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抱っこ紐で冬の外出の服装は?生後3か月~9か月の服装と赤ちゃんのアウター選び方2つのポイント

はじめての育児で外出する親子が失敗しやすいことがいくつかあります。

その一つが抱っこ紐で外出する時、ついつい厚着をさせてしまうこと。

外が寒いとついつい厚着をさせていませんか?

抱っこ紐で移動する場合の生後3か月~9か月の服装と赤ちゃんのアウター選び方

ついつい多く着せたくなるのが親心ですね。

でもそのせいで、赤ちゃんの顔が赤くなっていることがありますよ。

ママの体温で暑くなってたちまち汗だくになってしまいます。

抱っこやおんぶでお出かけの時の赤ちゃんの服装は薄着の方が良いですね。
特におススメのコーディネート2つをご紹介します。

1.ママがしっかり防寒する!

保健師

赤ちゃんの服装は比較的薄着にして抱っこひもで抱っこをし、ママが赤ちゃんも包みこめるようなアウターを着るのが一番おすすめ。
赤ちゃんの体温の変化にも気づきやすく、熱すぎたり寒すぎたりする心配がないからです。

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子育て期はダッカ―をつけて、抱っこひもの赤ちゃんまで優しく包むコートに。
抱っこが終われば、ノーマルなダウンコートに。
子育て期のママを優しく応援してくれるコートです。

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スカートでもパンツでも合わせやすいのがうれしいですね。

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抱っこひもに取り付けることができる風よけ、防寒用のブランケットも役立ちます。
赤ちゃんが比較的薄着でもママのコートやブランケットなどで防寒されるので安心ですね。

【冬だってキュートに寒さ対策】抱っこ紐・ベビーカーの赤ちゃんのためグッズ

先輩ママの体験談:おんぶの時はママがコートを着る

KNSL室内 (33)雪が降っているので、フードつきのフリースのロンパースを着せて出かけていました。
しかし、真っ赤な顔をしていたことがあったので、おんぶなどの時はもう少し薄着でも良かったと反省しました。
おんぶで出かける時は、トレーナーや長めのズボンに靴下などを着せて厚着をし、ママがおんぶしたまま上から着ることができるコートを着用して出かけると暖かいです。
(さんぴママ29歳・2歳息子・長野県在住)

先輩ママの体験談:抱っこの時は薄着で

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KNSLグッズ(15)冬は雪があるため基本的にベビーカーが使えないため抱っこ紐で抱っこです。
赤ちゃん用のジャンバーを着せて抱っこをして、ママが赤ちゃんを一緒に囲えるジャンバーを着てお出かけをします。
あまり厚着をさせるとお店の中に入った時に暑くなるので困ります。
あまり厚着をさせると暑くて泣き出してしますので、ジャンバーのなかは薄着で出かけていました。
(さやかまま29歳・5歳&4歳娘・3歳息子・札幌市在住)

icon-check01授乳中にもできる産後ダイエットに3人のママが挑戦!5キロ~20キロ痩せに成功した方法公開

2.お互いの体温で暖かいです

KNSL室内 (48)
赤ちゃんを抱っこすると、ママと密接に身体が接するのでお互いに暖かくなりますね。
あまり赤ちゃんに厚着をさせてしまうと汗だくになってしまう可能性もあります。

汗をかくと赤ちゃんの服を脱がせて体温調節をしなくてはなりません。
服を脱がせると荷物になりますね。

崎山さん_指さし右配置特にママと赤ちゃんだけでお出かけをしているときに、赤ちゃんを抱っこしながら荷物を一人で持つのは大変ですね。
徐々に赤ちゃんの快適な服装の基準がわかるようになりますから始めのうちは少し大変ですが、枚数や厚さなどいろいろと試してみてくださいね。

寒さが気になる場合は、帽子や手袋、レッグウォーマーや厚めの靴下などで防寒をしてみてはいかがでしょうか。
手首や足首、頭などを被うだけでとても暖かくなりますよ。


小物なので、室内での着脱も簡単でかさばらないのもうれしいですね。
是非お試しください。
生後6~9か月でコートは必要?ママたちにアンケートをとってわかった冬のアウター選びの注意点6選!おすすめの服装

先輩ママの体験談:抱っこで外出は厚着になりすぎないように

KNSLおでかけ (1)外が寒いので歩いてお買い物に行く時、隙間なく着させ完全防寒で出かけていました。
逆に汗をかいて風邪を引いてしまわないかヒヤヒヤしていました。
大人の服の枚数のマイナス1枚が目安といわれていますが、正直本当に寒くないか、風邪を引いたら大変だと心配しましたが、抱っこしてるとお互い暖かいので大丈夫でした。
抱っこ紐でのお出かけですが、コンビ肌着+カバーオール+靴下+帽子+ジャンバーに防寒ケープというスタイルでした。
抱っこで密着しているのでお互い暖かく、厚着ではないのでママも動きやすいです。
あまり着させてもすぐ汗をかき、室内に入ると荷物になって大変です。
(ふーちゃんママ37歳・0歳娘・北海道在住)

おんぶや抱っこの時の着せ過ぎ注意・まとめ

抱っこ紐で出かけるときは赤ちゃんが暑そうにしていないか注意してあげてください。
寝ていた新生児のときとは違い、動きも活発になってきますね。

崎山さん_指さし右配置まだまだ自分で温度調節はできません。
背中を触ってあげてください。
背中が冷たければ体が冷えています。
逆に汗ばんでいたら、熱がっている合図です。

乳児に冬場のあせもが多いのは、着せすぎが原因です。
肌着の選び方を参考にしながらあせも対策もしてあげたいですね。


外出先で赤ちゃんが不機嫌になってぐずる回数を少なくしたいなら、ぜひ服装を注意してあげてくださいね。
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