでしょうか? 痩せましたか?
私は、自然に任せた体重ダウンでは、本当に落ちるか不安だったので、
これからご紹介する3つの方法を試してみました。
そして、

妊娠前より痩せ、現在168㎝・50キロをキープしています。

今回は私が実際にやってみて効果があったアイテムと食生活のご紹介をします。

1.大豆製品を積極的に摂る

大豆
大豆は、「畑の肉」いわれるほど良質なたんぱく質を含む上、低カロリーです。

さらに料理次第で食べ応えもあり、加工品のバリエーションもいろいろ。
なのでダイエットにぴったりの食材です。
乳腺炎などの原因になる、おっぱいを詰まらせやすい脂っこい食べ物とは対照的な大豆料理は母乳で育てているママに特におすすめです。
大豆製品に頼ったダイエット方法は別ページで詳しく触れています。

執筆者の声

個人的には完全母乳で育てていました。
おっぱいを詰まりにくくしたかったので大豆製品でたんぱく質を摂り、甘いものは大豆製品のみで我慢していた時期がありました。
豆腐入りのハンバーグやきな粉餅、豆乳のプリンなどおかずから甘いものまで大豆製品を摂るようにしました。

2.手軽なスムージー

ダイェットシェイク
産後は時間がないですね。
手の込んだダイエット料理や運動ができない方には、市販の粉末のスムージーをおすすめします。
健康的で美味しいのでおすすめです。
icon-check02ミネラル酵素グリーンスムージー

3.骨盤サポートのガードルを履く

2~4キロの赤ちゃんが自分の産道を通ってきたのです。
骨盤が開くのは当然で、ゆがむのも当たり前です。

開いた骨盤では、脂肪がつきやすいといわれます。
骨盤が開いたままだと下半身がどっしり見えてしまいますよね。
産後使えるニッパー付のセットものを、出産準備として購入しました。
ニッパーは、マジックテープで調節できるので無理のない範囲で骨盤矯正ができます。

執筆者の声

生後4か月くらいまで毎日骨盤サポートガードルを履いていました。
ベルト式のものよりガードルの方がずれないのでおすすめです。
でも、体調の悪いときはお休みしましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

美容・ファッションライター 高橋奈奈子

ファッション・美容を中心に日々の発見をテーマにしたコラムを執筆中のライターです。子育てをしていても「女性であることを楽しみたい!」をモットーに自分磨きも育児も楽しんでいきたいと思っています。独身時代は金融関係、結婚後はフラワー関係の仕事をしていました。出産を機に憧れだったファッション・美容の情報を発信していくライターへ転身しました。神奈川県在住