助産師
安定期に入ると外に出かけたくなるママも多くなりますよね。外に出ることは気分転換にもなるのでおすすめです。しかし以下の注意事項に気をつけるようにしてください。
移動の際の注意事項
- 満員電車は圧迫される危険があるので、なるべく利用を避ける
- 長時間の運転は控える
- シートベルトはお腹の下に回し、お腹を圧迫しないように
- 妊娠中の自転車はバランスを崩しやすいのでできるだけ避ける
- 長時間乗ることも早産の原因となるため控える
靴に関する注意事項
- ヒールはバランスを崩しやすく危険
- 履きやすい靴を選ぶと便利(スリッポンなど)
靴・移動の体験談
なつほ・27歳・0歳女の子のママです
安定期に入りつわりも落ち着いてきたことから、「少しずつ体を動かせるときには動かしておきましょう」と助言いただきました。
ただしお腹は少しずつ大きくなってきたのでまた、冷やさないよう心がけ、転ばないように、通勤時は手すりを掴んで移動するようにしていました。
赤ちゃんも、エコーで確認するとしっかりと人の形になり、心音も大きくなりました。
ただしお腹は少しずつ大きくなってきたのでまた、冷やさないよう心がけ、転ばないように、通勤時は手すりを掴んで移動するようにしていました。
赤ちゃんも、エコーで確認するとしっかりと人の形になり、心音も大きくなりました。
みー・22歳・現在生後2か月の子供・男
このころから少しずつ胎動が始まります。
お腹も張りやすくなってくるので、張ったときは無理をせず、横になったり座ったりして休んだほうがいいと医師からもいわれます。靴はそろそろヒール低めのぺたんこのスニーカーなどに変えることがおすすめです。
お腹も張りやすくなってくるので、張ったときは無理をせず、横になったり座ったりして休んだほうがいいと医師からもいわれます。靴はそろそろヒール低めのぺたんこのスニーカーなどに変えることがおすすめです。
妊娠18週目の膀胱炎
助産師
妊娠が進むと子宮が大きくなり、膀胱が圧迫されるようになります。そのため、トイレが近くなる経験をしたママも多いのではないでしょうか。トイレを我慢すると膀胱内に尿が溜まり、膀胱炎を起こしやすくなります。また、妊娠中は免疫力が低下しているので、さらに膀胱炎になりやすい状態に。
膀胱炎を防ぐには水分を多く摂ること、こまめにトイレに行くことが大切です。また、感染を防ぐためにトイレの後は綺麗に拭き、清潔を心がけるようにしてください。
もし膀胱炎のような症状が出た場合は、早めに主治医に相談し、適切な処置を受けるようにしましょう。
膀胱炎の体験談
現在27歳のmttonです。生後6か月の男の子ママです。
つわりのため水分をとれずに膀胱炎になり受診しました。腰が痛くて、歩くのも診察椅子に座ることも辛かったけれど、エコーで楽しそうに手足を動かしている赤ちゃんをみて、元気なことにほっと肩の力が抜けました。同時に私がこんなに苦しんでるのになんだよーと笑っちゃいました。
妊娠18週目の切迫流産に気を付けて!
助産師
妊娠12週までに起こることが多いとされている流産。しかし妊娠12週を過ぎて流産する可能性も0ではないので、安定期だからといって安心してはいけません。
この時期の流産は妊娠初期の流産と違い、赤ちゃん側ではなく母体側に原因があることが多くなります。主な原因としてはこちら。
妊娠18週ごろの流産の原因
- 子宮の問題(子宮奇形、子宮筋腫、子宮頸管無力症など)
- 生活習慣(喫煙、飲酒など)、ストレス
切迫流産だからといって、流産が決まったわけではありません。心配し過ぎずゆっくり過ごすようにしてください。できるだけ安静にし、ストレスを溜めないことが大切です。
出血があったり、お腹が張ったりする場合は、すぐに病院に連絡するようにしてください。
切迫流産の体験談
いすいーさ・29歳・現在妊娠7か月(女の子)
基準より少し大きめだけど、今はそんなに気にする必要はないといわれました。
また、私の場合、赤ちゃんの頭が下がってきているので、なるべく安静に過ごすようにいわれました。トイレが近いのは、赤ちゃんが膀胱を押しているからだけど、その状態が続くのはあまりよくないので、そのように感じたときは仕事も無理をせず、少し休むようにいわれました。
また、私の場合、赤ちゃんの頭が下がってきているので、なるべく安静に過ごすようにいわれました。トイレが近いのは、赤ちゃんが膀胱を押しているからだけど、その状態が続くのはあまりよくないので、そのように感じたときは仕事も無理をせず、少し休むようにいわれました。
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