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保育園の日々の準備をスムーズにする3つの技ありグッズ

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執筆者:西丸みのり

保育園の準備をスムーズにする3つ

保育園へ入園申込をして、入園許可が下りるとホッとしますよね。
でも、その日から今度は入園に向けての準備期間が始まります。
入園してみると、朝の準備に追われバタバタと大変!
みなさん、そんな保育園生活をサポートしてくれるお助けグッズをご存知ですか?
次にご紹介する3つのグッズを導入すれば、準備時間が短縮されますよ!
仕事に子育てに家事に…なにかと忙しいみなさんに、使っていただきたいアイテムをご紹介しています。

1.おむつ用の名前スタンプ

スタンプ
保育園には、個人の荷物を置くためのロッカーやタンスが用意されています。
そこには着替えや、おむつのストックを置いておくのですが、保育園で使うものはすべて記名が必要です。
洋服や靴、帽子などは一度名前を書いてしまえば、しばらくは消える事はありません。
ですが、使い捨てにもかかわらず名前を書いておかなければならないものがあります。
紙おむつです。

子どもがお世話になった保育園で、はじめてその話を聞いた時は正直「使い捨てなのに、書く必要があるの?」と思いました。
しかし、おむつもおしり拭きも個人別で管理するものなので、記名の必要はあるのです。
特に1歳未満のお子さんなら、おむつのストックは毎日10枚ほど必要です。
うちでは、毎日使用分を補充して欲しいという指示がありました。
そのため、どうしても1日あたり10枚くらいはおむつに名前をつける必要がありました。
初めのうちは、油性ペンで名前を書いていました。
しかし、おむつに引っかかってうまく書けず、結構なストレスを感じました。

そこで思いついたのは、スタンプで名前をつける方法です。
もともと、入園グッズに名前をつけるために、ゴム印のセットを購入していました。
それをおむつの名前つけにも使おうと考えたのです。
そして、スタンプでの名前つけに切り替えてからは格段に作業時間が減りました。
最近では、おむつ専用のスタンプも販売されており、メールオーダーで注文できて便利です。
おむつ専用のものは、字も大きくはっきりしていて朝の準備にはもってこいです。

ゴム印のセットは、小学校入学時の名前つけにも活躍します。
市販品でなくても、消しゴムはんこで作るという手もあります。
どれか1つでも持っていると、格段に楽になりますので名前のスタンプはおすすめです。

2.おしり拭きのフタ

フタップ
保育園では、おしり拭きも個人のものを使うところが多いです。
おむつと同じく、こちらも保育園にストックしておくものの一つです。

「乾燥防止のため、おしり拭きはケースに入れて下さい」と、指示されていました。
最近はケースでなく、おしり拭きの取り出し口に貼り付けるタイプのフタもあります
ケースのようにかさばらないため、携帯にも便利でおすすめです。
ビタットとフタップのどちらも使用しましたが、個人的にはフタップの方が引き出したシートが戻りにくい作りになっていて便利でした。

3.牛乳パックで簡単整理箱

牛乳パックの棚
これは、主にタンス(引き出し)の中を整理するのに便利です。
市販品で類似のケースもありますが、牛乳パックを使って自分で作る事もできます。
牛乳パックの底の部分を6~8個つなげて、簡単な整理箱を作ります。

高さは、引き出しの高さに対して6~7割にすると使い勝手が良いと思います。
引き出しが広ければ、幅の分だけ牛乳パックをつなげて大きくすることもできます。
または、6個のケースを2組作っても使い勝手が良いでしょう。

牛乳パックは簡単に手に入り、加工も簡単です。
しかも、水漏れせず汚れもつきにくいもの。
もし汚れたり破れたりしても、廃品をリサイクルしているので気軽に取り替えられます。

保育園でタンスを使っていた時は、この整理箱と100円ショップの小さめの浅型カゴを使って私物を整理していました。
年度替わりで部屋を引っ越す時も、ケースを引き抜いて移動させるだけなので便利です。

まとめ

ここ数年だけみても、便利な育児グッズはたくさん出てきました。
不便を我慢していると、小さなストレスが溜まってしまいます。
仕事と家事、育児を楽しく両立するためにも、こういった便利グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。
日常の、ほんのちょっとしたところが楽になると、気持ちも穏やかになりますよ。

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