移動ストレスを解消する!小さな子供のぐずりに効く5つの対策

急いで解決したい方は、下にある動画をご覧くださいね。

子ども連れの外出で困るのが、急なぐずぐずです。
こればっかりはどうしようもありません。
小さいうちはママと一緒に行動していましたが、大きくなればだんだん自我が出てきます。
ぐずりは子どもの成長のあかしなのです。

なんとかしたい!移動中のぐずぐず

でも外出時の周囲の目も気になりますから、なんとかしたいと思いますね。
少しでも移動を快適に、楽しいものにしてみましょう。

動画を見せてみる

まず、どうしても手が離せないときは、動画に頼るのも仕方がないでしょう

1・2歳児が喜ぶ動画

ディズニーチャンネルの公式動画です。約24分間の映像なので、少しは時間稼ぎになりますね。

1歳児(男の子)におすすめの動画

これは短い動画ですが、子どもの夢を映像にしたようなワクワク感のあるものです。
特に男の子は喜ぶでしょう。
ただ、すぐに終わってしまうので、長時間見せたい場合は、下の方でご紹介しているの動画がおすすめです。

3.4歳児におすすめの動画

ディズニー公式動画です。こちらも約24分です。
おもちゃドクターのドックと一緒に、解決策を考える番組ですので、3・4歳児さんも集中してみてくれるはずです。

その他、時間のある時にゆっくり試していただきたいのは、次の5つの方法です。

1.楽しい遊びをしよう

6836_02
赤ちゃんと呼ばれる時期は過ぎても、まだまだ小さい子どもです。
車の中でしばりつけられて、不快になることも多いですね。
そんな子どもの気を少しでも紛らわせるためには、楽しいことがいいですね。
一緒に手遊び歌を歌って楽しみましょう。

こういう時のために一枚は童謡のCDを用意しておくといいですよね。

もう少し大きい子だと、車での移動中にお勧めなのが、しりとりです。
頭を使うことで退屈を感じなくなるのでおすすめです。
手遊び歌の紹介ページはこちらです。
ぐずりにも知育にも効果あり!ベテラン保育士が教える0~1歳向け手遊び歌
手遊び歌

2.適度に休憩しよう

29bda063f77c384c732c89a09628b9d4_s
長時間移動する場合はどうしてもぐずってしまいます。
チャイルドシートに座っていて動けないのだから当然とも言えますね。

そんな時は適度に休憩をすることをお勧めします。

子どもがいたら予定通りにはいきません。
休憩時間も計算に入れて行動しましょう。
車から降りて体を少し動かせば、気分もすっきりしてしばらくは大人しくチャイルドシートに座れます。

3.子どもに合わせて移動しよう

子ども赤ちゃん (116)
子どもの眠たい時間帯に合わせて外出します。
乗り物で揺られていると眠たくなって寝てしまう子どもは多いですよね。
朝は少し早目に起こして出かければ、到着するまでに寝てしまいます。

移動や帰宅は子どものお昼寝時間に合うようにします。

移動の間寝ていれば、現地では子どもは活発に遊べますし、遊ぶことによって帰りの乗り物の中でもよく眠ってくれます。
子どもの生活ペースに合わせて移動するのは、外出時の基本ですね。

4.小袋のおやつを用意しよう

お菓子
小袋に入ったおやつを何種類か用意しておきましょう。
行きの車の中で欲しがった場合には、もうじきお昼だからね、などといって出来るだけ控えます。
小袋のいい所は、食べすぎないという点ですね。

またおやつをしまう場所は、いくつかに分けておきます。
子どもは大人のすることをよく見てますから、しまう場所が分かっていれば自分から欲しがって引っ張り出してしまうこともあります。

最終手段はDVD!

6836_03
どうしようもない時の、最終手段としてはDVDプレイヤーです。
車のナビでも再生できますが、遠出している時にはナビを利用することが多いですからポータブルDVDプレイヤーがお勧めです。

外出時の帰り道にぐずってきた時にはお気に入りのアニメをかけてあげましょう。
帰り道ですから、観ているうちに寝てしまうかも知れません。

執筆者の体験談

遠出した時、観光地でベビーカーに乗ったままずっと眠っていた子ども。
ゆっくり観光して楽しめたのはいいのですが、帰りの車の中で目がらんらんになってしまい、
更にチャイルドシートに縛り付けられて大泣きで大変なことがありました。

それからは移動時間を赤ちゃんのねんねの時間に合わせるようにしています。

まとめ

長距離のお出掛などでは、赤ちゃんや子どものぐずりと上手く付き合うことが重要です。
子どものグズグズに、渋滞が重なれば、大人もイライラしてしまいます。
子ども自身も、長い時間座ったままでストレスが溜まってしまいます。

時間にゆとりを持って、ぐずって当然だと思っておけば気も楽になりますよ。

ぐずって大変だったお出掛も、あとになればいい思い出になるはずです。

この記事を読んだ人が次に読んでいるのはコレ

ABOUTこの記事をかいた人

梅田 万由子

独身時代は印刷データのデザインをする会社に勤務していました。 結婚を機に退職し、現在は4人の母業のかたわら、マイペースにライター業をしています。今は「母親」が天職だと感じて、日々成長する子どもたちと笑いに包まれた生活を満喫しています。趣味は映画観賞で、最近は海外ドラマをキッチンでこっそり視聴するのが日課になっています。 三重県の田舎でのんびり暮らす、テニスやゴルフなどスポーツ好きでチャレンジ精神旺盛、アクティブな母です。三重県在住