親世代と子育ての常識が違う!指摘された時角を立てずに伝える方法3選

執筆者:pro相川さん相川かおる

親世代との違いを柔らかく伝える3つの方法

様々な研究もすすみ、子育てについても常識が常に変わっていますね。
その為、現代と親世代とでは全く違うものになっています。
しかし、そういったことに気づいていない親世代に指摘されると違いを伝えるのに困りますよね。
では、どうしたら角を立てずに現代の常識を伝えたらいいのでしょう。
おすすめの3つの方法をご紹介します。

1.育児の先輩の意見を受け入れる、フリをする

KNSL室内 (19)
何をしても角は少なからず立ってしまうので、一度いわれたままにしてみてはいかがでしょうか。
「親世代の常識も受け入れています。」
という顔をしていましょう。
24時間ベッタリついているわけではないので、見ていないところで自分の育児を楽しみましょう。
いわれた時は笑顔で受け入れていれば、あなたの印象はとてもよくなります。
ストレスが溜まったら、たまにはパパに育児を交代してもらって友達とランチへ行ってもいいですよね。
ストレス発散を大切にし、親世代と上手に付き合ってみてはいかがでしょうか。

2.パパに手助けをしてもらいましょう

KNSL家族 (2)
パパに仲裁に入ってもらうのもいいでしょう。
「妻が言っているから~。」
という伝え方ではなく
「俺はこう思う。」
とあくまでもパパご自身の意見かのように伝えてもらうことが重要です。
我が子の説得であれば義母もすんなり受け入れてくれるのではないでしょうか。

この時も親世代の考えを全否定をすることはしないようにしましょう。

親世代は人生の先輩ですので、全て間違っているわけではないのです。
子育ての先輩として、教えたいことや伝えたいことがきっとたくさんあるでしょう。
きっと私たちが世代交代すれば分かるときがやってきます。
今は今の時代に合わせた育児を夫に説明してもらいましょう。

3.お互い意見を尊重しながら話し合う

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親世代と価値観は違って当然です。
しかし我が子を思う気持ちは絶対に変わらないものがあります。
両者とも我が子を思い、同時に孫への思いも同じなのです。

祖父母へ同じ気持ちであることを冷静に伝え、現代での常識などを教えるといいでしょう。

親世代は今の育児の常識についていけてないだけかもしれません。
時には人生の先輩の意見を取り入れることが必要な場合もあります。
どうしても現代のやり方でやりたいことがあれば、そういった内容のTVや雑誌などを見てもらうのもいいかもしれません。
今はこれが常識なんだと認識さえすれば、親世代もそこまで強引に意見することはないでしょう。
みんなで話し合うのが一番の解決策ではないでしょうか。

先輩ママの体験談

育児はとても大変で、祖父母達の協力があったことでなんとか育児をしてこられました。
甘える時は甘え、祖父母達の助言を聞く時は聞く。
大切な事をたくさん教えていただきました。
譲れないこともたくさんありました。
それでも協力があってのことだったので、乗り越えて今があります。
パパにも頼りました。
子供は自分一人で抱えるのではなく、皆んなあっての育児なのだと気付かされました。
るりママ(32)長女(5)栃木県

まとめ

親世代と育児の常識の違いは、まずは難しく考えずに話し合ってみてはいかがでしょうか。

分かり合えた時、祖父母達も交えた育児ができて自分自身も楽になりますよ。

育児はとても大変です。
協力を得られる喜びを感じることができるはずです。
協力は何もなく育児に苦悩している方達もたくさんいらっしゃいます。
祖父母達の協力が得られることに感謝する良い機会になるでしょう。

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執筆:pro相川さん相川かおる

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