春・秋・冬は授乳中に風邪を引きやすい!休めないママに失敗談からの風邪予防法4選

実は授乳で身体を冷やして、風邪をひくママがとても多いのです!
母乳育児中の風邪は母乳量を減少させてしまったり、ママの体力を奪ってしまいます。特に小さい赤ちゃんを育てているママは、免疫力も低下しているので風邪をこじらせやすいもの。
朝晩の冷え込みにも注意しながら、授乳する方法をご紹介します。

特に夜間授乳は要注意!風邪引かないための工夫4選

風邪を引かないように授乳する方法があるなら、ぜひ夜間の授乳時に取り入れたいですよね。
失敗談や防寒対策などご紹介したいと思います。

1.肌の露出を最小限に!授乳用パジャマやインナーはマスト

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体を冷やさずに夜中の授乳をするためには、冷たい空気に触れる肌面積を小さくすることが大切ですね。

授乳用パジャマやインナーは、最小限の露出で授乳でき是非おすすめしたいものです。

おっぱいだけが出せるようになっているので、脇腹からの冷たい空気が体を冷やすことがありません。
安心して授乳することができますね。

先輩ママの体験談:授乳用インナーは大活躍

akko_生後3~6か月 (4)夜の授乳は特に、体を冷やさないように腹巻き必須でした。
また、授乳用のインナーを着ているとおっぱいだけ出せばいいので、お腹をまくり上げる必要がなく良かったです。
あまりにも寒いので部屋の暖房をつけっぱなしにしていたら、乾燥でかえって風邪を引いてしまいました。
電気代もかかるし、我慢することにしました。
(ゆーたん 38歳 8歳娘 3歳、10ヵ月息子 東京都在住)

先輩ママの体験談:授乳用の冬パジャマがあった方がいい

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ayatama0歳-1歳 (1)夜中の授乳は、エアコンをつけても温まるまで時間がかかるので、布団を背中にかけて授乳していました。
授乳用のパジャマなどは購入してなかったので、子供の冷えた手がお腹や背中にくっつくたびに悲鳴でした。
冬の授乳には授乳用のパジャマなどがあった方が良かったです。
(そなた35歳・7ヶ月息子・埼玉県在住)


番外編:授乳服を買わなきゃいけないの?

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授乳服を買わない場合はこんな方法もあります。

先輩ママの体験談:添い寝乳で布団がびちょびちょ

akko_生後3か月まで (3)授乳用のブラジャーの上に襟元が広めの、ピタッとしているけどしめつけがない服、もしくは安いキャミソールをパジャマの上に着て、おっぱいを上から出すようにするのがおすすめです。
冬に産まれた長男は、添い乳でないとすぐ起きてしまったので毎晩添い乳で寝ていたのですが、本当に寝不足のときに、息子が乳から離れていることにも気付かず、私が寝てしまったので、母乳が息子の服や布団に漏れてびちょびちょになり、2人揃って風邪を引きました。
(けんとママ28歳・4歳息子(4月生まれ)2歳息子(5月生まれ)・オーストラリア在住)

2.寝室の乾燥には気をつけて

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冬の空気は乾燥していて、風邪を引きやすくする原因の一つです。

冬は乾燥対策として、加湿器や空気清浄機をかけることがおすすめ。

授乳中のママの風邪だけでなく、赤ちゃんや家族の風邪を予防することができます。
また加湿器は体感温度を上げてくれるので一石二鳥ですね。
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先輩ママの体験談:寒さ対策、乾燥には気をつけて

ayatamaグッズ (2)私の場合、出身が青森県で里帰り出産でした。
青森の3月はまだ雪が残っていて寒いです。
室内は常にTシャツでも寒くない温度にし、服がはだけても寒くないようにしていました。
あと、冬は意外に空気が乾燥していますし、暖房のせいで汗もかきますので私も息子も水分はこまめにとるように気を付けていました。
もちろん部屋の加湿も必須です。
生後1か月くらいの時に息子が重すぎて長時間片腕で支えられないくらいになってしまい、
沐浴中にいつのまにか鼻の下までお湯に浸かっていました。
息子もおとなしかったので、実母に声を掛けられて気付きました。
溺れさせてしまうところでした。
笑えない話ですね・・・
(あーくんママ・22歳・6か月息子(3月生まれ)・埼玉県在住)

先輩ママの体験談:寒さ対策はカイロを貼ること

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ayatama0歳-1歳 (17)秋、冬の授乳中の時は風邪引かないように、部屋にまず空気清浄機をかけて部屋の中を乾燥させないようにしています。
あとは身体を温めるために、着ている服のお腹と背中の辺りにカイロを貼っています。
私は寒がりなので、カイロを貼らずに授乳中していたらすぐ風邪を引いてしまいました。
そして熱を出してしまったので、授乳出来ない状態になってしまいました。
だから、そんなことがないためにカイロを貼っています。
(えれな、25歳、1歳娘、岐阜県在住)

3.布団やガウンで寒さ対策

KNSL室内 (34)
夜中の授乳はママの体だけでなく、赤ちゃんの体も冷やしてしまいます。
布団やガウンで赤ちゃんの背中から覆ってみてはいかがでしょうか?

身近にあるものを上手く利用することで、赤ちゃんもママも寒さから守ることが出来ます。

ただし、赤ちゃんは汗っかき。
授乳中、汗をかいてしまうと逆に風邪を引いてしまうかもしれません。
首元などを触って、汗をかいていないか確認してあげてくださいね。
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先輩ママの体験談:暖かなガウンを1枚購入

KNSL室内 (30)部屋を暖かくするのはもちろんですが、あたたかなガウンを一枚用意しておくと良いですよ。
私はジェラードピケのガウンを奮発して買いました。
着心地が良く、可愛いのでテンションも上がりましたよ。
赤ちゃんは大人と体感温度が異なり暑がりのようです。
寒いと思って部屋の中を暖かくしていたのですが、赤ちゃんにとっては暑かったようで汗をかいていることが時々ありました。
(いっちぃ37歳・0歳息子・山口県在住)

先輩ママの体験談:自分が寒くても、赤ちゃんは汗びっしょり

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KNSLグッズ(11)前開きのパジャマはもちろんのこと、普通の授乳用ケープにあったかい素材のひざ掛けを安全ピンでとめて使用していました。
夜中もそれを首からかけるだけで赤ちゃんも一緒に暖まれるので楽チンです。
自分自身は寒くても赤ちゃんは暑がりなので、たまに授乳が終わると汗をかいている時があったので少し注意が必要かもしれません。
(ゆう大好きママ29歳、生後6か月の息子、3月産まれ)

先輩ママの体験談:赤ちゃんにも冷やさない工夫を

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KLSM夏 (27)少し薄着すぎて、寝返りをした時に体が冷えきってしまって風邪を引かせてしまった・・・
子供が動いても大丈夫な服装をしていたらよかった!
腹巻きをさせることが大事かと思います。
後は、子供がスポッと入る洋服が大事だと思います(о´∀`о)
(ちゆママ★31歳、3才)

先輩ママの体験談:夜中の授乳は布団で暖かく

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KNSLおでかけ (1)秋生まれで、さらに東北に自宅があるので寒い時期に夜の授乳が何度もありました。
私も子どもも寒いので、授乳の時は私の暖かい布団に子どもと私を一緒に巻いて、布団で暖かくしていました。
ヒーターや電気ストーブがあればいいのかもしれませんが、夜中は自分自身も眠いので消し忘れがあると危険かもしれません。
布団だと自分も暖かいし、子どももそのまま寝てしまっても寒くならないのでよかったです。
真冬のある日、授乳し終わってからの記憶がなく、気づいた時には子どもに布団をかけていない状態で寝ていたことがありました。
体がかなり冷たくなっていて、その日の昼間も体温が上がらず急いで病院に駆け込んだことがあります。
結局どこも異常はなかったのですが、子どもに申し訳なくて、本当に後悔した出来事でした。
(たまゆママ25歳・1歳娘(9月生まれ)・宮城県在住)

4.添い寝乳でママも赤ちゃんもあったか楽ちん

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母乳育児をしていると、少しずつ上手になってくる授乳テクニックの1つが添い寝乳です。
寝ながら授乳をするわけですからママも楽ちん。
寒い冬もこれで乗り越えていけるようですね。
しかしママが熟睡してしまうと、おっぱいで赤ちゃんを潰してしまう恐れがありますので要注意です。

添い乳が万能だと思っていると思わぬ落とし穴もあるので気を付けてくださいね。

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先輩ママの体験談:布団に入ったまま添い寝乳

KLSM夏 (18)添い乳をすることです。
夜中、寒い中起きて授乳しなくても寝たまま出来る添い乳は布団に入りながら出来ます。
添い乳をしたせいで夜中泣く回数が増えました。
断乳するまでずっと2、3時間おきに泣いていました。
添い乳はメリットでもありデメリットでもあるかと思います。
(Yk 1歳息子 愛知県在住)

まとめ

寒い季節、母乳育児をするママにとって冷えとの闘いになります。

夜中の授乳では、暖かいガウンや布団をかぶることで体が冷えることを防ぐことができます。

外出先などでの授乳は授乳ケープや授乳用インナーなどを上手く活用することで寒さ対策をすることができますね。
秋・冬の寒い季節は、授乳スタイルに春夏以上に気を遣います。
風邪予防の方法を取り入れながら、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんで授乳できるといいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

吉田博美

高校生、中学生、小学生、幼稚園生の4人の子どもを育てる40代のママライターです。 2歳児までの母乳育児と家庭保育をモットーに育児をして、今でも子育て奮闘中です。学生時代は、音楽を専門的に研究していました。 そのため、子守唄や絵本の読み聞かせは得意です。