寝かしつけ・夜泣き

添い乳なしの寝かしつけはコツがある!子供が納得する成功法6選

更新日:

執筆者:菅ゆみ

添い乳しないと寝てくれないものなの?

『今は添い乳をして寝かしつけているけど、お乳なしできちんと寝てくれるようになるだろうか…』
そんな不安を持っているママは、意外にも多いようです。
特に"お乳が大好きでお乳なしでは寝たことがない"というお子さんの場合、
今後の寝かしつけがどうしても大変なものに感じてしまいますよね。
どんな子どもでも、スムーズに寝てくれる方法はないものでしょうか?

1.基本中の基本!生活のリズムを整えませんか?

お風呂
授乳の回数が落ち着いてきたら、朝起きて夜寝るリズムを早く整えてあげてください。
寝かしつけの時間を決まった時間に設定し、ご飯やお風呂の時間も決めます。

毎日、決めた時間から大きく外れないように生活することを心がけたいですね。

また、お昼は疲れるようお外遊びなども取り入れてあげると良いのではないでしょうか?
夕方にかかるお昼寝はカットすることも重要です。

2.寝る前の行動を習慣にしませんか?

絵本を読む親子
言葉が伝わらない赤ちゃんや、なかなか眠る雰囲気を作れないお子さんもいますよね。
そんな子どもには、寝る前に習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

例えば、

  • 絵本を読む
  • お歌を歌う
  • ベビーマッサージをする

など何でもかまいません。

毎日同じことをすることで「これをしたらもうすぐ寝る時間だ」と伝わります。

儀式化することでお子さん自身、自然と寝る態勢をつくれるようになりますよ!

3.寝る部屋の環境を整えてみませんか?

寝る子ども
子どもは部屋に明かりが灯っていたり、楽しそうな音が聞こえてくると、すぐそちらに興味を持ちますね。

寝かしつけの際は必ず部屋を暗くし、隣の部屋から光や音が漏れないように気を付けてあげてください。

また、旦那さんの帰宅と寝かしつけの時間が重なるなんてことはありませんか?

帰宅時間を少しずらしてもらう。
チャイムを鳴らさず静かに入ってもらう。
帰ってきたら遊んであげるのではなく寝かしつけをお願いする。
…など、ご夫婦できちんと決めておくことも大切です。

4.ときには寝たふりも大切です

赤ちゃんウインク
いくら寝る環境を整えていても、お子さんが興奮していることもあります。
布団に入ったもののゴロゴロ、ゴソゴソ…。
「もう寝ようね」と伝えても、キャッキャと高いテンションのままでは寝ませんよね。

そんな時は、思い切って無視が一番!(笑)
相手をしているといつまで経っても、眠るスイッチは入りません。

子どもの寝かしつけで気付けば自分の方が先に寝てしまうことってありませんか?
ハッと目を覚ますと、子どもも寝ていたという経験もあると思います。

親が寝ていると子どもも遊ぶ意欲が削がれて寝てしまうものです。

眠る前のお喋りはほどほどに。
それでも話しかけてくる時は『ママもう寝るから!おやすみ~』と寝たふりをしてみてくださいね!

5.体に触れて安心させてあげませんか?

赤ちゃん
赤ちゃんによって、好きなリズムが違います。
トトトトトト…と早いリズムが好きな赤ちゃんもいれば、トン…トン…とゆっくりしたリズムが好きな赤ちゃんもいます。
それに叩かれるよりさすられる方が好きな赤ちゃんもいますよ。
また、背中・お腹・胸・頭など、落ち着く場所も赤ちゃんによってバラバラです。

胸に手を置くだけでも、安心して寝てくれる子どももいます。

お子さんがどうすれば一番落ち着くのか、試してみてください。

6.それでもだめなら…

赤ちゃん抱っこ

布団で寝かしつけることがベストですが、どうしても寝てくれないこともあります。

そんな時は、おんぶがお勧めです。

背中は温かく、抱っこに比べてピッタリ密着できます。
そのため安心して寝てくれますよ。
もちろん抱っこの方が好きなお子さんもいますから、お子さんが好きな方法で抱えてあげてください。

お昼寝などで「抱っこやおんぶから下ろすと起きる」という悩みもよく聞きます。
『せっかく寝たのにやり直し…』とがっかりしながら、また子どもを抱きかかえるママも多いですね。

そんな時はすぐ抱きかかえる前に、子どもに覆いかぶさって(肌をくっつけて)みてください。

布団に寝転がせた状態で、抱っこの時の肌の密着を再現するのです。
そして『ギャー』と泣くのが落ち着いたら徐々に肌を離していきます。
これで、今までより楽に『おやすみ』できると思いますよ!

執筆者の体験談

夕方眠くなってしまったら、眠らないような工夫をしていました。
テレビをつけたり、お風呂に入れたり、夜の睡眠の妨げになる夕方のお昼寝を回避していました。
それでも、夕方に寝てしまい、夜中になっても寝る気配なし…という時は、おんぶで体を揺らし寝かせていました。

早寝を特に気を付けてきましたが、幼稚園・習い事が始まってからは睡眠時間が少しずつ遅くなりつつあります。
習い事でどうしても遅くなる日以外は、夕飯の時間を見直すなどもう一度気を付けていこうと思います。

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まとめ

時がくれば添い乳は自然とやめるのではないでしょうか。
眠くなれば子どもは勝手に寝ます。

ですが、どの時間にどのくらい寝るかは、何より大切です。

親としては注意してあげたいですよね。

22時~2時が睡眠のゴールデンタイムと呼ばれているのはみなさんご存知だと思います。
では、子どもの一日に必要な睡眠時間はご存知でしょうか?
1~3歳で12~14時間、4~6歳で10~13時間だそうです。

睡眠は成長ホルモンの分泌、脳の発達、心の状態などに大きく影響を与えます。

睡眠不足がいい影響を与えないことはみなさんもご承知のところですね。
子どもは自分では管理できません。
ママがしっかりお子さんの睡眠時間を確保してあげてください。

また「この子、私の腕枕でないと寝られないから心配…」というママもいらっしゃいますね。
そういう私も、4歳の息子は1歳半で卒乳してからいつも腕枕で寝ています。
下の子の授乳でどうしてもそれが難しい時は、手を繋いだり背中をくっつけたり。体に触れるようにしてきました。
『もう少ししたら腕枕を止めないといけないかな…』そう思っていたところ、息子の方から「6歳になったら一人で寝る」といってきました。
息子の発言に少し寂しい気持ちになりましたが、腕枕の件は心配いらないとホッとしました。
子どもは子どもなりにお兄さん・お姉さんになることを頑張っているんですね。

子どもの成長の助けとなる睡眠をしっかりとらせてあげられるように…!
とは言えお勤めのママもいらっしゃいますから、難しい場合もあると思います。
思い切って朝お風呂に入れる、お休みの日は早く寝かせてあげるなど。

お疲れのママでも無理なくできることを探してみてはいかがでしょうか。

お子さんの睡眠のために、ママができるサポートをしていきましょう!

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