【ママバックが荷物一杯!】1枚で10役をこなすガーゼストールで持ち物をコンパクトに

妊娠中、生まれてくる赤ちゃんのために出産用品を選ぶことは幸せなひとときです。
自分のための入院用品や
赤ちゃんのためのベビーグッズ…
初めての出産の場合は特に、見慣れないものが多くて混乱する方も多いのではないでしょうか。

長く使えるガーゼストールのすすめ

入院用品の中には、産褥ショーツのように『入院期間中だけ』つかうグッズもあります。
新生児用の肌着やセレモニードレスも、赤ちゃんはすぐに大きくなるので使用期間は短いものです。
そんな寿命の短い入院出産グッズたちもありますが、

できたら長く使えるグッズを購入したいですね。

今回は、実際に筆者が使ってみて便利だったガーゼストールについてご紹介します。
一枚で何役もこなせ、季節を問わず使えます。

素材とサイズのすすめ

ストールに限らず、ベビーグッズにはガーゼ素材がおすすめです。
肌触りが優しく、軽く、吸水性に優れているのが特徴です。
赤ちゃんだけでなく、大人が触ってもふわふわで癒されます。
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写真のストールは、幅約54cm×長さ約150cm(フリンジ部分除く)です。
第二子出産直後から、現在まで約3年間季節を問わず使用しています。
大きさは必ずこれでなければならないわけではありません。
ですが、やはりある程度の大きさのある方が使い勝手がよくなります。

使い方は10通り以上?!

ガーゼストールには、たとえばこんな使い方があります。

  1. 新生児のおくるみとして
  2. 掛け布団の代わりに
  3. シーツ代わりに
  4. 授乳ケープとして
  5. タオルの代わりに
  6. 抱っこひものカバーとして
  7. ドライブ時の日よけとして
  8. 羽織り物代わりに
  9. ベビーカーや車に載った時のひざかけに
  10. おむつ交換マット代わりに
  11. ママのストールとして

この中のいくつかは、「無理矢理使ってるんじゃない?」と思われるかもしれません。
でも、それくらい汎用性が高いのです。
広げれば長方形の大判ガーゼですから、使い方はアイディア次第です。
羽織り物、敷物、目隠しといった用途には広く使えます。
夏場のお昼寝の時は、タオルケット代わりにふわっとかけて。
外食の時、お座敷やソファに直接寝かせるのはちょっと…と言う時はシーツに。
出先でおむつ替えをする時、おむつ交換台のビニールクロスが冷たそうな時にも敷物として使えます。
赤ちゃんとママで兼用できるのも、嬉しいポイントです。
大人っぽい色柄で、ママに似合うものを選んでみるのも楽しいと思います。

荷物を増やすのはこれで終わり!

おくるみやおむつ交換マットなど、ベビーグッズはそれぞれに専用品が市販されています。
もちろん、専用品はその目的のために作られていますから使い勝手がよく、高機能です。
それに比べてガーゼストールは素材としても弱く、少し頼りなく思えるかもしれません。
それでもおすすめする理由は、軽くてコンパクトというところ。
そして、ひとつあると色々なシーンに使えるということです。
マザーバッグに一つ入れておけば、カバーやマットや膝掛けを同時に持ち歩くことから解放されます。

まとめ

おでかけの距離や長さにもよるので、すべての場合には対応できないかもしれません。
ですが、
 「必要だと思ってあれこれ持って歩いたけど、結局殆ど使わなかった」
という経験をした方にはぜひ一度使ってみて欲しい一品です。
荷物を減らして身軽になり、おでかけの機会を増やす効果もあると思います。

夏涼しく、冬はふわっと暖かいガーゼ。

赤ちゃんへもママへも優しい素材の一枚を、出産準備品のリストに入れてみては?

ハンドメイドでも、簡単に作れますのでプレゼントにもいかがでしょう。

ハンドメイドのページで、作り方をご紹介しますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

西丸 みのり

ハンドメイド作家・イラストレーター・ライター。北海道で生まれ育ち、現在埼玉在住のハンドメイド作家・ママライターです。20代の最後に長女、30代半ばに長男を出産し、現在は自宅で執筆・制作活動にあたっています。子どもの心と体の成長に沿った作品作りがファンの間で定評を集め、ハンドメイド作家として同サイトで執筆をはじめました。