生後3か月・生後4か月のよだれかぶれ!保健師と50人の6つの治しかた

保健師

よだれかぶれはよだれの多い生後3か月・4か月に多くなります。
どのようなホームケアをしてあげていますか?

よだれかぶれはどう対処する?

実は、間違った方法では逆に悪化させてしまいます。
よだれかぶれは、生後6か月頃まで続きやすいものです。
よだれかぶれ
よだれかぶれのホームケアで後悔するママも多いようですので、よだれかぶれの注意点とホームケアの方法をご紹介します。

1.皮膚の厚さが大人の半分!赤ちゃんに冬の乾燥は要注意!


保健師

皮膚が乾燥する冬は、大人でも肌荒れを起こしやすい季節です。
皮膚層の薄い赤ちゃんは、水分を肌の中に保っておけないので保湿をしないと大人の数倍も荒れやすくなります。
よだれの刺激が加わると、かぶれと肌荒れで赤くはれやすく治りにくくなってしまいます。

乾燥による肌荒れ対策

  • 1.肌を清潔にする
  • 2.ベビー用保湿剤をたっぷり塗る

おすすめの対処法

ベビーの保湿剤はできるだけ無添加・天然成分を選んでください。
この時期はまだアトピーかどうかはっきりとわからないですが、この時期に荒れた肌を刺激しすぎるとアトピーになりやすくなります。

この時期の保湿剤は赤ちゃんに合ったものを選んであげてください。

選んではいけない保湿剤

  • パラベンなどの防腐剤が入っているもの
  • シリコンやポリマーなど毛穴を詰まらせる成分入りのもの
  • 肌を刺激するアルコール成分や石油由来成分・界面活性剤が含まれるもの

市販の保湿剤にはベビー用でもよく含まれているものなので、天然成分の保湿剤がおすすめです。
赤ちゃんのおすすめ保湿剤10選!50人のママと保健師が厳選

肌を清潔にして、低刺激な保湿剤で正しいケアを心掛けてください。はれている場合は複数の成分が含まれる保湿剤はいったんお休みしてください。早めに病院を受診することをおすすめします。

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