おっぱいケア・母乳育児

母乳量不足で悩まないで!保健師が教える母乳を増やす方法おすすめ5選

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おっぱいが思うように出ず、赤ちゃんの体重が伸び悩んでいませんか?

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  • 生後1か月健診で出産時の体重より1000グラム以上増えていない
  • おっぱいを求めて泣く回数が多い

ということがあると、母乳が十分出ていないのかもしれません。
(アドバイザー:現役保健師・金子奈菜絵)


ママとしては、どうにかして母乳不足を解消したいですよね。
でも、大丈夫です。

食事療法などで努力しても出ず、体質のせいだからと諦めようとしているとしたら・・・
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なぜなら、体質のせいではないかもしれないのです。

体質のせいで諦めようとしている人にもう一度、見落としていないか確認してもらいたい5つのことがあります。
産科などでも、よく伝えていることです。

母乳を増やす方法おすすめ5選

大切なこと

1.水分の摂取

出産後、便秘をしやすくなっていませんか?
便秘は「水分不足」のサインの1つです。
母乳はママの血液から作られますが、授乳中はこまめな水分補給が大切です。
授乳中は母乳を与えることにより、出産前の1.5~2倍の水分が必要となります。
水分なら何でも良いというのではありません。
ノンカフェインンのお茶を常温~温かい状態で飲むようにしてみてください。

水分と一緒におすすめしたいもの

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おっぱいによく栄養価が高いものをご紹介します。
公式サイト:すっぽん小町
赤ちゃんの脳の発達のためにも飲んであげたい栄養素で、産後疲れにもおすすめです。
口コミを読んでみる:母乳の悩みが10日ですっきりした理由とは



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2.和食中心の生活

ご飯(お米)はしっかり食べましょう。
体を温めてくれる食材を積極的に食事に取り入れてくださいね。

おすすめしたい食材:根菜(大根・にんじん・ごぼう・かぶなど)

3.身体を冷やさない

冷え性は血行障害を招くということを聞いたこともあると思います。
体を温めると血行が良くなり、母乳量アップにもつながります。
首・手首・足首・お腹を冷やさないように心がけるだけでも、体を冷やすことを防げます。

4.頻回授乳

母乳は、赤ちゃんが吸ってくれる刺激で生産されます。
特に夜中の授乳は大切です。母乳量が少ないママの場合、赤ちゃんが夜中にぐっすり眠てしまうと母乳量が減ることがあります。
そのような場合は、夜中に1度は起こして授乳をするのがおすすめです。
一度母乳量が減っても、夜間の授乳を再開することで、母乳量が戻ることがあります。
↓乳頭が切れやすいママはこちらの記事をご覧ください。
icon-check01体験談:母乳の悩みが10日ですっきりしました!

5.産後の休養

上の4つを試してみても、母乳量不足が解消されなかった方の多くが、産後疲れを解消できていないことが原因でした。

出産疲れ・育児疲れにおすすめなもの:すっぽん小町
スタミナ食として知られる国産すっぽんと脳の発育に重要なオメガ脂肪酸が豊富です。

本当に気が付いていないのは、たった1つのこと

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もしも5つ以上該当するなら、出ないのは体質ではなく、産後疲れのせいかもしれません。
そして、頑張り屋のママに多いのが、このタイプの母乳不足です。
産後のママの体は興奮状態にあるので疲れを感じにくくなっています。
そのため、頑張り屋のママほど上手に休めず、おっぱい不足に悩んでしまう傾向にあります。

日頃、保健師として育児相談に応じていると育児のサポートを周囲に頼めず、疲れていても泣きながら頑張るママもいるようです。
でも、誤解しないでください。
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つまり、産後の休養不足が原因でおっぱいが出ないなら、あれもしないと!これもしないと!と頑張るほどにおっぱいは出づらくなります。
上手く休んでいないからこそ、出ないのですから。
休む時間を削って頑張ると余計でなくなるのは当然ですよね。
産後に十分休めていないことが理由なら、たんぽぽ茶などの水分を補給しても改善されないのではないでしょうか?
鉄分やスタミナを補えていないと、おっぱいの素となる血液が十分ではないのです。

自分を責める必要はありません!

おっぱいが期待していたほど出ず、自分を責めたり、引け目を感じているのだとしたら、責めるのをすぐに辞めてほしいのです。
その前に1つだけしてほしいのがしっかり休むことです。

ゆっくり休めないなら母乳育児を諦めなきゃダメなの?

どうしてもゆっくり休めない、という方もいますよね。
本当は休んでほしいのです。
でも、現役保健師として育児相談に応じていると、どうしても頑張らないといけないママもいるというのを知っています。

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頑張らなければいけない、疲れも溜まっているというママには体を労わるために滋養にいいものをとってみてはいかがでしょうか?
産後疲れが少しでも解消されるように、体を労わってほしいです。

一番のおすすめは、滋養に良い食材であるすっぽんです。
日本産のすっぽんを使ったすっぽん鍋など、産後疲れで苦しんでいる女性には食べてもらいたいものです。
美容や精力剤としても注目されていますが、本来すっぽんというのは、昔から親しまれてきた弱った体を労わるスタミナ食です。

すっぽんのデメリットとは

紹介しておきながら、すっぽんには問題もあります。
高級食材であるため、毎日食べるのには不向きということです。
育児中に毎日料亭に足を運ぶのも現実的な解決方法とは言えませんよね。

葉酸をサプリメントで補ってきたように、すっぽんも必要な量を錠剤で補ってもいいのではないでしょうか?
妊婦でも、授乳中でも飲めるサプリメントもあります。

実は、おっぱいにいいだけでなく、赤ちゃんの脳の発育にもいい、すっぽんのサプリがあるのです。
すっぽん小町というサプリメントです。
すっぽん小町

3児のママでもある芸能人のくわばたりえさんも3人目を出産される前から、妊娠中もすっぽん小町を愛用していますね。
そのおかげで産後の疲れが早く良くなったようです。

公式サイト:すっぽん小町

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赤ちゃんの脳の発育にもいい理由

粉ミルクを見ると必ず入っているオメガ脂肪酸(DHA・EPA・ARA)をご存知でしょうか?
実はこのサプリに含まれるオメガ脂肪酸は必須アミノ酸といって、ママにはもちろん、赤ちゃんの脳の発育にも欠かせないのです。
つまりサプリを飲むことで脳の発育に必要とされている必須アミノ酸を母乳から赤ちゃんに飲ませてあげられます。
神経運動発達指数

2000年にアメリカで発表された乳児の発育研究(知能と能力の発育研究)によると脳の発育と深い関係にあるという結果が出てきました。
オメガ脂肪酸をあわせて摂取していると、神経運動や情緒面の発育が摂取していない子どもの4倍も発達するようなのです。
母乳育児のデメリットともいえるのですが、身体の中で作られない必須アミノ酸は食材から積極的に摂らないと母乳に含まれません。
精神発達指数

産後の疲労も落ち着き、母乳の質や量も安定し、しかも赤ちゃんの脳(運動能力・言語・精神面での発達)の発育にも良いとしたら、積極的に摂りたいものですね。

ママにとっても、産後疲労を溜めていると加齢が進みますが、美容にも定評があるサプリメントです。
発育研究の結果を見ていただいてもわかるように、ママのためだけでなく、赤ちゃんのためにも飲んであげたいサプリなんですね。
体質のせいだと母乳育児を諦めようとしているなら、購入しなくてもいいので、一度どんなものか公式サイトを覗いてみてください。

通常購入の場合は、1日当たり約98円
定期購入を利用すれば1日当たり約85円です。
ペットボトルの飲み物を1本飲むお金で、2日間のサプリメントが飲めますね。
日本の中でもすっぽんの発育の管理を最も厳しくチェックしている葉隠れすっぽんを、丸々サプリメントにしたのがすっぽん小町。
母乳を通して赤ちゃんにも飲ませてあげたいものだから、確かなものを選びたいですね。

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