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子供の世界観が変化する!視野や共感力を広げるオススメ絵本5選

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執筆者:相川かおる

絵本が好きなお子さんへ~オススメ絵本5選

絵本が大好きな子のために、次に読んであげる本を探すのはなかなか大変なものです。
家にある本は何十回も読んでしまっているのに、それでも「読んで!」とせがむ子。
嬉しいものの「これでいいのかな?」と思う日もありますね。

そんなママに、お勧めの本を紹介します。

ねずみくんのチョッキ

ねずみくんのチョッキ

大きなページに小さなねずみくんの絵に驚きです。

「おかあさんがあんでくれたぼくのチョッキ ぴったりにあうでしょう」
まんまるな目が輝いています。

いろいろな友だちが、「ちょっときせてよ」とそのチョッキを着ます。
チョッキは少しずつ伸びていきます。
最後にはぞうさんが着てしまいます。
大きく長くのびてしまったチョッキを着て残念そうな後ろ姿のねずみくん。
最後にはとてもハッピーなオチがあります。

ねずみくんシリーズはどれもほのぼのとした楽しさがあります。

おかえし

おかえし
たぬきの家のとなりへ、きつねが引っ越してきました。
「こんど、となりへこしてきたきつねです。どうぞよろしくおねがいします。
 これは、ほんのつまらないものですが・・・」

たぬきのおくさんはいちごのかごをうけとりますが、おかえしをしなくちゃと考えます。
そして、きつねの家にたけのこを届けます。
うけとったきつねは、おかえしをしなくちゃと考えます。
おかえしのおかえしをお互いが続けていき、とうとう家の中の物を全部相手にあげてしまいます。
そして最後には…。

読みきかせをしながらも、くすっと笑ってしまうお話です。

まじょのかんづめ

まじょのかんづめ
女の子と犬が森へ遊びに行くと小さな家が建っていました。
家の中には、かんづめがありました。
不思議なことにその中から声が聞こえます。
「たすけてくれえ」「だしてくれえ」

悪い魔女が動物たちをかんづめにしたのでした。
女の子と犬は動物たちを助けます。
しかし、魔女に見つかりふたりはかんづめにされてしまいます。
さて、ふたりは助かるのでしょうか?

ユニークな絵が楽しい気持ちにさせてくれます。

おかあさんおめでとう

おかあさんおめでとう
くまの子ウーフはお母さんの誕生日にプレゼントをあげようと考えます。
おかあさんの好きな物をさがしますが、ちっともうまくいきません。

ぶどうはつぶすし、はちみつを取れなくてハチに刺されるし、カニにだって手をはさまれてしまいます。
それでもおかあさんはよろこんでくれました。
おかあさんの大好きなものは何だったのでしょう?

くまの子ウーフのシリーズでは、神沢利子さんの子どもを見る目の温かさを感じられます。

読んでいるママまで優しい気持ちになれますよ。

しゃっくりがいこつ

しゃっくりがいこつ
主人公はがいこつです。
がいこつなのにシャワーを浴びたり歯磨きをしたりします。
困ったことにしゃっくりがとまりません。
友だちのオバケがしゃっくりをとめようといろいろ考えてくれますが、なかなかとまりません。

最後の手段としてオバケが考えてくれた作戦がなんと大成功。
さあ、どんな作戦だったのでしょうね。

何度も「読んで」とせがまれる本です。覚悟してくださいね。

絵本の好きな子のママへのおすすめ

絵本の好きな子は、「読んで読んで!」と読み聞かせをせがみます。
配本システムを利用したり、出版社からの定期便を利用するのもよいでしょう。

わたしは福音社の絵本を年齢に合わせて毎月取り寄せていました。
廉価版があり、利用しやすく内容もとてもよいと思います。

配本システムの良さ

書店やネットで本を選ぶ時、どうしてもママの好みになってしまいます。
しかし、子ども…特に男の子は、ママの好みのきれいな絵本、かわいい絵本より、大胆な色彩や思いがけない内容などに興味を持ちます。
書店で自分で選ばせることができれば一番良いのですが、配本システムでは、ママ好みではない本を子どもが好むことに気づかされることがあります。

図書館の利用

図書館はなんといっても無料で多くの本と出会えることがよいですね。
あらゆる本をむさぼるように読むお子さんには、図書館が便利です。
小さいうちはなめることもありますので、ママが本の管理をしてあげることが大事です。

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最後に

読み聞かせはママと子どもとの楽しい時間です。
でも、たまには、パパやおじいちゃんおばあちゃんにやってもらうとお子さんも喜ぶことでしょう。
読み聞かせの時、声色を変えたり速さを変えたりするのはとっても良いことです。

「誰が出てきたっけ?」「○○くんは、何をしたの?」などテストやクイズをするのはよくないようです。

子どもが読み聞かせを嫌いになる原因だそうです。
絵本を手にして楽しい時間をお過ごしください。
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