連載1:長く使える人気のおもちゃ積み木・ブロック編
クリスマス、誕生日とお子さんへのプレゼントを考えるとき、
どんなおもちゃがいいかと悩むご両親やおじいちゃんおばあちゃんも多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、長く使えるおもちゃの中でも積み木・ブロックに焦点をあてました。
先輩ママたち30人にアンケートをとり、過去に子どもにプレゼントしてよかったという感想が寄せられたものを取り上げました。
アンパンマンのブロックラボ
手先をよく使うので器用になった気がします(36歳・山梨県・2歳男の子)
当時(1歳)アンパンマンが大好きな子供に購入しました。
プレゼントした当初はブロックを重ねるのも大変そうでしたが、2歳になると簡単なもの(家や飛行機に見立てたもの)は自分で作れるようになりました。
時々がちゃがちゃやお菓子コーナーでブロックラボのパーツを追加購入していったためどんどん豪華に!
今は私もよく子供と一緒にアンパンマンごっこをしています。
(ブロックでパン工場を作ってアンパンマンたちのドールでごっこ遊びをしています)
おうち遊びには困りません!
お米のつみき「いろどり」
安心の素材感・長く遊べる定番の積み木(33歳・東京都・5歳の男の子・2歳の女の子)
つみきを買うにあたって、どれにしようか考えていたところに、お米のつみき「いろどり」をプレゼントしてもらいました。
驚くことに0歳の赤ちゃんにもつみきは好評でした。
いろんな形状を触っているのが面白いのか、ただ、にぎにぎしているだけでも楽しい様子でしたね。
それに、飲み込んでしまえる大きさではありませんので、
1歳になる頃には、つみきを積み上げてあそびますし、
2歳になれば積み木で「ごっこあそび」もしますので、やっぱり積み木の寿命は長いですね。
マグフォーマー
他とは違う形作りができ、いくつになっても夢中であそべる(33歳・東京都・5歳の男の子・2歳の女の子)
ボーネルンドというオモチャメーカーの出している「マグフォーマー」を購入しました。
磁石のブロックのようなオモチャなのですが、は0歳からあそべます。
口の中に入らないぐらいの大きさですし、0歳の赤ちゃんも幼稚園児や小学生のお姉ちゃんお兄ちゃんも、夢中になってあそぶので、赤ちゃん時代だけではなく、何年も使えるのでオススメですね。
赤ちゃんのオモチャは赤ちゃん時代だけしかあそべないものが多いのですが、マグフォーマーは大きくなってから使える点が気に入っています。
学研ニューブロック
子供の想像力が豊かにできる(32歳・鹿児島県・7歳女の子・4歳男の子)
下の男の子に買ってあげたのですが、さすが男の子だなと思うような大作を色々作ってきます。
何種類も種類があって、その種類で作れるものなどが変わってきます。
我が家はあまりにもずっと遊んでいて、大作を作るとブロックが足りなくなるので次の年のクリスマスに別の種類をもう一つ購入しました。
ブロック自体が大きいので、あやまって飲み込んでしまう心配もないので安心して遊ばせられます。
レゴ デュプロ 楽しいどうぶつえん
色の名前など、集中力を養うなど知育的な遊びに(37歳・福岡県・5歳男の子)
1歳半の頃にプレゼントしてあげたのですが、すぐにブロック同士をつなげたり、動物をのせてみたりと好きなように遊んでいました。
また、このブロックのお陰で色を覚える事ができたり形も覚える事ができたので、勉強にもなったと思います。
2歳を過ぎてからは同じ色だけを繋げて高い建物を作ったり、想像の建物を作ったりと指先を使って集中して遊ぶようになり、ブロック遊びが好きになるきっかけとなりました。
5歳になった今でも小さなレゴと一緒に使って遊んでいます。
ソフト積み木
創造性を伸ばし、遊び足りない男の子のストレス発散にも(50歳・東京都・9歳の男の子)
柔らかい素材でできた大き目の積み木です。
自分で好きに組み立てて遊ぶこともできるし、思いっ切り壊すこともできます。
私の息子は非常にやんちゃで、とにかくじっとしていない性格でした。
積み木を積み上げては倒し、積み上げては倒しを繰り返すのが好きでした。
自分で壊す時にとても楽しそうな顔をするので、部屋の中でも音がうるさくなく、壁に当たっても安心な柔らかい素材の積み木を買ってあげました。
息子は喜んで、積み上げた中に飛び降りたり、本来の遊び方とは違う方法を編み出していました。
オークヴィレッジの寄木の積木
我慢できる子どもに!心の成長を感じられた(40歳・大阪府・9歳7歳男の子&3歳女の子)
1歳の誕生日に購入しました。
十数種類の国産の木でできた積木なので送られてきてパッケージを開けた瞬間に木の香りがしました。
口に入れても安心だし、最初は私が積んだものを壊したり自分で積んだり…自分で積んで倒れてしまうと、よく泣いていました。
しばらくすると「あ~あ」と残念そうにしながらまた積んでいく。
ここにも子どもの気持ちの成長を見られました。
慣れるまで箱にキッチリと片づけるのが大変でしたがコツをつかむと簡単。
2歳を過ぎた頃からは自分で片づけられるようになりました。
我が子ながら「すごい!」と感動したのを今でも覚えています。
まとめ
いかがでしょうか?
積み木・ブロックは昔から根強い人気のおもちゃですが、
最初のうちは、大人が一緒に遊び、遊び方を教えてあげるなどの工夫をしてあげることが楽しく遊べる秘訣のようです。
今では素材(木製・お米・ソフトビニール・スポンジ)など多様な積み木・ブロックが販売されています。
お子さんの性格にあったおもちゃを是非選んであげてくださいね!
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