生後6・7・8カ月

ずりばいが始まった!キッチンとリビングの安全対策の方法3選

更新日:

執筆者:高橋奈奈子

ずりばいで移動もいたずらも自由自在、でもせめて安全は守りたい

赤ちゃんのずりばいが始まったら、移動は広範囲になりますよね。
それに合わせて、安全対策も取っていかないといけません。
赤ちゃんは、目についたものを出したり、ひっぱたり、落としたり。

できる喜びを味わうために何度も繰り返しますよね。

でも、リビングやキッチンでそれをされると、危険です。
できる喜びは他で味わってもらうとして、リビングやキッチンの安全対策を取っていきましょう。

1.ボックス収納は紙を使って色で誤魔化す

カラフル
子ども服に原色が多いように、子どもは原色のものに惹かれると言われます。
それを逆手にとって、家にある大事なものを収納する箱や物を、単色や薄い色にしたり、背景と同じ色にしてみましょう。
カラーボックスやオープン書架の場合、本などの背表紙は派手なものが多いので、赤ちゃんには目に入りやすく、棚から落として楽しんでいるのをよく見かけますよね。

例えば、カラーボックスが黒の場合、そのまま本をたてて入れずに、カラーボックスと同じ黒い箱に入れてから入れるようにすると、赤ちゃんはわかりにくいそうです。
また、ファイルなども原色やカラフルに揃えるより、落ち着いた単色で統一するのが効果的ですね。
今さら言われても…なんて思わなくても大丈夫です! 紙を使いましょう。

紙で本のブックカバーを作り、カラーを統一することができます。

画用紙でも良いですね。
ただし、単色で落ち着いたカラーを選んでくださいね。
雑誌などのA4サイズの本は、画用紙でもまかないきれない場合がありますので、A4サイズの本は箱の中、それ以下の本は統一色のカバーを作ると、すっきりするでしょう。

いたずら防止にもなり、見た目もすっきりとおしゃれになって、一石二鳥ですよね。

ママ友さんからもおしゃれねって注目されちゃいますね。

2.オープンタイプのテレビボードの悪戯はワンコインで解決!

子ども赤ちゃん (237)
赤ちゃんを迎え入れる前に買ってしまったテレビボード、扉がないオープンタイプのものを買ってしまって、レコーダーやコードが剥き出しに…なんてお宅が少なくないはずです。
今更買い直すのも面倒な方は、外側のコーナーに付ける引き出し用ストッパー4つと網目の格子1枚で対策できます。
ストッパーは2個入りで約200円、網目の格子は約100円で手に入るかと思います。

作り方は簡単です。

  1. ストッパーをテレビを乗せてる面の手前両サイドに2つ、レコーダーを乗せてる面の手前両サイドに2つずつ取り付けます。
  2. 格子でレコーダーを防ぐように、ストッパーを通すだけです。

注意点として、ストッパーの幅は必要な分だけで、事前に長さを測っておきます。
また、網目が荒すぎると、赤ちゃんの手や指が通過したり、挟んでしまったりすると意味がない上、大変危険ですので目が細かいものを選んでくださいね。

3.格安ベビーゲートを作ろう!

子ども赤ちゃん (200)
赤ちゃんが動くようになると、家事に気をつけなければなりません。
その中でも、調理中に足元に来られると危ないですよね。
それを防ぐベビーゲートはちょっとお値段高めですね。
その上、大きくなると使わなくなり、処分にも困ります。

朗報です。
ベビーゲートを手軽に作れる方法があります。
必要なものは、突っ張り棒2本と布1枚のみ。
ミシンか手縫いで作ります。

  1. ゲートを付けたいところの幅より少し長めにとった布を用意します。
  2. 付けた時に上下となる部分に、突っ張り棒が入る分の通り穴を作ります。
  3. 穴が開いたら、通り穴にそれぞれ突っ張り棒を通すだけです。

ポイントは、伸縮させた時に布が対応できるように、布の長さを少し長めにとることです。
あとは、幼稚園や保育園の先生が付けているエプロンのように、ゲートで遊べる工夫をしてあげると、赤ちゃんも楽しめますね
例えば、フェルトで果物や動物を作って、マジックテープを貼り、ゲートの布面にもマジックテープをつけておくと、果物や動物をつけたり外したりできますよね。
そんな単純な遊びが赤ちゃんは大好きですから、お母さんの目の届くところで、長時間遊んでくれるはずです。
是非一工夫をしてあげてくださいね。

先輩ママの体験談

1歳3ヶ月になる息子のために、ベビーゲートを作りました。
ゲートは思った以上に頑丈で、わずかに手が入る隙間から、よくおもちゃを入れてきます。
それを返すと息子は嬉しそうに笑います。
それを見て、私も笑顔になります。
今までは、言ってもまだわからない年齢なので、イライラしてしまうことが多かったです。
しかし、ゲートを作ったことにより、息子は安全になり、そのことに私も安堵し、今まで以上に調理の時間が楽しみになりました。
息子の笑顔を見るたび、作ってよかったなと思います。
(あげこ21歳・1歳息子・群馬県在住)

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まとめ

動く赤ちゃんをメインとし、キッチンやリビングに安全対策をしておくと、赤ちゃんもママも安心して暮らせるようになります。
手づくりにより、金銭の負担を減らし、家庭の温かさを増やします。

そして、工夫を加えることによって、赤ちゃんに良い刺激を与え、親子のコミュニケーションを図ることが出来ると考えています。

親子のふれあいは、スキンシップだけでなく、ママが手づくりしたものからも伝わると思っています。

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