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妊娠6か月のお腹の赤ちゃんの成長をエコー写真とイラストで解説

助産師

妊娠6か月に入ると、超音波検査で赤ちゃんの顔立ちも確認できるようになりますよ。
赤ちゃんはどんどん大きくなり、動きも活発なので、胎動を感じられるママが増えてくるでしょう。
妊娠5か月から6か月の1か月間で、赤ちゃんの体重は倍以上に増えます。

妊娠6か月の胎児の様子とママが気をつけたいこと

助産師

脳細胞も発達してきますよ。ママのおなかも、赤ちゃんの成長に伴って前にせり出してきます。腰に負担がかかるので、腰痛になりやすい時期です。
では、妊娠6か月の胎児の様子とママが気をつけたいことを見ていきましょう。

妊娠6か月の胎児の様子

妊娠6か月は、妊娠20週から23週(140日~167日)までを言います。
赤ちゃんの成長が著しい時期ですよ。
週を追って胎児の様子を見ていきましょう。

妊娠20週

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妊娠21週

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妊娠22週

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妊娠23週

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赤ちゃんは、脳細胞、骨、筋肉などがどんどん成長する時期です。
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妊娠6か月のママの体はどう変化するの?

子宮は大人の頭よりも大きくなり、子宮底はおへその上まであがってきます。前にでてくるおなかを支えるため重心がずれて、腰に負担がかかるようになります。全身のバランスをとるため足にも負担がかかります。
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妊娠6か月に気をつけたいこと

赤ちゃんの体がぐんと大きくなる時期、ママはおなかの重さを負担に感じるかもしれません。でも、妊娠後期に入り、これからどんどん赤ちゃんは大きくなります。

ママは疲れたときは横になって休み、それ以外は家事や散歩などもして普通に動くようにしましょう。腸が大きくなった子宮に圧迫されて便秘にもなりがちです。散歩は便秘予防にも役立ちますよ。

助産師

また、便秘解消のためには腸内環境を整える食品を取り入れることが大切です。妊娠後期には貧血予防のため鉄分の摂取も欠かせませんね。

妊娠6か月のまとめ

助産師

ママやパパが話しかけてあげると、赤ちゃんの脳に良い刺激になるでしょう。ママは無理をせず、腰痛にならないように気をつけてください。

妊婦帯・マタニティガードルなどの使用や、軽い運動で筋力を維持するなどで予防しましょう。また、重いものを持たないように気をつけてくださいね。

旅行を計画している方は、ママの体調に合わせた日程でのんびり過ごすことをおすすめします。足元が急に見えにくくなるので、転倒に注意して慎重に行動してください。