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妊娠7週目のお腹と赤ちゃんのエコー写真!100人に聞いた妊婦検診で注意されたこと

助産師

妊娠7週目になると子宮は少し大きくなりますが、お腹のふくらみはほとんどありません。まだまだ見た目には妊娠と分かりませんが、つわりが始まったり、だるさを感じるようになって妊娠した事を実感するママが増えてくる頃ですね。

妊娠7週目のお腹のふくらみと赤ちゃんのエコー

助産師

赤ちゃんはまだ「胎児」ではなく「胎芽」と呼ばれる時期ですが、心拍もしっかりと確認でき、ピコピコと動く姿も見られるように。エコーでは丸い姿の赤ちゃんや、「胎嚢」と呼ばれる赤ちゃんを包む黒い袋のような物が確認できるようになります。

検診で胎嚢が小さめといわれて不安になるママも多いとは思いますが、胎嚢の大きさには個人差があるので、心拍が確認されていれば心配はありません。ただし小さ過ぎる場合や確認しにくい場合はお腹の中で赤ちゃんが育っていない可能性もあるので要注意です。

もちこ39歳、現在妊娠8ヶ月目です。子供は男の子です。

はっきりと心拍は確認できたのですが、胎嚢の大きさは7.5mmと小さめでした。その事と下腹部痛が続いていたのが心配だったのですが、医師からは大きさは問題なく下腹部痛についても出血が起きない限りは安静にしていれば大丈夫ですと言われました。

てんちゃん 33歳 9歳息子

妊娠7週目はじめ頃に健診へ行きました。5週目に行った際はまだ丸の状態でしかうつらなかったのが7週目に行くと心拍がうっすらと小さな音でトクトクトクと動いて鳴っていました。まだ完全に安心できる状態ではないのでするどいおなかの痛み等が出たらすぐに受診して下さいと言われました。

しぃた31歳、生後6か月男児

“初診が7wでしたが、胎嚢が小さくて「妊娠5wですね!」と言われ、アプリの計算と違うんだな?と思ってまた2週間後に行ったら「9wですね!」といわれ、
アプリあってたじゃん!と思いました。

初期の頃は毎日不安でしたがエコーで見ても安心出来る事はないんだなーと感じました。”

妊娠7週目の妊婦検診での注意1.葉酸

助産師

妊娠中は赤ちゃんに様々な栄養を送ってあげなければなりません。その中で妊娠初期に欠かせないのがのが厚生労働省も摂取を推奨している「葉酸」です。

葉酸は赤ちゃんの成長に欠かせない栄養で、先天性疾患のリスクを下げる役割もしてくれます。もちろん、飲まなかったからと言って必ず先天性疾患をもった赤ちゃんが生まれてくるわけではありません。

ママの貧血を防いでくれる役割をもっているので、飲むようにしてください。

葉酸はイチゴやバナナなどの果物や海苔にも含まれていますが、少量で吸収されにくい成分です。

助産師

食事から摂取する事も可能ですが、厚生労働省は吸収率が高いサプリメントを推奨しています。
葉酸サプリの失敗しない選び方!妊娠初期に飲みたい葉酸サプリおすすめランキング

nan44 ・32歳・7か月

妊娠15周目まで葉酸を毎日摂取するように処方箋をもらいました。水分をたくさんとり、普段と変わらない生活を心がけるようにとアドバイスをもらいました。子宮が大きくなる際によく起こる下腹部の痛みの際は、できるだけ横になって休むようにととのことだったので、疲れた際は無理をせず休むようにしていました。

のんづちゃん 28歳 妊娠7ヶ月目 5ヶ月 男の子

葉酸のサプリなどの内服を勧められました。理由としては食事で十分に葉酸を取ることが難しい場合があり、葉酸が不足すると赤ちゃんの先天性異常の発生の確率が上がるからとのことでした。また、体を冷やさないようにして、もし出血などがみられたら安静に過ごすように、安静にしても出血が続くようであれば受診をするようにと言われました。

ぱぱままん・30歳・2歳・生後4ヶ月・女

お母さんがお腹を冷やすような服装や食べ物を食べることは控えて下さい。赤ちゃんはこれから色んな機能が発達する時期なので、バランス良く栄養を取り生ものやお菓子は控えて下さい。

妊娠7週目の妊婦検診での注意2.ストレス


まだ見た目には分からない妊娠7週目ですが、ママの体や心は少しずつ変化していきます。
特に妊娠7週を含む妊娠初期は、つわりがひどかったり流産の心配があったりと気持ちが沈んでしまう事も多く、妊娠している事をストレスに感じるママも少なくありません。働いているママは職場への報告、産休、育休などの手続きなどやることも増えるので余計に大変ですよね。

助産師

人は日頃からストレスを抱えている生き物なので、ある程度のストレスであれば妊娠中でも問題はありません。ただ、極度のストレスを感じてしまうと赤ちゃんにまで影響することもあります。
気持ちの変化や体調の変化についていけず、妊娠中は普段よりもストレスが増えやすいとは思いますが、無理せず周りに頼りながら体だけでなく心も大切にするようにしてください。

さな、33歳、妊娠7ヶ月、12週から現在、女の子

“妊娠初期でまだ不安定な時期なので、仕事は無理のないように会社に相談して下さいと言われました。
お腹の子は見た限りでは順調に成長しているようだし、ストレスを溜めないように日々穏やかに過ごすように心がけました。”

妊娠7週目の母子手帳


助産師

母子手帳は赤ちゃんの心拍がしっかり確認できる7~10週にもらうのが一般的です。母子手帳は各自治体で発行してもらうことができるので、自分が住んでいる自治体に申請してもらってください。

その際に妊婦検診の補助券も一緒に交付されますので、次回の検診からは母子手帳と一緒に補助券も持って行くようにしましょう。

母子手帳はママの体調や赤ちゃんの成長を記録する大切な物です。また、産まれた後の赤ちゃんの様子や予防接種の記録なども記録されるので、出産後も大切に保管するようにしてください。

さや 31歳 2歳と4歳の男の子

“妊娠していることを告げられ、医師から「おめでとうございます」と言われました。エコーの画面を見せてもらい、赤ちゃんがどこにいるのか教えてもらいました。
助産師さんからは母子手帳をもらいに行くことや、飲酒や喫煙をやめることなどこれからの過ごし方について説明していただきました。”

妊娠7週目の初期症状1.つわりが始まった

妊娠7週になると、つわりがより重度化するママも増えていきます。

助産師

吐きづわりや食べづわりなど、人によって症状はさまざまですが、今までと違う自分の体に戸惑ってしまうママも。
吐きづわりの場合は何を食べても吐いてしまうので、無理に頑張って食べる必要はありません。

食べたい時に食べられる物を食べてください。もし、水分が摂れないくらい症状がひどい場合は病院に相談するようにしましょう。

食べづわりは、常に何かを食べている状態になるので体重増加が心配です。できるだけカロリーの低い物や体にいい物を食べ、体重管理と栄養管理に気をつけるようにしてください。
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なあちゃん・31歳・3歳・妊娠3か月のころ便秘でした

あまりお腹を冷やさないように、助産師さんから話がありました。悪阻がもう始まっていたので、ゼリーや飲み物などをよく食べていたので、その話になったときに、なるべく常温のもののほうがいいよ、とアドバイスをいただきました。
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